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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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 深い意味はありません。せっかく手元に2台あるので、並べてみただけです。考えてみたら、これまで乗ってきた歴代のポルシェの写真が1枚もありません。ボルボの写真ばっかりが残るのも「何だかなぁ~」と思うので、撮ってみただけの話です。

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トランクは圧倒的にボルボが広いですね。

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 ハンドルとメーター類。これはやっぱりスポーツ・カーのほうがかっこいいです。

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 これはパネル類。

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 バック・シートはボルボが圧倒的に広いですね。ポルシェは大人が乗るには無理なほど狭いです。ぼくは二人乗りの車と割り切っています。

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 以上です。 
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by jazz_ogawa | 2009-10-30 19:12 | Volvo | Trackback | Comments(10)
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 この間の日曜日に観てきました。途中で10分の休憩を挟み、上映時間が3時間25分。それでもあっという間に終わった印象です。ずいぶん前に原作を読んでいたので、さまざまな人物が出てきますが、わかりやすかったですね。

 そんなことより、よくもまあここまで理不尽な人事に我慢して、生涯を企業の一社員として過ごせたものだと、そちらに感心するやら、我慢できぬやら、涙するやらでした。いってみれば忠臣蔵みたいなものです。でも主人公の恩地はそれをぐっとこらえ、自分が信ずる仕事にまい進していきます。ぼくなんかそんな根性ありませんから、きっとライヴァルの行天みたいにふるまうでしょうね。

 映画ではジャンボ機の御巣鷹山墜落事故が軸になり、恩地に下される過酷な業務命令のさまざまが描かれていきます。その昔は企業戦士という言葉がありました。そういうことなども思い出しつつ、こんな会社、早く見切りをつけたほうがいいのにと何度思ったことか。

 恩地の信念は「航空機の安全な運行」。しかし、企業は企業で収益も重要です。その結果が大きな事故を招くことにつながりました。原作ではそこが強調されていたと思いますが、映画では恩地への執拗なまでの報復人事が中心に描かれています。ただし、ひとは立場によって考えや行動がおのずと違ってきますから、善悪の判断は難しいですね。犯罪行為は論外ですが、企業の発展を思う気持ちは、立場が違っても同じでしょうから。

 このところ日航の経営が取りざたされています。この映画を観ていたら、やっぱりそういうツケが回ってきたのね、と思わずにはいられません。もちろん映画のストーリーは実話じゃありませんが、日航がモデルであることは誰が観ても明らかです。

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 よくぞ、このような本を山崎豊子さんは出版できたものです。かなりの妨害というか、困難があったんじゃないでしょうか。立場を変えれば、日航はこんな本を出されちゃ堪らないでしょうし、それを指をくわえて見ていたら、それこそアホの上塗りになります。だからきっと強く抗議したでしょうが、当時はどうだったんでしょう。

 映画は感動的でした。でも、御巣鷹山のご遺族はどんな気持ちでしょうか? 自分たちの気持ちを代弁してくれたと思うひともいるでしょうし、さらに悲しみを強くしたひともいるでしょう。当事者の気持ちは他人からは推し量れません。でもそういう思いも含めて、ぼくは心を動かされました。個人的にもこの事故には忘れられないことがあります。航空事業にかかわっているひとは、この映画あるいは原作をなにかの糧にしてほしいと思いました。

 それはそれとして、こういう映画は映画館の大スクリーンで観るのがいいですね。その迫力に圧倒されました。面白いのは、新潮文庫の原作を角川映画が作ったことです。こういうの、好きですね。

 とりとめなく思いついたことをダラダラと書いていますが、以前公開された「クライマーズ・ハイ」ともども、この映画もぼくにとっては心の深いところにいつまでも残る作品になりそうです。でも、ちょっと飛行機に乗るのが怖くなったのも事実です。


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【おまけ】
 11月に出るポール・マッカートニーのライヴ盤のライナーノーツを翻訳しました。それでいろいろ情報が届くのですが、今日は担当のディレクターからこんなメールをもらいました。興味のある方はチェックしてみてください。

皆様

お世話になっております。

本日、ライヴ盤『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ ~ ベスト・ヒッツ・ライヴ』の収録曲のうち、「デイ・トリッパー」の音源が解禁になりました。
ビートルズ解散以来久々にお披露目となった、今回のライヴ盤でも話題のナンバーのひとつです。

