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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
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小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

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2007-06-04 久々に平野啓一郎さんと対談
 その前に、ひとつ気になったことを。例の年金問題です。5年以上前のものについても年金時効撤廃法案が通って支払われることになりました。でも知る限りでどなたも発言していないようなので、提案をひとつ。その分については利息も払ってくれるべきじゃないでしょうか? 税金の振込みなど、少し遅れても利息が上乗せされます。
 今回はその反対のケースです。当然、支払うべきものを支払っていない場合は利息もつけてもらわなくては。でも、ぼくたちの年金からそれが払われるのはおかしいでしょう。ミスを犯した責任をとってもらうためにも、またその責任を痛感してもらうためにも、社会保険庁の職員の給料や退職金で補填してもらうのが筋だと思います。もちろん退職したひとにもこの責任はついて回ります。まさか5年で時効、なんてことはいわないように。
 ぼくの場合は大学病院にいた10何年間かで何ヵ所か勤務先の病院が変わりましたし、ニューヨークにも留学していました。その後は国民年金に加入し、現在はまた厚生年金になっています。こういうケース、間違いの起こる確率が高いと思います。いまのうちに確認しておかなくてはと思っていますが、まだできていません。こういうことに関してはとてもネガティヴ・シンキングなので、きっと間違いが起こっていると思います。

e0021965_1113649.jpg
 さて、本題です。おとといの土曜日、久々に平野啓一郎さんと対談をしました。これは9月にふたりで出す本のためです。今回は平凡社新書から共著という形で出ます。対談は、ふたりで書いた原稿のあとに掲載される予定で、60ページくらいと聞いています。
 本の内容は、「マイルス・デイヴィスに影響を与えたひと、与えられたひと」といったもので、チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーからプリンスやマーカス・ミラーまで、20人についてふたりで分担執筆しました。

e0021965_1115920.jpg 対談は、本文で漏れたひとや、マイルスについて語り足りなかったことなどが中心です。どういう形でまとまるかはわかりません。前回ふたりで出した対談本『TALKIN' ジャズX文学』では、マイルスについて語りましたから、今回はその周辺のことを文章でも対談でも表現したいと考えた次第です。
 最初は、もっと違う企画も考えていました。たとえば、1960年代から現在に至る日本のロックについての共著とか、『TALKIN' ジャズX文学』の続編として、マイルス以外の音楽について対談をするとか、です。平野さんはぼくにとって打ち出の小槌のような存在で、どんな話題でもぼく以上の博識と博学で幅広い観点から話してくれます。ですから、ぼくに話ができるテーマなら何でもOK。若いのに大変な方です。

 それでおとといも、完全に圧倒されました。発想が豊かでユニーク。しかもさまざまなジャンルについて造詣が深いときては、ジャズの知識だけで語るぼくなどまったく相手になりません。若いのにたいしたものです。というより、やっぱり天才なんでしょう。
 そういう平野さんですから、会うたびに触発されます。これが実に楽しくて、対談も2時間の予定が3時間くらい続き、その後は食事をしながらもずっとマイルス談義をして、結局は4時間くらいは話が続いたんじゃないでしょうか。60ページ分ですから、それをどうまとめるか。こちらは編集者の作業なので、ぼくたちはとりあえずゲラが上がってくるのを待っていればいいのですが。

