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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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2007-04-08 成毛滋さんの死
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 成毛滋さんさんが3月29日に大腸がんで亡くなりました。若いひとはご存じないかもしれませんが、彼は「伝説のギタリスト」と呼んでもいいひとです。つのだひろさんの大ヒット曲として知られる「メリー・ジェーン」は、成毛さんとつのださんが作ったユニット=ストロベリー・パスというグループが1971年に発表した『大鳥が地球にやってきた日』からのシングル・カットでした。
 成毛さんはその後、このふたりユニットに18歳の高中正義さんをベーシスト(!)として迎え、フライド・エッグを結成します。デビュー・ライヴとなった「箱根アフロディーテ」をはじめ、こちらのトリオは何度かライヴを見たことがあります。とにかく3人のスーパー・ミュージシャンが織り成す変幻自在な演奏と、超絶的なテクニックに、いつも一音たりとも聴き逃すまいと必死で耳を傾けていました。

 成毛さんの存在を知ったのは1966年だったと思います。彼が参加していたアマチュア・グループのザ・フィンガーズが、エレキ少年必見のフジテレビ『勝ち抜きエレキ合戦』に出演し、最初の週から満点を獲得して圧倒的な強さ(巧さ)で規定の4週間を勝ち抜き、グランド・チャンピオンになったときでした。
 毎回楽しみにしていたのが成毛さんのギター・ワークです。それこそシャドウズもびっくりのテクニシャンぶりで、こんなにすごいひとがアマチュアにいたんだと呆れ返ったものでした。翌月には「グランド・チャンピオン」大会でも優勝して、日本一のエレキ・バンドとして注目を集めます。
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           ザ・フィンガーズ(中央が成毛滋)

 その実績で、翌年テイチクから「灯りのない街」という曲でデビューしました。続いて出た「ゼロ戦」は『勝ち抜きエレキ合戦』でも演奏されて大評判を呼んだ曲です。しかしエレキ・インスト・ナンバーはヒットする状況でなく、もう1枚「ツィゴイネルワイゼン」をシングル盤でリリースして終わってしまいます。
e0021965_14173416.jpg 次にフィンガーズの名前を耳にしたのは翌1968年のことで、今度はメンバーも何人か入れ替えてキングからシングル盤と唯一のアルバム『サウンド・オブ・ザ・フィンガーズ』を発表します。ところがこのときはステージであまりにも成毛さんがギター・ソロを延々と弾くため、ギターを弾くことが禁じられ、キーボードに転向させられたというエピソードも残されているほどです。しかもこのアルバムは洋楽のカヴァー集ということで、GSによる作品としてほとんど注目を集めませんでした。

 成毛さんが本格的にロックのフィールドに登場してくるのはこれよりもう少しあとのことです。翌年(1969年)渡米して、ウッドストックのロック・フェスティヴァルを観たのがきっかけでした。帰国後、すぐに彼は日比谷の野音で「10円コンサート」のシリーズを開催します。
e0021965_1421508.jpg ウッドストックはフリー・コンサートでした。それに触発されたようです。日本では、そのころ日比谷の野音がロックのメッカで、暖かい季節になると週末は毎週のようにロック・イヴェントが開催されていました。入場料は500円とかそんなもので、12時から8時くらいまで、10バンド前後が登場するといったスタイルです。それを10円にしたのがこのコンサートです。
 実は成毛さん、ブリジストンの創業者石橋財閥の御曹司でした。それで、赤字分は全部自分で負担していたそうです。ぼくも何度か野音で演奏しています。自慢ははっぴいえんどと同じステージに立ったことと、「10円コンサート」に出演したことです。成毛さんとも、そういうわけで面識程度のものはありました。一番強く記憶しているのは、彼が会場にロールスロイスに乗ってきたことです。
e0021965_14223467.jpg まだたいしたアンプ類もなかったのですが、成毛さんは外国のロック・バンドが来日公演で使い始めたマーシャルのでっかいアンプなども手に入れていました。ぼくもそのアンプでギターを弾かせてもらったことがありますが、それは快感でした。自分のギターとは思えない迫力のあるサウンドに、病みつきになると思ったものです。
 その後、成毛さんは先にも書いたようにストロベリー・パスやフライド・エッグを結成して、日本のロック・シーンのトップに立ちます。そのころだと思いますが、共立講堂かどこかでフライド・エッグのコンサートを観たときです。途中でメンバーのふたりが引っ込み、成毛さんのソロ・パフォーマンスになりました。
 その姿がなんとも異様です。左手一本でハンマリングを駆使してギターを弾き、右手はオルガン、左足はオルガンのフット・ペダルでベース・ノート、そして右足でベース・ドラムを叩くというひとり四重奏です。それも曲芸的なものではなく、素晴らしいロックのバラードになっていました。フィンガーズ時代にオルガンを弾かされたことが、こういうパフォーマンスに繋がったのかもしれません。
e0021965_14231925.jpg 1970年にはCBSソニーで『イエロー・リヴァー』という素晴らしいギター・インストによるソロ・・アルバムも残しています。これまで何度も担当者にお願いしてきたのですがCD化されていません。これを機に出してくれるといいのですが。