下記リンクよりご試聴いただけます。

Windows Media
www.concordmusicgroup.com/audio/asx/Paul_McCartney_Day_Tripper_Live.asx

Quicktime
www.concordmusicgroup.com/audio/qtl/Paul_McCartney_Day_Tripper_Live.qtl
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by jazz_ogawa | 2009-10-28 12:00 | 映画&DVD | Trackback | Comments(4)
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 少し前にも告知をさせてもらいましたが、主催者から「もう一度ヤレ」とのお達しがあったので、ここに再録します。前回はボルボ・レポートとの抱き合わせだったし、目立たなかったこともありますからね。

 11月は関西に行き、京都と神戸で開催します。

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【京都のONGAKUゼミナール vol. 2 】
 8月1日に開催して大好評をいただいたONゼミ in 京都。その第2弾が決定しました。秋も深まった11月21日(土)。三連休の初日です。会場は、前回と同じで、映画監督林海象さんがオーナーを務める「バー探偵」。前回お越しいただいた皆さまはもちろん、前回お越しいただけなかった皆さまも、ぜひご参加いただければ幸いです。当日は、林監督も参加してくださる予定ですので、林監督も交えた音楽談義が楽しめると思います。
日時:2009年11月21日(土) 午後6時半オープン 午後7時スタート
会場:「バー探偵」
   〒606-8212 京都市左京区田中里の内町26 Tel/ 075-334-5418
   http://www.bartantei.blogspot.com/
   ※京都大学の北側。東大路通りと御影通り、田中里の前交差点すぐ。
料金:1,500円(1ドリンク付)

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【神戸のONGAKUゼミナール】
 さらに無謀にも、神戸でも開催することにいたしました。どうなるのか全く予想がつきません。最低人員(15名)に達しない場合は、開催も難しい状況ですが、せっかく多くの皆さまにお力添えをいただいての開催となりますので、なんとか実現させたいと思います。神戸近郊にお住まいの皆さま、ぜひぜひお誘いあわせの上ご参加ください。
日時:2009年11月22日(日) 午後5時~午後7時
会場:「Jazz & Cafe M&M」
   神戸市中央区栄町通2丁目7-3 Tel/078-393-0788
   http://www6.ocn.ne.jp/~kpsikeda/MandM/
料金:2,500円(1ドリンク付)

 どちらもお問い合わせ&ご予約はコチラから。もしくは、それぞれのお店でも予約は可能です。なお、テーマはどちらも「ブルーノートの名演を聴く」を考えています。

 といいつつ、大変なことが判明。21日のホテルが取れません。3連休なのに、そのことを失念していて、予約していなかったんですね。さて、どうなることやら、です。

 ついでに、12月のゼミナールの紹介も。

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【ONGAKUゼミナール@駒場東大前】
 このあとは12月12日(土)に駒場東大前「Orchard Bar」で60年代音楽の3回目をやります。テーマは「Miles In The 60's」。避けては通れないテーマを早々にやってしまおうという魂胆です。今回から、開催を金曜から土曜の午後8時~9時半に変更しました。
チャージ1500 円(w/1 drink)
お問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから

 以上、よろしくお願いします。
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by jazz_ogawa | 2009-10-26 13:27 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(12)
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 一昨日ですが、元ジプシー・キングスのチコ・ブーチキー率いるチコ&ザ・ジプシーズを「ブルーノート東京」で観てきました。ギターを抱えたメンバーが7人。うしろにエレクトリック・ベース奏者だけを従え、彼らがずらりとステージに並んだ姿からして壮観でした。

 哀愁味たっぷりのメロディとヴォーカル。そしてパコ・デルシアもびっくりのリード・ギタリストのテクニシャンぶり。フラメンコの味わいとジプシー・ミュージックがひとつになったパフォーマンスは実に見事でした。

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 ぼくなんか貧乏性なので、これだけギタリストがいるなら、それぞれに違ったこともやらせたくなりますが、リード・ギタリスト以外はひたすら同じリズムを刻むだけ。でも、それが強烈なグルーヴやビートを生み出すんでしょうね。このグループならパーカッションは要りません。