e0021965_1122943.jpg
 平野さんとぼくのマイルスに対する共通認識はたくさんあります。その中で「マイルスは憧れる能力に優れていた」ということも話題になりました。マイルスはパーカーに憧れ、ガレスピーに憧れ、シュガー・レイ・ロビンソンに憧れ、といった具合に、いろいろなひとに憧れていました。彼が常にクリエイティヴィティを保っていた秘密がここにあるのでは、ということです。
 観るもの、聴くものに対し、驚くほどマイルスは素直に、それも熱烈に憧れました。たとえばマイケル・ジャクソンやプリンスのスーパースターぶりを間のあたりにしても、妬んだりすねたりしません。ライヴァル視もしないで、ひたすら賞賛し、自分もああいう存在になりたいとまでいいます。この純粋無垢さ、素直さが、マイルスを常に成長させた原動力だったんじゃないでしょうか。
 そんなことを話していて、自分もそうありたいと思いました。ぼくなんか、すぐにひとを羨ましいと思ってしまいます。そう思う気持ちがあるのは悪いことじゃありません。でもマイルスのように、その思いをクリエイティヴィティの発露に結びつけることは現実としてなかなかできません。これ、今後の課題にしたいと思います。ぼくの場合はクリエイティヴィティは大袈裟なんで、日々の生活とかこれからの人生にその気持ちを反映させることができればいいのですが。
 それで平野さんの博識を羨ましく思ったので、とりあえず彼に一歩でも近づけたら、また対談の相手をしてもらいたいなと考えることにしました。ただし知識だけ豊富なひとは世の中にゴマンといます。そういうことではなく、知識や教養がどれだけそのひととなりに結びついているかが大切です。父親くらいの年齢なんですから、せめて互角に話の相手が務められるくらいにはならなくては。でも、これってとても難しいことです。
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by jazz_ogawa | 2007-06-04 11:07 | Works | Trackback(1) | Comments(20)
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Tracked from ITSUNIRE'S B.. at 2007-06-06 11:36
タイトル : マイルス・デイビスの世界
今日はNHK教育での菊池成孔氏による講義の3回目『帝王の危機/王子 の変身』が放送される。 それに備えて予習をするべく、岩浪洋三著『マイルス・デイビスの世界』/ 荒地出版社/1977年 を神保町の古書センタービル4階の新世界レコードで 買い求めた。 刊行当時、マイルスは当然存命だった訳で、ここのところ新書でジャズに関連したのがよく出ていますが、そういった本とは文章の温度感が違うなあ、というのが斜め読みした印象。まあ、現在進行形のアーティストと過去の、没後の演奏家を批評するの...... more
Commented by デボン at 2007-06-04 12:44 x
すごい!すてきな人だね!きっと天才だと思ってる。うらやましいな!
Commented by jazz_ogawa at 2007-06-04 18:30
デボンさん、久しぶりです。元気でしたか? シカゴの生活、どうですか?
Commented by 加持顕 at 2007-06-04 23:23 x
え、平野さんと小川さんはそんなにお年が離れていたのですか?

『TALKIN' ジャズX文学』を(図書館で)拝見した限り、お話が弾んでいたようだったので・・・・しかし世代が離れていても、お話が出来るのがジャズの良い所ですね。
Commented by jazz_ogawa at 2007-06-05 00:35
加持顕さん、平野さんは1975年生まれですから、ぼくから見れば息子のような年齢です。それなのにあらゆる音楽を深く聴いているので驚くばかりです。その上、音楽以外のことでも、さまざまな分野で専門的な知識を持っています。
Commented by 平野啓一郎 at 2007-06-05 03:27 x
いえいえ、小川さん、褒めすぎですよ(笑)。
僕こそ、今回もまた楽しくお話しさせていただきました。
小川さんのお話は、経験に裏打ちされた実があるというか、僕みたいに、ともすると理屈っぽく考えてしまうような人間にとっては、やっぱり説得力が違うなと、毎回、敬服させられることしきりです。
とにかく僕は、マイルスにサンドイッチを買ってきてあげたという些細なエピソードだけでも、小川さんがうらやましくて仕方がないのですが(笑)、そういう小川さんとマイルス観ではかなりの部分で一致しているというのは、僕にとって最高にうれしいことです。

手前味噌ですが、なかなか面白い内容になっていると思いますし、ここにいらっしゃるみなさんも、どうぞ、新書を楽しみにしていてください。
Commented by 浦島 at 2007-06-05 06:20 x
これまた面白そうな本ですね。ぜひ読ませてもらいたいと思います。ところで、最新刊「ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJazz名盤100」ですが、地元の書店に頼んでいるのですが、まだきません。何かおかしいですか? もう出ているのですよね。あまりに届くのが遅いと思いませんか? 私は地元の経済に少しでも協力したいということで、ネットで本は頼みません。
Commented by jazz_ogawa at 2007-06-05 07:34
平野さん、どうもありがとうございます。それにしても、この間も話題になりましたが、マイルスの場合は怒られても嬉しい(その場にいたらこんなに怖い体験もないですが)、稀有なひとですよね。
ともあれ、今後もよろしくお付き合いください。
Commented by jazz_ogawa at 2007-06-05 07:36
浦島さん、ご注文いただいてありがとうございます。入荷が遅れている理由はわかりません。大手の出版社なので流通はきちんとしているはずですが、ぼくが家の近くで注文したときも2週間くらいかかりました。あまり遅いようでしたら、申し訳ありませんが書店に確認してください。もし、入荷が遅れる理由がわかるようでしたら、恐れ入りますが教えてください。
Commented by nipnip at 2007-06-05 14:13 x
はじめてコメントします。官公庁でお茶くみのバイトをしている主婦です(出会い系サイトのよう・・・)le septは大好きなbarです。そのページからリンクでたどり着きました。私もジャズが好きです。saxを習った経験でフュージョン系のジャズが好み。でも久しぶりにマイルスを聞いてみたくなりました。是非今度ONGAKUゼミナールに参加したいと思います。平野啓一郎さん、お懐かしい。平野さんは記憶の片隅にも残っていないと思いますが、一度お仕事をご依頼して丁重に(本当に丁重に)お断りされてしまったことがありました(笑)。
Commented by jazz_ogawa at 2007-06-05 14:28
nipnipさん、コメントありがとうございます。サックスを習っていたとはすごいですね。ゼミナールは気楽な会なので、タイミングなどが合うようでしたらぜひいらしてください。
Commented by デボン at 2007-06-05 14:49 x
久しぶりね。実は、最近ちょっと大変だな。仕事はまだ見つけない。だから、お金が低下してるから、あまり出かけなかった。シカゴのことはまだやる気が出ない。でも、「Andy's Jazz Club」と「Green Mill」というクラブに行ってきました。本当によかった。
Commented by jazz_ogawa at 2007-06-05 17:50
デボンさん、そうだったんですか。仕事が早く見つかるといいですね。陰ながら祈っていますよ。
Commented by 加持顕 at 2007-06-05 19:11 x
小川さん、浦島さんのコメントが気になったので、またまたお邪魔します。

