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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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2009-06-05 そろそろギターでも
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 と思ってから、ずいぶん時間が過ぎました。右腕の痺れと握力の低下で、ピッキングがうまくできません。それならと、指で弾こうとしても思うように力が入らず、強弱がつけられません。ぼくの専門ですが、頚椎性の神経症状とはやっかいなものです。しかも治せないから情けない(苦笑)。

 それでもっぱらギターを磨いているんですが、これじゃぁ腕は磨けません。それで、ギターでどんな曲を弾こうか、最初はボサノヴァにしようかなんて思い、アコースティック・ギターを出したんですが、弦がボロボロで、現在知人に頼んで「これは」というやつを調達中です。それと、ちょっと試しにボサノヴァを弾いてみたんですが、親指のしびれが強いのでベース・ランニングが思うように弾けません。というか、それ以前にほとんどギターが弾けないほど腕がさびついていましたが。

 トップの写真は1967年ごろに買った手作りのクラシック・ギターです。小学校の3年生から5年間本格的にクラシック・ギターを習い、その後にボサノヴァにはまった時期があり、小遣いと親の援助で、当時としては相当いいギター(これのこと)を買ったのが高校2年のとき。そのころはフォーク・バンドもやっていたので、そちらでも活用しました。

 大学に入ってからボサノヴァの弾き語りやジャズのバンドでもボサノヴァを弾くことがけっこうあったので重宝しました。自分でメンテナンスをして、そのあと友人が調達してくれる弦を張ろうと思っているので、現在は弦を外しています。

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 ジャズ・ギターは大学の入学祝いにヤマハのギターを買ってもらい、それから本格的に始めました。しかし根っからの凝り性なので、すぐに物足りなくなりました。そういうわけで、バンドで稼いだお金をすべて注ぎ込み中古で買ったのがこのGibsonのD-175。1971年のことで、このモデルは1960年代初頭に作られたものだそうです。

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 いまではヴィンテージ・ギターなんでしょうが、当時はただの中古でした。でもさすがにギブソン。ぼくのへたくそな腕前でもいい音を出してくれました。

 不思議なもので、いいギターを持つと仕事のお呼びもいろいろとかかってきます。それで今度はそのお金を貯めて、憧れのFender Twin Reverveを買いました。GibsonのギターとFenderのアンプ。これでケニー・バレルにも負けない道具が揃ったんですが、ギターはうまくなりません。当たり前の話ですが。

 のちに音楽の仕事をすることになって、ケニー・バレルにインタヴューしたときです。ギターとアンプのコントロール(ヴォリュームなどの目盛りをどのくらいにするかとか)を教えてもらい、家でその通りにやってみたのですが、やはりケニー・バレルの音は出ません。

 後日その話をしたら、「君は整形外科医だから、わたしが死んだら、わたしの指を移植するといいよ」といわれました。ですから、指折り数えてその日が来るのを待ってます(嘘です!)。

 中学のころからやっていたロックも、大学になって本気になりました。ジャズでもあちこちで演奏していたんですが、ロックもいくつかのバンドを掛け持ちして、中には相当イケてるバンドもありました。

 そのバンドでオーディションを受けまくり、ライヴ・ハウスやディスコに出ていたのが21~22歳のころ。あのころは若くて夢もいろいろあって、楽しい時代でした。レコードを出す話もあったんですよ。

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 それで買ったのがFenbder Telecaster。当時は(いまもそうでしょうが)FenderならStratcasterが主流でした。このMaple Neckモデルを買ったのは、大好きなスティーヴ・クロッパーが使っていたからです。彼はこのギターとFender Twin Reverveの組み合わせを使っていました。でもケニー・バレルのときと同じで、スタックスのギター・サウンドはやはり出なかったですね。

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 最後のこのGibson。これは凄いです。医者になって2年目のころでしょうか。もう、ずいぶん前にギタリストの道は諦めていたのですが、ある雑誌でエリック・クラプトンのギターをコレクションしているひとの紹介記事を読み、胸が騒ぎました。何本かは売ってもいいと書いてあたったので、急にほしくなって、そのひとから譲り受けたギターです。というわけで、これはクラプトンが弾いていたギターです。

