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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
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TEL: 078-265-6595

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2009-05-13 ついに発売になりました!
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 2年越しで作っていた『ブルーノート大辞典 1500番台編』(東京キララ社/河出書房新社刊)が発売になりました。これはブルーノートの1500番台(1501~1600)までのアルバム紹介を第1章、全649曲の徹底解説を第2章、そしてサイドマンも含めて1500番台に登場する全アーティスト151名の人名事典を第3章としたものです。

「日販MARC」の紹介ではこうなっています。
みんな若く無名だった。大半がそんなジャズマンによって吹き込まれたブルーノート1500番シリーズ。名作揃いの中でも名盤揃いの99枚を、アルバム、曲、ミュージシャンの3部構成でまとめた究極のデータブック。

「ディスク・ユニオ」ンの紹介はこちらです。
ブルーノート三部作の最後を飾る究極のブルーノート・データブックついに完成!!
名盤の宝庫1500番台シリーズ(1501~1600)を様々な視点で徹底解剖!!
【第一章】アルバム紹介
【第二章】全649曲 徹底解説
【第三章】全151人 演奏者人名辞典

 って、これは帯からの転載ですが。

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 ブルーノート三部作とは、これまでに出した『ブルーノートの真実』と『ブルーノート・コレクターズ・ガイド』とで構成されます。写真でわかるかどうか不明ですが、これらはすべてハード・カヴァー。そして本は版形がすべて違います。これ、最初から意図していたものです。こういう本(あんまり売れそうもない本、しかもハード・カヴァで分厚い、なおかつ高い!)を出してくれた東京キララ社には深くお礼を申しあげます。

 なお最初の2冊は三一書房から発売されていますが、『ブルーノート・コレクターズ・ガイド』は現在ほとんど在庫がなくなったため、7月に河出書房新社からまったく同じ形(内容は一部修正・加筆しました)で発売し直しになります。CDでいうなら、発売元が変わったため、新たな会社から再発売されるのと同じです。

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 それでこの『ブルーノート大辞典』ですが、当然のことながら『4000番台』、『4100番台』ぐらいまでは出したいと思っています。ただし、いくら寛容な東京キララ社でも今回の本が売れなければこの先はないでしょう。というわけで、三部作がこれで完成なのか、あるいは三部作の第1章がこれで始まるのか、結論が出るのはしばらく先になります。

 マニア向けの本ではありますが、読み物としても面白い内容にするべく、ない知恵を絞って書きました。読み応えはあります。ただし眠くなるかもしれませんが(苦笑)。こういう本、一冊あると何かと便利ですよ。ぼくがほしくて作ったんですから。

 ほしい本が作れるというのも幸せなことです。そういうわけで(なにがそういうわけか意味不明ですが)、とにかくなにとぞよろしくお願いします。でも、3500円(税込み3675円)はちょっと高い? 427頁と厚いですけど。
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by jazz_ogawa | 2009-05-13 18:49 | Works | Trackback | Comments(15)
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Commented by 浦島 at 2009-05-14 06:31 x
小川さん、出版おめでとうございます。よくこれだけ厚いものができましあね。事典的な本ですね。最初から読んでもいいし、調べるのに使ってもいい。CD1枚半と同じ程度の金額で買えるのですから、買う価値は十分だと思います! 多くの人に買ってもらって、次の出版につながるといいですね。自分が出したいものが出せるということは幸せですよね。
Commented by jazz_ogawa at 2009-05-14 07:54
浦島さん、さっそくありがとうございます。まさにその通りで、読み物でもあり資料でもあるという内容にしようと心がけて書いた1冊です。ぜひよろしくお願いします。
Commented by cyubaki3 at 2009-05-15 10:36 x
「ジャケ裏の真実」も加えて四部作はどうでしょうか?
三部作の方が語呂というか響きはいいですが。
Commented by jazz_ogawa at 2009-05-15 18:04
cyubaki3さん、たしかにそうです。けれど、これは東京キララ社とのコラボレーションということで、最初からぼくの中では三部作の構想があり、それがここでようやく実現した次第です。5年かかりました。
なお、近々『ジャケ裏の真実 4000番台編』を書き始めます。
Commented by こばやし at 2009-05-15 23:37 x
コレクターズガイドってどれくらい発行されたのか分からないのですが売り切ってしまったというのは凄いですね。しかも重版するのでなく別の出版社から出し直しするなんて驚きです。全く同じでなく加筆修正するというところが商売上手ですね(笑)。文庫やノベルズサイズではなく割高なハードカバーで出すというのは小川さん、出版社の方々には何かしらのこだわりがあるのでしょうか?既発の二作は持っていますので、4000番台4100番台、さらにはジャケ裏の真実の続編まで発行される様に微力ながら協力させて頂きます。
Commented by jazz_ogawa at 2009-05-16 00:55
こばやしさん、加筆・修正は商売上手ではなく、新たな発見や間違いが見つかったからです。ハード・カヴァーは、ぼくがハード・カヴァー・フェチだからです(笑)。できることならすべてハード・カヴァーで出したいところです。
ご協力ありがとうございます。『ジャケ裏の真実 4000番台編』の最初の100枚分は8月に出版予定です。そのときはぜひよろしく。
Commented by yuricoz at 2009-05-16 06:25
買いますっ!!
Commented by jazz_ogawa at 2009-05-16 07:40
yuricozさん、サンキュー。で、7月5日に自由が丘(たぶん)で発売記念イヴェントをします。こちらもよろしく。
Commented by cyubaki3 at 2009-05-16 11:56 x
>東京キララ社とのコラボレーション

なるほど。そういう話でしたか。

『ジャケ裏の真実 4000番台編』期待してます。
Commented by こばやし at 2009-05-16 20:58 x
僕がジャズを聴き始めた頃は油井正一さん共著の物とジャズ批評社の全ブルーノートブックくらいしかブルーノート関連書は無かったみたいでしたけど今では選択に迷うくらい発行されています。小川さんの著作(特に『真実』)は生の声が含まれている分他の本より価値が高いと思っています。正直、コレクターズガイドは結構しんどかったです(笑い)。ジャケ裏の真実とブルーノート大辞典の4000シリーズ、期待しています。という事はまず1500シリーズを手に入れないといけませんね。
Commented by こばやし at 2009-05-16 21:07 x
長くなったのでいったん切りました。小川さんはリチャード・クックという方が書いた『ブルーノートレコード』という本はお読みになりましたか?結構鋭い分析がされています。中でもドナルド・バードに対しては特に厳しいです。でも、こうして書いて下さった方が全ての作品が傾聴に値するといわれるよりもいいかもと感じました。
Commented by jazz_ogawa at 2009-05-16 21:30
cyubaki3さん、『ジャケ裏の真実』、ぜひよろしく!
Commented by jazz_ogawa at 2009-05-16 21:33
こばやしさん、いろいろ拙著をお読みいただきありがとうございます。もちろんリチャード・クックの本も参考にしています。ただし史実やデータに間違いもあるので、あの本は小林さんのいうように彼の分析に面白さがあると思っています。
Commented by yuricoz at 2009-05-17 04:42
独立記念日の次の日ですね!!
近いし、絶対に行きますっ>自由が丘!!
Commented by jazz_ogawa at 2009-05-17 08:50
yuricozさん、場所はまだ決定ではありませんが、駅から近い住宅街にあるギャラリーが候補になっています。
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