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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
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TEL: 078-265-6595

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2006-04-23 「はっぴいえんどと仲間たち」
 昨日は、駒場東大前の「Orcardバー」で、「はっぴいえんどと仲間たち」と題する「ONGAKUゼミナール」を開催しました。お越しいただいたみなさんにはどうもありがとうございました。お楽しみいただけたらよかったですが。

e0021965_11291132.jpg はっぴいえんどは実質2年の活動で、驚くほど大きな成長を遂げました。その成長の過程をたどりながら、ぼくの思い出話などを交えつつの2時間でした。
 当初は岡林信康をメインに、バック・バンド的な性格が強かったはっぴいえんどです。しかし、そうしたバック・バンドで音楽性やテクニックに磨きをかけ、方向性も明確にしていきます。その集大成が2枚目の『風街ろまん』です。こんな凄い作品を作ってしまえば、あとはソロ活動に向かうしかありません。
e0021965_11304815.jpg そのあたりのことを、時代の空気と共に伝えたかったんですが、悪い癖が出て、話があちこちに飛んだため、論点が不明瞭になってしまったのでは? と反省しています。以下に、昨日の曲目リストを貼りつけておきます。最初の2曲は、はっぴいえんどの前身的なグループによる音源です。

【はっぴいえんどと仲間たち曲目リスト】
1.さまよう船(フローラル)
2.暗い日曜日(エイプリル・フール)
3.十二月の雨の日(はっぴいえんど)1970年4月12日、文京公会堂
4.春よこい(はっぴいえんど)
5.夜汽車のブルース(遠藤賢司)
6.今日をこえて(岡林信康)
7.ゼニの効用力について(加川良)
8.銭がなけりゃ
9.ありがとう(小坂忠)
10抱きしめたい(はっぴいえんど)
11.空いろのくれよん(はっぴいえんど)
12.風を集めて(はっぴいえんど)
13.空飛ぶくじら(大瀧詠一)1971年録音
14.風来坊(はぴいえんど)
15.外はいい天気(はっぴいえんど))
16.ろっかばいまいベイビー(細野晴臣)
17.砂の女(鈴木茂)
18.風をあつめて(はっぴいえんど)1985年ライヴ

 話はまったく変わりますが、「ONGAKUゼミナール」をやりながら思いました。音楽を楽しむ、とくにいろいろなひとと一緒に楽しむっていうのはどいうことなんでしょうね? こういう仕事をしているので、ときどき「ジャズってわからないんですよね」とか、「どうすればジャズがわかるようになるんでしょう?」と聞かれます。そんなこと、ぼくにだってわかりません。ジャズでも他の音楽でも何でもいいんですが、「わかる」ってどいうことなんでしょう?
 ぼくだって、「お前はジャズがわかっているのか?」と聞かれたら、躊躇なく「まったくわかりません」と答えます。「わかる」とか「わからない」っていう言葉は、音楽を楽しむ上でまったく意味がありません。そのひとがその音楽を聴いて楽しいかどうかだと思います。
 勝手に名前を出して申し訳ありませんが、作家の平野啓一郎さんと対談していて強く感じたことがあります。彼はぼくよりふた回り若いのに、マイルス・デイヴィスにしろほかのアーティストにしろ、ぼくより断然それらの音楽について適格な意見を持っています。
 マイルスの作品についていうなら、平野さんに比べてぼくは何百倍か聴いていると思います。ライヴだって何10回も観ていますし、本人にも何度も会っていろいろ話を聞かせてもらいました。それでも平野さんの語るマイルスのほうが、ぼくより優れています。
 それをとてもうらやましく思ったと同時に、そういうことなんだと納得もしました。何が「そういうことのか」というと、音楽は体験や聴いた回数で理解力が深まるとかそういった類のものでないってことです。とっくの昔からそういう風に思っていましたが、平野さんと話をしていて改めて痛感しました。
 1回しか聴いたことがなくても、その音楽の真髄が楽しめるひともいます。ただし、それはそのひとにとってということです。音楽を楽しむ、楽しまないというのは、個人的な思いに基づくものですから、そういう楽しみかたができる対象に対して、「わかった」とか「わからない」といういい方は不適切だと思います。
 要は、そのひとがその音楽をどれだけ楽しめるかです。そういうことを考えると、昨日のようにある程度の人数が集まって、それぞれの感じ方でいいと思いますが、みなさんにぼくがお聴かせした音楽が楽しんでいただけたとしたら、それは本当にいい時間を共有できたと思います。こういう場は大切にしたいですね。
 「音楽がわかる、わからない」についてはまだまだいろいろ考えることがありますが、それはまたの機会にということで。