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 これ、昔のポルシェと同じで扱いずらいです。いまはぜんぜん楽になりましたが、古いポルシェはクラッチが固くて、運転していて足がつったことが何度かあります。このGibsonも弦の張りが強いというのでしょうか、とにかくかなり力を入れて押さえないと綺麗な音が出ません。そのかわりうまく弾ければ本当にいい音がします。それだけに、このギターに合う弦を探すのがなかなか大変なので、これも目下調達中です。

 このギターは、医者になりたてでほとんど毎晩のように当直をしていたぼくのよき相棒でした。急患の処置をしたあと、ほっとひと息ついたときなんかに、それこそクラプトン気取りでブルースなんかを弾いていました。

 緊急の手術で、準備が整うまでの時間、気持ちを落ち着かせるために弾いていたこともあります。このギターがあったから当直も辛くなかった。そんな恩のあるギターに、ぼくは不義理をしていました。これからはその分も含めて可愛がってあげなくては。

 そういうわけで、昔、弾いていたギターが4本、手元にあります。長いこと手入れをしていなかったので、それぞれがいまのところいい音で鳴ってくれません。こちらの手の障害もあるので、リハビリを兼ねて少しずつ弾いていこうと思っています。
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by jazz_ogawa | 2009-06-05 01:04 | マイ・コレクション | Trackback(1) | Comments(26)
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Tracked from 相棒 DS at 2009-06-05 02:52
タイトル : 相棒 DS
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Commented by hilaling at 2009-06-05 02:12
ギターって、見ているだけでお酒が飲めまよね(笑)。
しかし素晴らしいコレクションで、うらやましいかぎりです。
ボクも小川さんに似たトコロがあって、ボッサを弾いたりジャズっぽいフレーズも弾いてみたり、テレキャスターでキース・リチャーズになってみたり、ギターは個人的な時間を有意義にしてくれます。
ジャズギターで言えば、ケニー・バレルの音は最高ですね。
弦は何を使っていたんでしょうか?
弦の太さとか、とても気になります・・・。
小川さん、教えて下さい~!
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-05 08:55
hilalingさん、最近の弦についてはわかりませんが、昔はGibsonとかMartinのものをよく使っていた記憶があります。ソフト・ゲージっていうんでしたっけ? あれが出たときはびっくりしました。チョーキングでフル・コーラス演奏する遊びがマイ・ブームになったことも懐かしいです。
Commented by megawatt at 2009-06-05 09:15 x
頚椎性の神経症状私も同じです。右の5、6番目がつぶれていまして(気づいたらそうなってました)、ときどき右手の小指、薬指が痺れ、今も痺れて3週間目です。

ギターの写真を見ると、何か言わずにはいられません。私は30過ぎてメーザーハウスに入学して(ギター科)、音楽理論、アレンジなども習いました。結局挫折したんですが。最初はフェンダームスタング、次に工房でオリジナルを作ってもらい、当時チャーがやっていたBAHOの「Black Shoes」の時に弾いていたギブソンのフルアコのゴールドのやつ(今ネットで調べたんですが探しきれず)、おまけでカシオのギターシンセなど買いました。

2003年くらいまではたまに弾いたりしてたんですが、その後ブログを始めて(かな)時間をそちらに優先させて弾かなくなっちゃいましたね。でもプロ、アマ問わず、いいと思うギタリストを見ると弾きたくなりますね。残された時間も少ないんだから少しずつ練習しようかなあ。

運指練習だけでも精神統一になりますよね。がしかし、頸椎椎間板ヘルニアと腱鞘炎による肘痛が。。。プロのギタリストってそういう身体問題抱えていないんですかね。ちなみにプロの写真家は日々、腰痛との闘いだそうです。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-05 10:52
megawattさん、ぼくは1970年前後に六本木にあった「アン・ミュージック・スクール」に通っていました。ここがプロ活動を始めた出発点です。
昨日、某有名ピアニスト(秘匿義務があるので名前、出せません)とお食事をしたのですが、彼も腱鞘炎に何度かなったそうです。ある女性ピアニストも人気絶頂期に、やはりぼくの病院に来たことがあります。
Commented by megawatt at 2009-06-05 11:56 x
記事から逸れるんですがお許しください。私の場合は頸椎からくる痺れは対処療法しかしていません。整形外科でレントゲンを撮り、処方薬を飲み、マッサージなど。腱鞘炎は放置してます。でも買い物袋を持っただけでも肘が痛くて痛くて。