新刊の入荷遅れですが、知り合いの(元)本屋さんに聞いたところ、

「2~3週間は待ってあげないと、地元の本屋さんがかわいそう・・・」

とのことです。街の本屋さんの責任ではないと・・・・。

残念ながら、新刊でも、大型書店に優先的に配布されている状況なので、街の小さな本屋さんには、なかなか配布されないようです。

でも、「他で買ったから注文取消します!」とか言われると、街の本屋さんが「注文した商品を買い取る」羽目になり、踏んだり蹴ったりなんだとか・・・・ネットが発達した弊害なんだと思われますが、難しいですよね。

浦島さん、余計なお世話かもしれませんが、「(元)本屋さんの意見」も参考にして、もうしばらくお待ちいただけないでしょうか?それでは。
Commented by jazz_ogawa at 2007-06-05 21:27
加持顕さん、ナイス・フォーローありがとうございます。本の流通は時間がかかるということですね。

浦島さん、「地元の経済に少しでも協力したいということで、ネットで本は頼みません」とのこと、素晴らしい見識だと思います。そういう考えはぜひ尊重してください。拙著が品切れになるはずもなく、単にシステム的に時間がかかっているということなんでしょう。いましばらくお待ちください。順序が逆になりましたが、今回もお求めいただきありがとうございます。
Commented by だいすけ at 2007-06-05 21:35 x
そういえば私は京都在住で、かなり前のことですが、平野さんとは2度ほどすれ違った事があります。私は平野さんと同年で、知人に「あれが平野さんやで。」と教えてもらいました。何作か読ませてもらっております。
 「ジャズマンはこう聴いた!」を購入させていただきました。京都のジュンク堂書店には平積みで手書きPOP付で多数陳列されておりました。人様の著作ながら、なんだか自分の事のように嬉しかったのを覚えております。

Commented by jazz_ogawa at 2007-06-05 22:06
だいすけさん、平野さんは現在は東京を拠点にしていますが、しばらく前までは京都在住でしたものね。
また拙著、お買い上げいただきありがとうございました。京都のジュンク堂は平積みでしたか。うれしいですねぇ。
Commented by IT起業研究所代表小松仁 at 2007-06-07 20:54 x
平野さんは私もファンの一人です。在学中の芥川賞受賞作品にも驚き、読むふけった覚えがあります。
また、最近では、シリコンバレーを拠点にIT業界で活躍しているビジョナリの梅田望夫さんとの対談集「ウェブ人間論」でも、奥の深い見識を披露してくれ大変勉強になりました。
こういう知のパワー豊かな人がもっと増えてくれないかなと思ったりしています。
Commented by jazz_ogawa at 2007-06-07 23:09
小松仁さん、平野さんはたしかに「知のパワー」がとても豊かだと思います。だから話していて触発されたり啓発されたりするんですね。彼のような若いひとと出会えたことに感謝しています。
Commented by makise at 2007-06-26 10:18 x
小川さん、おひさしぶりです。
初めて書き込みします。
平野さんとの前作「ジャズ×文学」読みました。
次回のマイルスのお話も楽しみです。
欲を言えば小川さんのロック対談なども読んでみたいです。
Commented by jazz_ogawa at 2007-06-26 14:22
makiseさん、お元気ですか? 
実はこの本、最初は「日本のロック」をテーマに企画されていました。実際に打ち合わせもして、内容も具体的なところまで進みそうになったのですが、それがすこしずつ軌道修正されて、気がついたらこの本になっていました。
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