 それにしても美声の持ち主が何人もいました。終盤は「ジョビ・ジョバ」、「バンボレオ」、「ボーラレ」、そして「マイ・ウェイ」などを連発し、場内は総立ちでおおいに盛り上がりました。こういうライヴを小さなクラブで観られる醍醐味は格別です。なにせこのグループ、今年の3月にパリの「オランピア劇場」を満杯にしたといいます。そういう由緒正しい劇場でも観たいものですが、やはり指の動きまでちゃんと追える至近距離でのライヴは最高です。

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 ぼくはギターを弾いていたので、どうしてもリード・ギターの指の動きが気になります。写真の左端のひとですね。それにしても無駄のない動きで、超急速のフレーズにしろアルペジオにしろ、どうしてあんなに美しい運指ができるんだろうと、ため息をついていました。最高音部まで綺麗な音が出ていたし、たいしたものです。

 このひとが病気になったら、このグループはどうなっちゃうんだろう? なんていらない心配もしてしまいます。でも、他のメンバーが何事もなかったように平然と同じくらいのギターを弾いたりしてね。本物のプロはそういうものですから、ひょっとしたらひょっとするかもしれません。

 と、どうでもいいことまで考えながらライヴを観るのがぼくの悪い癖です。それで、最初から気になっていたのが、後方に控えていたベーシスト。このひとだけまったく違う世界から来たような服装と雰囲気でした。でもこの違和感、なかなか和めます。

 ともあれ彼らの情熱的な音楽に触れて、このところ原稿のチェックで頭がこんがらがっていたぼくも久々にすっきりできました。自分はラテン的な体質じゃないと思っているのですが、それでもどうやらひと並に血が騒いだみたいです。そのままどこかに寄って余韻に浸りたい気持ちもありましたが、うーん、残念! セカンド・セットだったので、終わったのが遅かったですから。
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by jazz_ogawa | 2009-10-24 00:40 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(8)
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 先日ですが、ふるーい友人と横浜の中華街に行ってきました。たまたまボルボの話をしていて、それならどこかに行こうかとなり、以前から行きたかった中華街へ。ボルボが取り持ってくれた旧交(でもないんですが)を温める会ですね。ボルボがなければ、こういうことにはならなかったですから。

 横浜の中華街に行くのは、考えてみたら20数年ぶりです。レコード会社のひととその友人とで行ったのが最後です。行きたい場所ではあったんですが、なんとなく行きそびれていました。規模はニューヨークのチャイナタウンと同じくらいでしょうか。

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 ボルボの写真も撮りたかったので、暗くなる前、夕食時間より少し早めに行って、中華街の入り口でパチリと。土地勘などありませんから、目の前のレストランとボルボを一緒に撮ればいいかと思って停めたところ、偶然にも後ろが中華街の門でした。

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 その後は、少し散策です。横浜の中華街をブラブラ歩いた経験がなかったので、結構面白かったですね。季節柄、甘栗をあちこちの店頭で販売していて、お店のひとが次々と栗を差し出してきます。甘栗好きのぼくですから、一袋買いました。

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 ここは中華街のひとたちの心のよりどころになってるんでしょうか? 健康、金運、厄除けなど、あらゆるものにご利益があるみたいです。

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 メインストリートの反対側にあった門です。

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 それで、ここが食事をした「同發別館」。ロースト物ががおいしいかったですね。あとは野菜中心のメニューにしました。

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 先日行った赤レンガ倉庫と中華街は目と鼻の先なんですね。そういうわけで、食後は赤レンガ倉庫でお茶を飲んで帰ってきました。この時間が最高に楽しかったですね。持つべきものは大切なベスト・フレンドです。若いときには味わえなかった感情を大事にしたいと思いました。

 横浜は、東京に比べると車道が広くて、交通量も少ないですし、駐車場も豊富にあるので、慣れると、気分転換で食事に行ったり散策したりするのにいいかもしれません。高速に乗ってしまえば、家から30分くらいでしょうか。これからもたまに行ってみるのも悪くないかな、と思いながら帰路につきました。そんな気分にさせてくれたのもボルボの効用です。
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by jazz_ogawa | 2009-10-21 10:34 | Volvo | Trackback | Comments(12)
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 昨日のゼミナールも無事終了することができました。お忙しい中、足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。

