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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
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小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

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2008-01-23 【NIKKEINET】日経WagaMagaにインタヴューが
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 今日は昨年後半の仕事でいくつか報告があります。

 12月に受けたインタヴューが、【NIKKEINET】日経WagaMagaの「エンタメ」(音楽)カテゴリで今週の月曜から金曜にかけて、全5回、「マイルス・デイヴィスを聴き直す方法」と題して毎日連載されています。昨年、平凡社新書として平野啓一郎さんとの共著で出版した『マイルス・デイヴィスは誰か』に関連してのものです。興味のあるかたは下記をご覧ください。なお、次週以降もバックナンバーとして残りますので、いつでもご覧になれると思います。
http://waga.nikkei.co.jp/enjoy/music.aspx?i=MMWAe3000017012008

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 昨年発刊された『男の隠れ家』の11月号と、それより1年前の同誌で特集された「ジャズを巡る旅」の特集ページを纏めた別冊が18日に発売されました。ぼくは昨年の号の東京編を担当しています。ちなみに、一昨年の号で東京を担当したのは岩浪洋三さんで、そのときは新宿や高田馬場が中心でした。それで、ぼくはそれ以外の場所にあるジャズ・クラブ、ジャズ喫茶、レコード店を担当しています。
 取材した日の「ブルーノート東京」にはシンガーのジミー・スコットが出演中で、運よく彼のインタヴューをすることもできました。そのときに聞いた話の一部は、さっそく今年全音楽譜出版社から出す本で引用させてもらっています。
 雑誌として出たときもかなりのページ数を割いた特集だったんですが、こうやって纏まったものを手にすると、たった2回の特集ですが、かなり手ごたえがあります。これは1冊に纏めて正解だったと思います。内容も豊富で、見るだけでも読むだけでも面白いですし、実用性もあります。

e0021965_20523723.jpg こちらは去年の仕事ではありませんが、今年になって『マイルス・デイヴィスの真実』と『ジャズマンが愛する不朽のJAZZ名盤 100』が増刷になりました。『マイルス~』は3800円と高額ですが、今回で3刷です。『ジャズマン~』も、出版社曰くですが「ジャズ本では例外的に初版の刷部数が多かった」本です。それが増刷になったことも「画期的」だそうです。どちらも、よくぞ売れてくれました。

e0021965_20525728.jpg どちらの本もそうですが、ぼくはいまだにどなたがお買いになってくれたんだろう? とにわかには信じがたい気持ちでいます。でも出版社から送られてきた本の奥付を見て、「本当にそうなんだ」と実感できました。文章を書いている人間にとって、まず嬉しいのは本が世に出ることです。それ以上に嬉しいのが増刷になることかもしれません。出しただけで終わってしまう本もたくさんあります。増刷になるということは、確実に初版のうちかなりの数が売れたことを意味しているからです。

e0021965_2054492.jpg
 それで、また思いついてAmazonをチェックしてみました。いままで気がつかなかったのですが、全体のランキングのほかに、ジャンル別のランキングというのもできたんですね。それで驚くなかれ、『ジャズマン~』がジャズ部門で1位になっていました。昨晩のことです。1時間毎に更新されるので、すぐに落ちてしまうでしょうが、それはそれとして、瞬間的にも1位とは嬉しいじゃありませんか。
1位  本>アート・建築・デザイン>音楽>ジャズ
175位 本>楽譜・スコア・音楽書
738位 本>エンターテイメント