 1971年には先に書いたストロベリー・パスで1枚、この年から翌年にかけてはフライド・エッグで『ドクター・シーゲルのフライド・エッグ・マシーン』と『グッバイ・フライド・エッグ』を残し、その後はセッション・ミュージシャンとなって滅多に表舞台に登場しなくなりました。
e0021965_14234062.jpg これらふたつのグループの間には、ロンドンで録音した『ロンドン・ノーツ』という2枚目のソロ・アルバムも残しましたが、こちらは本人にいわせれば実際は3曲しか参加していないという変なものです。ただし内容は素晴らしく、世界的なレヴェルで通用するロック・アルバムじゃないかとぼくは思っています。

 成毛さんは、1960年代後半から70年代前半にかけてギターを弾いていた人間にとって、プロもアマも問わずヒーローでした。ただし、残念ながらその名前は1970年代後半になるとほとんど聞かなくなってしまいます。あれだけの才能があったひとですから、そのまま活躍していればいろいろ面白い展開もあったことでしょう。
 何があってシーンから距離を置くようになったかは知りません。しかし、人生いろいろですから。いまは60歳という若い死を惜しむと同時に、その冥福をお祈りしたいと思います。
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by jazz_ogawa | 2007-04-08 14:30 | 平凡な日々 | Trackback(3) | Comments(19)
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タイトル : マッケンローとCDプレーヤーとストロベリー・パスについて
<<エッセイ>>  4月3日(火)付けの産経新聞文化欄に、70年代の日本のロックやJAZZの「幻の名盤」が続々とCDで復刻されている、という記事が掲載された。何でも70年代に欧米のマニアを唸らせて、海外の収集家の間でオリジナルのLPが希少盤として高値で取引されてきたらしい。破天荒で独創的な演奏はいま聴いても古びていない、というので早速CDを購入した。  ユニバーサルミュージックから発売されている「ネイキッド・ライン」シリーズの中でも、ストロベリー・パスの『大烏が地...... more
Commented by 浦島 at 2007-04-08 20:34 x
『勝ち抜きエレキ合戦』はよく見ていました。でも、成毛滋さんの存在は知りませんでした。そんな方がいたのですね。この番組で覚えているは、シャープファイブ(安岡力也が確かリードボーカル)が毎回演奏していたことです。
Commented by jazz_ogawa at 2007-04-08 23:19
浦島さん、フィンガーズはその後何度かゲストでも登場したように記憶しています。定かではありませんが。力也がいたコーラス・グループはシャープ・ホークスで、シャープ・ファイヴはバック・バンドでしたよね。
Commented by kiku at 2007-04-09 00:55 x
小川さん、こんばんは。成毛滋さんが亡くなられたのですね。僕は成毛さんの音楽はよく知りませんが、僕が高校生のときに確か毎週土曜深夜AMラジオでギター講座が放送されていたのを覚えています。日本のロックの歴史を作った偉大なミュージシャンがいなくなっていってしまうのはとても寂しく残念なことですね。
Commented by NetHero at 2007-04-09 03:27 x
小川さん、こんにちは。
今回の小川さんのブログを読ませて頂いて、成毛滋の経歴が良く分かりました。70年初めに東京在住の友人が成毛滋と云う凄いギタリストが居るとのことをよく言っていたのですが、なんせ大阪在住の私にとっては、ライブを聴けるチャンスは滅多にありません。やっと、71年6月にサンケイホールで行われたゲーリー・バートン「ジャズとロックのオールナイト・コンサート」の前座で出るとのことで、早速聴きに行きました。
いやぁ、ぶっ飛びましたねぇ。噂には聞いていたのですが、オルガン弾きながらギターも弾く演奏。ジャンピング・ジャック・フラッシュなんかを演ったと記憶するのですが、聴衆全員総立ちで、終わってみれば、前座が一番盛り上がったとおもいます。「つのだひろ」の初めて見る顔にもビックリしました。(笑)
因みに、その時初めて日野皓正クインテットをライブで聴きました。
Commented by 加持顕 at 2007-04-09 06:01 x
小川さんこんにちは。
最初に成毛さんのご冥福をお祈りします。成毛滋さんのバンドが、名曲「メリー・ジェーン」を演奏していていたのですね。初めて知りました。
初期日本のロックは「はっぴイえんど」あたりまでしか遡れていないので、リアルタイムで体験出来て、しかも同じステージで演奏した小川さんが、うらやましいです。
今度機会があれば、私も大好きな「はっぴいえんど」とのエピソードもお願いします。
Commented by jazz_ogawa at 2007-04-09 07:32
kikuさん、全盛期の成毛さんのプレイを何度も聴けたのはラッキーだったと思っています。彼は景山民夫さんなんかとコント作家もやっていたので、話も面白かったですね。
Commented by jazz_ogawa at 2007-04-09 07:34
NetHeroさん、そのコンサートはぼくも覚えています。成毛さんはジャズ・ミュージシャンともセッションをよくやっていて、そういうときもすごかったですね。
Commented by jazz_ogawa at 2007-04-09 07:36
加持さん、以前「はっぴいえんどと仲間たち」と題した「ONGAKUゼミナール」をやりましたが、ときどきは日本のロックを紹介するイヴェントもやりたいと思っています。
Commented by カルロス at 2007-04-09 17:57 x
成毛さん、亡くなられたんですね。ショックです・・・
中学生の時、グレコの「ニセポール」を買ってもらって、それに付録で付いてた成毛さんの教則テープが出逢いでした。
フライドエッグのCDを引っぱり出して聴いてます。
今聴いてもほんと素晴らしいですよね!
あ、小川さんが伝説の10円コンサートに出てたとは!そっちのほうがもっとビックリです!!!(^^)
Commented by jazz_ogawa at 2007-04-09 18:15
カルロスさん、成毛さんは自分のギターを改造して「ウソラトキャスター」とか「イッケンバッカー」、「ニテレキャスター」など絶妙なネーミングをつけていました。「ニセ・ポール」を弾いている姿なんかジミー・ペイジそのもので、そちらのセンスもすばらしかったですね。
Commented by cyubaki3 at 2007-04-10 13:25 x
ぼくもグレコのギターの教則カセットで成毛滋というギタリストの存在を知りました。その後90年代に寺内ヘンドリックスという深夜番組に登場されてましたが、ずいぶん雰囲気が変わってて驚きました。