腱鞘炎って治せるんですか?
ちなみに私が通っているクリニックは内科と併設されているところで理学療法士がフレンドリーなので通っているのですが、他所もあったった方がいいのかどうかたまに思ったリです。

職業上これ以上はサービスでご説明して頂けない場合は、華麗にスルーして頂いて構いません(笑)。
Commented by cyubaki3 at 2009-06-05 12:09 x
小川さんはギターのコレクションもすごいですねえ。
実はぼくも長年ギターを弾いています。
昔はギブソンのレスポールを持ってましたが手放してしまいました。
現在はストラトとエピフォンのSGを弾いています。
Commented by t_gomez at 2009-06-05 12:53 x
やっと弾く気になりましたか?
いつになったら聴けるのでしょうね。フフフ楽しみ、、、。
Commented by itorublog at 2009-06-05 17:49
初めまして。大阪在住のいくしまと申します。いつもこっそりと拝見しております。なお、眼科医をしております。
175、とっても渋いですね。箱ギター憧れます、が実は当方、カビアレルギー持ちでその系統のギターが弾けないのです。以前ギルドの渋いセミアコを持っていたのですが、泣く泣く手放しました。ゆえに、ソリッドギター限定です。
なお、基本ロック野郎でして、今までは聴くのも弾くのもロックばかりでした(アイリッシュというレアなジャンルにも手を染めてはいましたが)。ジャズは小川さんの著作に影響され、最近、より熱心に聴き始めました。Grant Green が一番のフェイバリットです。
かなりの初心者です。また色々と教えていただけたらと思います。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-05 18:56
megawattさん、治療すれば腱鞘炎も治りますよ。内科と整形外科をやっている医院って、それぞれ別のドクターでしょうか? もし同じドクターなら整形外科の専門でない可能性もあります。一度きちんと専門医に相談したほうがいいと思います。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-05 18:57
cyubaki3さん、レスポール持ってたんですか。憧れのギターでしたが、高くて手が出せませんでした。ジミー・ペイジみたいに弾きたかったんですが、ね。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-05 18:59
t_gomezさん、2年計画くらいでいきますかね。でも、ぼくを乗せると、今度はマーティンのギター買っちゃうかも、です。一度は持ちたいですもんね。って、すでにいろいろチェックしているんですが。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-05 19:03
itorublogさん、おお、同業者ですね。どうぞよろしく。こっそりじゃなくて堂々と見てくれてもいいんですけど(笑)。カビアレルギーだと、やっぱりダメですか。残念ですね。
グラント・グリーン、ぼくもその昔、さんざんコピーしました。フレージングがシンプルで、変則的なコードも使っていないからわかりやすいですよね。
Commented by yuricoz at 2009-06-05 23:37
私は、フェルナンデスのストラトキャスターでしたっ♪
中学3年生だったと思います。黒いフェイスに、ピンクのマニキュアで、絵を書いたりして。1軒やの時は、アンプを通して弾けましたが、マンションだとヘッドホンするんだろうな~と今あったらを想定してしまいました。弦を取り替えるのが嫌だったな~。笑