 これで報告は終わりです。報告というより自慢しただけですが、自慢できることがあるっていうのは幸せですね。

 それで、こちらは自慢できずに惨憺たる結果になると思いますが、今週末は駒場で「ONGAKUゼミナール」です。小僧のSNSでも告知しましたが、所用で不参加のひとが多いみたいで、どうなることやらです。今回は「私的モダン・ジャズ黄金時代~1956年」がテーマです。先日、選曲をしたんですが、この年は本当に名盤の宝庫なので、2回にわけて行なうことにしました。次回もあれば、の話ですが。それと、今回もお土産をたっぷり用意します。
 こっちはなんだか嘆き節になってしまいましたね(笑)。ちょっと、いま演歌モードに入っています。それというのも、ここ数日テレビで盛んに宣伝している天童よしみのボックス・セットを買おうかどうしようかで迷っているからです。10枚組で200曲、3万円弱ですが、せこい性分なのでちょっと躊躇しています。

e0021965_20542095.jpg
 それというのも、昨日、衝動買いでGenesisから出るビートルズの豪華本『A Day In The Life』を注文してしまったからです。これ、相当高いです。かなり大判(430mm x 320mm)の、額窓にしてもいいような写真が24枚と64ページの本(カメラマンのサイン入り)がボックス(450mm x 340mm x 40mm)に入った750部限定のセットです。

A Day In The Life is a silk-bound box set that presents 24 rare and unseen photographs of The Beatles, reproduced as fine art, signature-embossed lithographs on varnished archival paper.
Accompanying the large-format prints is a 64 page hand-signed and numbered book by the photographer, Michael Ward, that tells the story of one winter day spent with The Beatles in Liverpool, 1963.

 今月はライナーノーツの依頼がたくさんあったし、年末・年始も仕事をしていたし、増刷にもなったし、というわけで自分へのご褒美があってもいいのでは? とまた都合のいい理由をつけて、天童よしみもきっと買ってしまうんでしょうね。
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by jazz_ogawa | 2008-01-23 20:58 | Works | Trackback | Comments(32)
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Commented by fanfan at 2008-01-23 23:27 x
これだけの実績を築きあげてこられたなんて・・・小川さんの生きた証ですよね。尊敬申し上げますし、うらやましい限りです。こららの作品はずっといつの時代にも残ってゆくのですから。
ただ・・

天童よしみ・・・その心は?

Commented by jazz_ogawa at 2008-01-23 23:36
fanfanさん、ありがとうございます。
実は演歌の大ファンでもあるのです。大の偏食ですが、ありがたいことに音楽には好き嫌いがないんですね。何でも聴きますし、どんなジャンルでもマニアです。演歌のコレクションも相当なものですよ。すべて帯つきですし。
Commented by SOU-UN at 2008-01-24 00:52 x
小川さん。「ジャズを巡る旅」、拝見しました。
とても中身の濃い内容でしたね。東京は面白いジャズ・スポットがたくさん
あるのでそちらに出かける際はいろいろ巡ってみたいです。
小川さんが演歌の大ファンだとは意外でした。
でも音楽は「雑食」もいいですよね。
Commented by Isis at 2008-01-24 04:41 x