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 レス・ポールは生粋のジャズ・ギタリストではありませんが、チャーリー・クリスチャンと同じで、エレクトリック・ギターを開発した人物です。その存在がなければ、ジャズ・ギターの発展もどうなったかわかりません。この世を去る直前までニューヨークのジャズ・クラブに毎週出演していたこともありますし、ギター好きのぼくとしてはとても重要なひとでした。

 そういうこともあって、昨日はジャズ・ギター特集とさせていただきました。登場したのはぼくの大好きなギタリストばかり。彼らとの個人的な出会いや、自分なりの思いも交えつつの2時間(本当は2時間20分くらい?)。楽しんでいただければよかったですが。

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【song list】
1.Les Paul/Caravan from『Les Paul & Friends』(Capitol)
2.Les Paul& Alsou/How High The Moon  同上
3.Modern Jazz Quartet & Laurindo Almeida/Foi A Saudade from『Collaboration』(Atlantic)
4.Tal Farlow/They Can't Take That Away From Me from『The Swingin Guitar』(Verve)
5.Kenny Burrell/As Long As I Live from『A Generation Ago Today』(Verve)
6.Herb Ellis/Pap's Blues from『Nothing But The Blues』(Verve)
7.Barney Kessell/Volare from『The Poll Winners Ride Again!』(Contemporary)
8.Joe Pass/For Django from『For Django』(Pacific Jazz)
9.Jim Hall/Autumn Leaves from『Jim Hall & Ron Carter/Alone Together』(Milestone)
10.Larry Coryell/One, Two, 1-2-3-4 from『Gary Burton/Duster』(BMG)
11.Wes Montgomery/When A Man Loves A Woman from『A Day In The Life』(A&M)
12.John Scofield/Jung Parade from『Vince Mendosa/Instructions Inside』(Fun House)
13.Jimi Tunnell/Not 4 from『Trilateral Commission』(Glass House)
14.Jon Herington/Major Tom from『The Complete Rhyming Dictionary』(Glass House)

 最後の3曲はぼくのプロデュース作品です。おおいに自慢させてもらいました。っていうか、その前から大自慢大会で、みなさんは「またかよ」とうんざりだったとは思いますが。

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 でも、やっぱりジャズ・ギターはいいですね。昨日、みなさんと聴いたギタリストはいずれも個性的なプレイに魅力がありました。弾き方は当然ですが、音色の違いなども改めて感じ入りながら聴いていました。お越しいただいたみなさんはどうだったでしょうか?

 先日からまたギターの練習を始めているんですが、このところちょっと手抜きをしていました。また、再開しなくちゃ。そんなことを思いながら、帰りにちょっと涼しくなった銀座の街を歩いていました。

 次回の銀座「ONGAKUゼミナール」は1月後半を予定しています。その前に、京都・神戸(11月)と駒場東大前(12月)があります。概要はひとつ前のブログに出ていますので、興味のある方はよろしくお願いいたします。
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by jazz_ogawa | 2009-10-18 14:59 | ONGAKUゼミナール | Trackback(1) | Comments(18)
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 というほどのものでもありませんが、ぼくの好きな「ブルーノート東京」と、その近くにある「ボディ&ソウル」にボルボで行ってみました。ライヴが始まる時間だと暗くなっているので、昼間に行って、車をはめ込んで写真をパシリ、です。

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 「ブルーノート東京」にはオープンのときからたいへんお世話になっています。実をいうとニューヨークの「ブルーノート」は居心地が悪くてあんまり好きじゃないんですが、「東京店」はスタッフのサーヴィスも行き届いていますし、音響もいいですし、世界的なレヴェルで見て(って、ニューヨーク以外のジャズ・クラブはほとんど知りませんが)トップ・クラスじゃないでしょうか。

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 この「ブルーノート東京」のすぐそばにあるのが「ボディ&ソウル」。ここは1980年代初頭に新宿の百人町でオープンし、その後の六本木を経て、南青山、そして同じく南青山の現在の場所に移ったと記憶しています。ぼくが出入りをするようになったのは六本木時代からですね。

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 「ブルーノート東京」に出演しているミュージシャンが、アフターアワーズでここによく出没することでも知られています。「ブルーノート東京」から「ボディ&ソウル」に行くには通りをぐるっと迂回するんですが、ぼくはあるときブランフォード・マルサリスから抜け道を教わりました。あるマンションの通用口と駐車場を抜けていくと、近いんですね。これ、「けもの道」ならぬ「ミュージシャン道」です。