 土曜からニューヨークなので今週はかなり忙しいことになりそうですが、無理をしないでマイ・ペースで行こうと思っています。
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by jazz_ogawa | 2006-04-23 11:35 | Works | Trackback(1) | Comments(20)
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Tracked from ♪♪♪yuricoz c.. at 2006-04-24 10:59
タイトル : ONGAKUゼミナール♪講師は素敵な・・・
「はっぴぃえんど」ってバンド知ってます? 私は、大瀧詠一さんがいたバンドでしょ?ぐらいしか知りませんでした。 そんな私を素敵な「はっぴぃえんど・ワールド」へ連れて行ってくださったのが、 講師の小川隆夫さんです♪ そんなお医者様でもあり、本も書いちゃう小川さんが、 偶数月の土曜日に開催されている 【ONGAKUゼミナール】に、参加してきました~♪ ←小川さんの最新著書♪ こちらやコチラで、買えます♪^-^今回は、 『はっぴいえんどと仲間たち』という お題目でした♪ 曲目の書...... more
Commented by yuriko at 2006-04-23 15:26 x
とーっても楽しい夜でした♪日本語の歌を再認識!!お話を聞きに行っているというのもありますが、レアな曲を聞けて大感激です!!次回も楽しみです♪NYのお土産話も聞けますね♪ありがとうございました♪
Commented by kozo at 2006-04-23 17:10 x
小川さん、こんにちは。
「わかる」ってことについて、まったく同感です。
(と、えらそうに言ってしまいますが(汗)
こないだ、橋本一子さんのblogを覗いていたらば
「聴き方」が、理論的に解釈しようとする人たち、とか
身体が反応する人たち、とか、
聞き流しで楽しむ人たち、とか
そんなようなことが書かれてました。
ボクも、こ難しいことよりも、「聴いていて楽しければOK」やと
思っています。
「スイングしなきゃ、意味ないやん!」って感じですね(笑
-----
もう、N.Y.に行かれているのですね。
お体、お気をつけて
Commented by kanami at 2006-04-23 20:07 x
昨日はありがとうございました☆わたしはいつも音楽を“わからない”と思っています。実際、音楽の知識自体とても貧弱です。いろいろ聴いてみたいと思ったのは実にこの1~2年のことで、いろはの「い」を自分なりに手習いしているという感じですね。いわゆる“音楽ツウ”の人たちは、ときに知識の少ない人を小ばか(?)にしますね。だから何かしり込みしてしまうような感じがあるのです。でも小川先生のようなスタンスで気軽に教えていただける(教えるというのも語弊があるのかもしれませんが)と、実に気楽に素直に楽しく音楽に向かうことができます。「はっぴいえんど」だって、わたしはよく知りませんでした。でも昨日のイベントに行こうと思ったのも、きっとまたわくわくするような発見があるだろうと思ったからです。シンクロニティというか、今日千石でYMOのレコードがかかっていて、音楽ツウの方々が細野晴臣のベースラインがどうのこうのと言っていて、まあ相変わらず難しいことはわからないのですが、昨日のお話をいろいろと思い出しては自分なりに楽しみました。うまくいえませんが、ああ、こういうことなんだな、と思いました。またお邪魔します、どうぞよろしく♪N.Y.お気をつけて!
Commented by forcek at 2006-04-23 20:15 x
小川さん「はっぴいえんど」のレア音源もあって、俺も東京に住んでいた頃なら(家も上目黒等で近かかったので)すぐに駒場へアクセスできたのになぁとー(悔)小川さん俺も雰囲気等のカッコから入った人なので(笑)ジャズが何なんて「まったくわかりません」です(笑)やっぱどこか敷居が高いイメージがあるんでしょうね、自分も含め多くの人々の音楽(ジャンル関係なしに)との接点は、「ただ好き」や「リラックスできる」とか「思い出」だとか等シンプルなことで(もちろん人それぞれですが)、小川さんの言うとおり「そのひとがその音楽をどれだけ楽しめるか」の何者でもないような気がします、これは形は違っても絵や本や映画などにも似たようなことが言えるのかもしれませんね。土曜からNYですか、小川さん今回も色々なライブ等も行くんでしょうねー(笑)またその辺の話も聞かせてもらえると幸いです(笑)それでは体にはくれぐれも気をつけくださいねー。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-23 23:50
yurikoさん、ありがとうございます。次回は「アトランティック系サザン・ソウル」を考えています。今度こそ、個人的な音源もかけますので楽しみにしていてください。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-23 23:53
kozoさん、デューク・エリントンが「音楽にはいい音楽と悪い音楽の2種類しかない」といいました。つまり、自分にとってのいい音楽を楽しめばいいのだと思います。その上で、その音楽の楽しみをほかのひととも共有できれば、ぼくはいうことありません。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-23 23:58