小川さん、このサイトご存知でしょうか?
http://www.ne.jp/asahi/chelseas/terrace/DSA/menu.html

かなりレアな音源があります。
Commented by jazz_ogawa at 2007-04-10 14:32
cyubaki3さん、ありがとうございます。そのサイト、作家の平野啓一郎さんから教わりました。グレコのおまけもありましたね。
Commented by Gloria at 2007-04-12 21:16 x
はじめまして。
成毛滋が亡くなったのを今頃知って、
サーチしていてここを見つけました。

なんとなく、断片的にしか知らなかったので、
とても興味深く読みました。

私の知っている成毛滋は、ジミーペイジ・ヘアです。

また、野音の記述も大変に懐かしかった。
私も、チケットの販売をお手伝いしたことがあります。
中学生だったので、遅くまでいられませんでしたが、
行ったときには、(子供だったので)
入り口近くの塀に座って聞いてました。




Commented by jazz_ogawa at 2007-04-12 23:13
Gloriaさん、中学生で野音に行っていたとはすごいですね。いまや伝説のグループもたくさんありますから、いい体験をしましたね。今後もよろしく。
Commented by かみお at 2007-05-16 13:58 x
ドクターシーゲルのパープルエクスプレスという文化放送の深夜ラジオのファンでした。惜しい人を亡くしました。良い子のロックギターというビデオが私の宝物です。
Commented at 2007-05-16 21:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jazz_ogawa at 2007-05-16 23:55
かみおさん、コメントありがとうございます。ぼくは何かのテレビで見たんですが、南北戦争のときのそれぞれの国歌を同時に弾いてみせた妙技が忘れられません。
Commented by ジョン・川原 at 2012-11-16 08:45 x
僕が高校生の頃、当時のモノクロ画面のテレビに出演していたフィンガーズのゼロ戦の演奏を初めて聴き、ファンの一人になりました。メリージェーンのギターソロ、泣かせますね。最高です。
Commented by jazz_ogawa at 2012-11-16 14:48
ジョン・川原さん、フィンガーズ、懐かしいですね。キングからLP1枚出してましたよね。「勝ち抜きエレキ合戦」に出ていたときも、毎回指をくわえながら超絶技巧の見ほれていました。
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