 もう1ヵ所、六本木の「アルフィー」も好きなジャズ・クラブですが、ビルの中に入っているため、車をはめ込んでの写真が撮れません。ここも雰囲気がよくて好きです。といっても、最近はすっかりご無沙汰していますが。11月のチンさんのライヴには行く予定です。

 と、ここまではボルボのレポート。以下は「ONGAKUゼミナール」関連のお知らせです。

 まずは17日の銀座ですが、おかげさまで満員になりました。ありがとうございます。

 そして、11月は京都と神戸で開催します。以下に主催者からのお知らせを貼り付けておきます。

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【京都のONGAKUゼミナール vol. 2 】
8月1日に開催して大好評をいただいたONゼミ in 京都。その第2弾が決定しました。秋も深まった11月21日(土)。三連休の初日です。会場は、前回と同じで、映画監督林海象さんがオーナーを務める「バー探偵」。前回お越しいただいた皆さまはもちろん、前回お越しいただけなかった皆さまも、ぜひご参加いただければ幸いです。当日は、林監督も参加してくださる予定ですので、林監督も交えた音楽談義が楽しめると思います。
日時:2009年11月21日(土) 午後6時半オープン 午後7時スタート
会場:「バー探偵」
   〒606-8212 京都市左京区田中里の内町26 Tel/ 075-334-5418
   http://www.bartantei.blogspot.com/
   ※京都大学の北側。東大路通りと御影通り、田中里の前交差点すぐ。
料金:1,500円(1ドリンク付)

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【神戸のONGAKUゼミナール】
さらに無謀にも、神戸でも開催することにいたしました。どうなるのか全く予想がつきません。最低人員(15名)に達しない場合は、開催も難しい状況ですが、せっかく多くの皆さまにお力添えをいただいての開催となりますので、なんとか実現させたいと思います。神戸近郊にお住まいの皆さま、ぜひぜひお誘いあわせの上ご参加ください。
日時:2009年11月22日(日) 午後5時~午後7時
会場:「Jazz & Cafe M&M」
   神戸市中央区栄町通2丁目7-3 Tel/078-393-0788
   http://www6.ocn.ne.jp/~kpsikeda/MandM/
料金:2,500円(1ドリンク付)

 どちらもお問い合わせ&ご予約はコチラから
なお、テーマはどちらも「ブルーノートの名演を聴く」を考えています。

【ONGAKUゼミナール@駒場東大前】
 このあとは12月12日(土)に駒場東大前「Orchard Bar」で60年代音楽の3回目をやります。テーマは「Miles In The 60's」。避けては通れないテーマを早々にやってしまおうという魂胆です。今回から、開催を金曜から土曜の午後8時~9時半に変更しました。
チャージ1500 円(w/1 drink)
お問い合わせ・予約:03-6410-8324(http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html

 以上、よろしくお願いします。
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by jazz_ogawa | 2009-10-15 00:15 | Volvo | Trackback(1) | Comments(11)
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 今回のニューヨーク行きは、振り返ってみるとほとんど原稿のチェックに終わってしまいました。でもこういう生活、わりと好きですね。融通がきかないので、決まった時間に決まったことをするって、結構気持ちがいいものです。

 そういうわけで、今日も東京で先週と同じように、朝食→運動→原稿という午前中を過ごし、午後もたまった原稿を書いたり整理したりしています。

 行きはDC経由でしたが、帰りはこちらのほうが早いということからシカゴ経由で戻ってきました。行きはJFK、帰りはラガーディアです。ラガーディアのほうがアパートから近いし、乗り継ぎの時間にあまり無駄がないので、今回は快適でした。ただし、いつものとおりで、ラガーディアで40分、シカゴで1時間以上遅れての出発です。それでもちゃんと予定時刻に到着する不思議。このあたり、いつもよくわかりません。

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 貧乏症のぼくは、シカゴのターミナルでも待ち時間にちょっとウォーキングをしていました。真っ直ぐの長い通路を見ると、歩きたくなるんですね。朝食兼昼食はターミナルにあったスタバのターキー・サンドイッチ。それが一番最初に目に入ったのでつい買ってしまいましたが、その先にはもっとおいしそうなベーグルやパニーニを売っているお店もありました。あせっちゃいけません。