kanamiさん、毎回参加していただきありがとうございます。音楽に高い敷居なんてあってはいけませんし、もちろん作ってもいけません。言葉や理屈はいらないんですよね。そのひとが楽しめればいいんですから。楽しみ方も千差万別ですし。そういう思いで「ONGAKUゼミナール」をやっているんですが、どうも薀蓄を話す傾向にあって、反省です。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-24 00:03
forcekさん、好きな音楽を聴いていい気分になれれば、ぼくはそれでかなり満足ですね。でも満足できるのは音楽だけじゃなくて、ほかにもいろいろあります。音楽は大好きですし、それに人生の大半を費やしてきました。それでも、ぼくにとって音楽は人生の一部です。「たかが音楽、されど音楽」の気分でいるのがいちばんいいバランスだと思っています。
Commented by kiku at 2006-04-24 01:43 x
小川さん、こんばんは。「音楽」ってその名のとおり「音を楽しむ」ということでそのままズバリですね。聴いたその人が感動できるかどうか、楽しめるかどうかです。「音楽がわかっている」なんて言う人は「頭で音楽を聴いている人」だと僕は思います。
Commented by kiku at 2006-04-24 01:48 x
P.S. 以前小川さんから 「音楽は好きなものを聴くのがいちばんです。」というコメントをいただいたこともありました。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-24 07:34
kikuさん、結局、音楽って自分で自分なりの楽しみ方を見つけるものなんでしょうね。ジャズの入門書を書いているぼくがこんなこというのも変ですが。まあ、本はそのお手伝いをするっていうことでしょうか。
Commented at 2006-04-24 13:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2006-04-24 13:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tmks at 2006-04-24 14:45 x
はじめまして。音楽を「わかる」という日は永遠に来ないと思うのですが、「気づく」という瞬間が時々あります。特にジャズ。何百回と聴いているはずなのに、「あっ、こんなスゴいアドリブやってたんだ」と初めて気づく。気づいた時の快感はたまりません。この時のために今まで聴いてきたのかなあと思ったりして。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-25 00:26
tmksさん、コメントありがとうございます。常に新発見ってありますよね。繰り返し聴いてもいいアルバムが飽きないのは、いつも何かを感じさせてくれるからだと思います。そのことをひとによっては「わかった」と思うのかもしれませんし、「楽しい」と思うかもしれませんし、「気づく」と思うのかもしれませんね。感じ方はひとぞれぞれ、考え方もひとそれぞれですから、それはそれでいいと思います。
Commented by やす at 2006-04-26 01:10 x
土曜日は楽しませていただきました。ありがとうございました。久々の参加でしたが、日本語の歌詞だったので曲だけではなく内容も理解できたので、親近感がありました。やっぱり、日本人には日本語なんでしょうか?英語の歌詞は雰囲気を楽しむことしかできません。まあ、歌詞が入っていること自体が珍しいですものね?はっぴいえんどを初めてちゃんと聞いたのですが、人間の声も楽器のひとつになった瞬間を聞けたような気がします。人間が歌うのがメインというよりは楽器の演奏の中に人間の声も伴奏した風でした。それもあり♪ですね!
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-26 07:49
やすさん、来てくれてありがとう。
>人間が歌うのがメインというよりは楽器の演奏の中に人間の声も伴奏した風でした
この表現、いいですね。
Commented by miki3998 at 2006-04-28 22:30 x
はっぴいえんど、懐かしいです。
 はじめまして、北鎌倉からお邪魔してます。私は鈴木茂が好きでした。そのころのアルバム、どこへ行ってしまったのでしょう?大滝詠一も好きです。パートナーはストーンズやキース・ジャレットがお好みのようで、ときどき一人でコンサートに行っているようです。私には解らないだろう・・・と言います。これからは『私も連れてって』とおねだりしてみます。わかるではなく、一緒に楽しみたいから。ご旅行からお帰りになる日を楽しみにしてます。よろしければゼミナールも参加させてください。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-29 00:20
miki3998さん、コメントありがとうございます。パートナーといろいろなことを共有したり体験できるのっていいですよね。それがいずれ楽しみになると思います。
次回の「ONGAKUゼミナール」は6月に予定しています。詳細が決まったらブログに書きますので、ご都合がよろしければいらしてください。
Commented by miki3998 at 2006-04-29 17:02 x
まあ、早速のお返事おそれいります。はい、ブログをチェックしてゼミナール参加させていただきます。パートナーはフリーの仕事になった途端、事務所が本宅となり、北鎌倉は遠い別宅?になったようです。これを機会に、少し骨休めするよう彼も誘ってみます。
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