で、クラプトンのギターーーーーー!!すごいですねーーーーー
知りませんでした!!
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-06 00:08
yuricozさんもギタリストでしたか。フェルナンデス、懐かしい名前ですね。クラプトンのギター、じゃじゃ馬のように扱いづらいです。でもうまく弾けるといい音を出します。While my guitar gently weeps.ですね。
Commented by .Double Fantsy at 2009-06-06 00:57 x
高校の時、日本中バンドブームの男子の影響で、お茶の水にギターを買いに行ったんですよ。で、男子にコードとか教えてもらって、お決まりの禁じられた遊びとか天国への階段あたりで挫折しました。皆さんとレベルが違いすぎの話しですいませんです(笑)。子供がポールのギター(勿論コピー)やらなんやらを持っていますが、あ~、クラプトンのギターを見たら、泣いちゃうと思いますっ。いつか、聴かせて下さ~~~~い(^o^)丿
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-06 08:53
.Double Fantsyさん、ほんと、みなさんギター弾いていたんですね。ぼくらの世代は「禁じられた遊び」が定番ですものね。いったいどのくらい弾いたかなぁ。
Commented by kiku at 2009-06-06 12:51 x
小川さん、こんにちは。
D-175カッコイイですね。もうギターの購入は当分無理とあきらめてますが、以前から欲しいギターのひとつです・・・とはいってもヴィンテージなんて手が出せるはずもありませんが。でもいつか、69年製のギブソンLPカスタム(ブラック)を手に入れるのが僕の夢です。
小川さんがやっていたロックバンドの音源、あったら聴いてみたいです。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-06 13:12
kikuさん、少しずつギターを弾いているんですが、のめり込むとほかのものが手につかなくなるので自重しています。
昔録音したテープを友人がデジタル化してくれたものがあり、DJイヴェントなどでこっそり混ぜています。駒場のトーク・イヴェントでも、以前調子にのって紹介したことがありあますが、基本的にはお聴かせしたくないですね。
Commented by めいこ at 2009-06-07 08:45 x
小川さん、ギターのお話、わくわくしながら読ませていただきました。
私、初めてゑ買ったレコードが、セゴビアのソロアルバムなんです。
どうしてかは覚えていませんが、たぶん、「アルハンブラ」が聞きたかったんだと・・・?
で、昨日CDショップで、ケニーバレルのアルバムを買おうかと随分悩んで金欠のため諦めてしまいました(笑)買っておけば良かったです。。。

ホメロさんのギターもライブで聞いてから好きになりました。
ぜひ、ボサノヴァ弾いてくださいね。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-07 10:21
めいこさん、「アルハンブラ」はクラシック・ギターを習っていた小学生にとって大きな壁でした。随分練習しましたね。でもそういうときに覚えたテクニックがのちにいろいろと役立ちました。
いつかはわかりませんが、いずれ「ONゼミ」でもギターで具体例を示しながら、ボサノヴァ特集とかジャズ・ギター特集とかをやってみたいと思っています。
Commented by めいこ at 2009-06-07 21:52 x
>ギターで具体例を示しながら、ボサノヴァ特集とかジャズ・ギター特集

ですか!?
嬉しいです!!
ぜひとも関西でお願いしますね!まずは、8月1日の京都を楽しみにしています。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-07 23:39
めいこさん、そのうちに、ね。
Commented by med_ical at 2009-06-10 06:47 x
当直の時ギターを弾いていたなんてまるでドラマに出てくるお医者さんみたいで素敵ですね。高校時代にギターを買いましたが結局弾けなかったと思います、でも眺めているだけでもよかったですね。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-10 07:50
med_icalさん、全然ドラマみたいじゃなくて、そういうときにしかギターが弾ける時間がなかったんです。それと、急患の処置をするとどうもアドレナリンが分泌されるみたいで、その鎮静効果もあったみたいです。
Commented by こばやし at 2009-06-14 19:28 x
ウィキペディアでローリングストーン誌が選ぶギタリストを見たのですが案の定ジャズギタリストは入っていませんでした。ジャズだけではないですがロック以外のジャンルを入れたとしても結果はああなってしまうのでしょうか?小川さんはロックから演歌まで幅広いジャンルをお聴きになっていると思いますので小川さんが選ぶギタリストを何らかの機会に教えてもらいたいです。
Commented by jazz_ogawa at 2009-06-14 22:12
こばやしさん、2006年11月号の「月刊プレイボーイ」のアンケートで、ぼくはこう答えています。
1位:ウエス・モンゴメリー
2位:パコ・デルシア
3位:ジョージ・ハリソン
いまだとどうなるか、ちょっとすぐには答えられません。
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