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 機内の楽しみは映画ですが、今回は外れです。行きはそもそも機械の故障で観れなかったし、観れたとしても面白そうなものはなかったしで、今回は不作でした。その中で1本だけ観たのが、ラッセル・クロウ主演の『消されたヘッドライン』。中年太りしたラッセル・クロウが、見かけによらず敏腕新聞記者役で、政界の陰謀をスクープする話です。これは面白かったですね。

 さて、秋の休暇も終えたことなので、気分一新して、これからは年末まで張り切っていきたいと思います。次のニューヨーク行きはクリスマス前からでしょうか? それを楽しみに(日本でも楽しいことはそれ以上にたくさんあると思いますが)、今年の終盤を乗り切りたいと思います。
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by jazz_ogawa | 2009-10-12 15:10 | 平凡な日々 | Trackback(1) | Comments(4)
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 いよいよ今日が最後の1日です。といっても特別なことはなにもありませんが。

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 いつもと同じ午前中を過ごし、お昼は21丁目にあるイタリアン「Via Emilia」(47East 21st Street)へ。ここは比較的安くておいしいんですが、なぜかいつもガラガラ。Insalata mistaとPenneを。

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 Penne Saporiteはサンドライ・トマトとチキンとスピナッチとパイン・ナッツでしたっけ。

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 途中の薬局でこんなものを見つけました。

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 もうひとつ。誰が打つんでしょうね。

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 これはスウェーデンのエスプレッソ屋さん。ちょっとお洒落でした。

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 その後は、友人がブルックリンのBedford Avenueで雑貨屋さんをオープンしたというので、地下鉄のLに乗って、表敬訪問。この「MeMe Antenna」(218 Bedford Ave,, Brooklyn)、思った以上にきちんとビジネスをしていてびっくりでした。

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 このあたりは、新しいアパートの建築ラッシュで、イースト・リヴァー沿いに何軒も建築中でした。マンハッタンの景色が綺麗でしょうね。その隙間から1枚。

 その後はスタバで原稿のチェックをして、最後のディナーは「El Faro」(823 Greenwich Street)で。

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 定番ですね。

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 今日はひとつ新しいものも。コロッケです。ぼくが頼んだんじゃありませんよ。

 あとは、これからもうひと仕事をして、明日帰ります。なので、今回のニューヨーク食事ブログはこれでおしまい。今回もいつもと同じレストランで同じものしか食べなかったですね。多分、今後も変わらないと思います。ですから写真も使いまわしでいいかも、です。 1週間どうもありがとうございました。

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by jazz_ogawa | 2009-10-10 10:22 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(12)
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 ニューヨークは快晴ですが、日本は台風で大変だったみたいですね。被害に遭ったひとはいないでしょうか?

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 今日も午前中はいつもと同じです。そのあとは気分転換を兼ね、久々に5番街まで行ってきました。ランチは5番街と37丁目の角にある「au bon pain」で。以前は家の近くにあったのでよく行きましたが、そこがクローズしてから「au bon pain」にはあまり行かなくなりました。これはお決まりのプロシュートとCiabattaのハーフ・サイズです。

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 その後は5番街をあがって、ちょっと買い物をして戻ってきました。午前中はあまり仕事ができなかったので、あとは夕食まで部屋で原稿と格闘です。その間に、先日買ったテレビが配達されてきて、それのセットアップも。って、自分じゃなにもしなかったんですが。

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 夕食は、大好きな「Gotham Bar & Grill」(12West 12th Street)へ。今日だけはちょっと贅沢をさせてもらいます。まずは本日のパスタ。マッシュルームとダックのソースです。

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 メインはニューヨーク・ステーキ。かなり大きいです。脂身はほとんどありません。以前ならこれくらいはぺろりだったんですが、今日は食べ切れなかったです。それがショックでした。いつの間にか草食系になっちゃったんでしょうか。

 野菜がまったく足りないので、今日は不足分を野菜ジュースで補っています。といっても、たいてい毎日飲んでいるので、やっぱり草食系になってしまったかもしれませんね。そのほうが体にはいいんですが、自分としてはちょっと悲しいです。

 まあ気をとり直して、寝るまで原稿に取り組みます。テレビじゃレッド・ソックスの試合をやっているので、それを適当に観ながら、ですが。
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by jazz_ogawa | 2009-10-09 10:48 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(0)
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