昨日、バレンタインのチョコレートを買ってきました。(今頃は売り場が空いてるし)、私は凝らない方なので、M.O.Fのpatissierのassortirと、GODIVA、Charbonnel&Walkerなど選びました。
小川さんにも、お世話になってますので、送りたいのですが、どうしたら届けられますか?教えてください~!
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-24 07:50
SOU-UNさん、演歌とか歌謡曲もぼくの興味の対象です。バックのオーケストレーションとか、実に興味深いものが、ものによってはあります。いち早くロックやソウルのパクリが認められるのも演歌や歌謡曲です。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-24 07:52
Isisさん、それはありがとうございます。もしよろしければ、駒場の「Orchard Bar」に送ってください。住所、わかりますか? 「ONGAKUゼミナール」の紹介のところに店のURLが貼り付けてあると思います。
Commented by 浦島 at 2008-01-24 13:59 x
小川さん、自慢が出きるものがあるというのは素晴らしいことです。どんな分野でもトップクラスになれるということは、決してやさしいことではありません。なかなか名前を全国的に覚えてもらうのは大変なことだと思います。まるで砂漠に水をまくようなものです。でも、小川さんはもう砂漠の中で緑の植物が育ち始めましたね。これからもがんばってください。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-24 16:38
浦島さん、ありがとうございます。
でもこの緑の植物、すぐに枯れそうな気もします。枯らさないように気をつけますが。
Commented by a@台湾 at 2008-01-24 17:25 x
土曜日のゼミ、参加をさせて頂きます。初めてのことなので大変に楽しみにしています!
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-24 19:12
a@台湾さん、ありがとうございます。参加者はあまりいないと思いますので、ゆっくり楽しんでいただけると思います。
Commented by Isis at 2008-01-25 02:23 x
OK!
手渡したいのは山々なのですが、近々京都、奈良へ行く予定なので、残念ながら東京へは当分行けません。いっぱい、貰えるといいですねぇ!
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-25 08:53
Isisさん、楽しみにしています。
また、チャンスがあるときはぜひいらしてください。
Commented by こばやし at 2008-01-25 23:52 x
すみません、「ジャズを巡る旅」はどちらから出ているものでしょうか?田舎なので本屋で売ってなかった場合に店頭で注文するか本屋に問い合わせてみたいと思いますので。本日SJ誌を買ってきたのですが、南里文雄賞に寺井尚子さんが選ばれていました。小川さんは選考には関わっていないんですね。今までの受賞者が載っているんですけど、僕としては日本のジャズ界の礎となった守安祥太郎さんを是非とも選んでもらいたいです。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-26 00:58
こばやしさん、「ジャズを巡る旅」は「あいでぃあらいふ社」です。もしくは「別冊 男の隠れ家」といえば、書店ならわかると思います。
南里文雄賞ですが、数年前まではぼくも選考委員でしたが、現在は外れています。それと、残念ながら故人は受賞の対象になりません。「名誉の殿堂」みたいな賞を設けたらと、以前から再三提案しているのですが、無視されている状態です。
Commented by yuricoz at 2008-01-26 11:52
ジャズ部門1位おめでとうございます♪
そして、天童さんのファン!!いなかっぺ大将が浮かんでしまってすいませんっ

ビートルズは、750部限定ですかーーー。。。うちの男子は、ストーンズのなんだか950ドルもする写真集で悩んでいます。というか、きっと買うのでしょうが。。。送料や関税が高くて、最終的にいくら払うのか、ハラハラドキドキですよーーーーー!!小川さんのように働いてくれればな~。。。
Commented by こばやし at 2008-01-26 13:46 x
そうですかぁ、僕の勝手な推測ですが油井さんをはじめ多くの方がきっと小川さんと同じようなアクションを起こして跳ね返されてきたんだと思いますよ。「モカンボセッション」や「そして、風が...」が発売されてもう10年経ってます。関係のあった人たちも故人になってしまわれた方も増えてますし守安さんが残したものを正当に評価してくれる機会を作ってもらいたいですね。全く関係ありませんが「そして、風が..」の中に小川さんの文章が引用されてますね。
Commented by 高橋 at 2008-01-26 13:55 x
小川さん こんにちは。ジャズ部門1位にも輝いていらしたのですね、おめでとうございます!!天童さんがお好きとは意外でしたが,売れているようで広告で見ました。ところで私が始めた実務翻訳講座はメディカルなのですが難しい医学単語を攻略するいい方法があったら教えて下さい。記憶が悪いので何度も同じ単語を調べてしまいます。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-26 16:03
yuricozさん、ありがとうございます。
ぼくもストーンズの豪華本、買おうかどうか悩んで、結局パスすることにしました。GenesisとRhinoの2種類があって、どちらも高いんですよね。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-26 16:09
こばやしさん、守安さんの話は、しばらく前に藤井英一さんのインタヴューをしたときに聞かせていただきました。本当に天才だったというか、次元の違うレヴェルに達していたひとだったようですね。
親しくしておられた油井さんからもお話は伺いましたが、もっといろいろ聞いておけばよかったと後悔しています。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-26 16:14
高橋さん、1位と言っても本当に瞬間的で、その後もちょくちょくチェックしているのですが2位とか6位とかもっと下とかを行ったり来たりしています。ひょっとすると、チェックしていないときに1位になっているかもしれませんが。
医学用語は難しいですよね。同じ言葉でもスペルが若干違う表記もまかり通っていることがありますし。ただし日本の用語と同じで、基本の言葉に炎症とか潰瘍とか変形症とかを付け足していくケースが多いので、まずはその基本の言葉と、それに続く言葉を覚えれば、ある程度の推測は可能になりますよね。そんなことはご存知でしょうが。あとは個別に覚えるしかないでしょうね。役に立てずに申し訳ありません。
Commented by 高橋 at 2008-01-26 16:39 x
小川さん ありがとうがざいました。医学用語は難しいですがおっしゃる通りその基本の言葉から推測したり(今心臓をやっているのですが)断面図などを見ると本当に面白いと思います。アマゾンでのご著書の順位私もチェックして気がついたら報告しますね。
Commented by IT起業研究所代表小松仁 at 2008-01-26 16:55 x
Amazonのジャズ部門で1位になられたとのこと、おめでとうございます。
私も小川さんの本を何冊となく読ませて頂きましたが、ジャズファンとして音楽を聴くことに加え読む楽しさも増え有難いと感謝しています。
演歌については、実は私も雑食性で、どのジャンルも好きですし、(家族には少々馬鹿にされながら)聴きほれることもあるので、感じがよくわかります。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-26 19:01
高橋さん、ということは「Cardio-」がキーワードですね。
Amazonの順位はどんどん落ちていくんでしょうね。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-26 19:04
小松仁さん、いつもありがとうございます。演歌を軽く見るひとがいますが、これ、かなり音楽的に面白いものがあります。感じ方にもよりますが、ぼくの場合ジャズより凄いと思うときもありますから。まあ、好みですが。それと、どちらが優れているといったことでもありませんし。
Commented by こばやし at 2008-01-26 19:38 x
モカンボセッション等で一緒に演奏されたサックスの五十嵐さんや宮沢昭さん、ナベサダさんとお話しされる機会がありましたら是非守安さんの話を聞いてみて下さい。小川さん、エルヴィンにポリリズムの話を聞きそびれてしまったのを後悔されていましたので、これからはすっぽんのごとくご自身の満足いく迄突っ込んでいって下さい。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-27 00:37
こばやしさん、ぼくもそうしたいと思います。
Commented by 高橋 at 2008-01-27 20:52 x
さすが小川さん お陰さまで心臓の「Cardio-」はバッチリです。アマゾンの部門別のサイトの出し方がよく分らずやっと分りました。「ベストセラー→カテゴリーの中のエンターティメント→音楽→ジャズ」でした。アマゾンは良く見ているのですが今までまったく知りませんでした。ご著書の「ジャズマンが愛する不朽のジャズ名鑑100」は4位でした。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-27 22:59
高橋さん、Amazonは不思議で、この本の2冊目と3冊目はジャズのカテゴリーに入っていないんですよね。いずれにしても、総合ランキングも含めて、ここのシステムはどういう法則なのか、まったくわかりません。出版社のひとも「意味がわからん」といっているくらいですから。
Commented by 高橋 at 2008-01-30 18:39 x
小川さん こんにちは。Amazonは新刊が反映されにくいのか…、ナゾが多いですね。売上は本の冊数ではなく注文数(100冊頼んでも注文数は1)になるようなこと聞きました。ところで小川さんの「ベスト・オブ・ジャズピアノ」がジャズ部門8位に入っていました。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-30 19:26
高橋さん、Amazonで働いていてもランキングについてはどういう法則なのかわかっていないひと(教えてもらえないひと)が多いようです。
しかしランキングと謳って公表するなら、どういう集計方法かを明示すべきと思うのですが。
Commented by 高橋 at 2008-01-31 06:26 x
小川さん 私も同感です。ご著書「不朽のジャズ名盤100」現在部門別1位になっていました,おめでとうございます!
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-31 07:53
高橋さん、また1位になっていましたか。本当にこのランキングはどういう集計なのか知りたいですよね。
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