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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
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小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

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 次の日曜に放送する「Jazz Conversation」のゲストのことですが、ジェラルドはいまニューヨークで活躍している旬のピアニスト。1月に丸の内の「コットン・クラブ」に出演している彼を訪ね、インタヴューしてきました。

 その時点でグラミー賞にノミネートされていたんですが、結果は残念ながら受賞ならず。本人は最初「グラミーなんてどうってことない」と思っていたそうです。でもいざノミネートされるや、「その重みとかどれだけ光栄なことかなどが身にしみてわかった」と話していました。

 なかなかの好青年で、お父さんがベースのジョン・クレイトン、叔父さんがアルト・サックスのジェフ・クレイトンという音楽一家の出です。この3人プラス・アルファでつい先日レコーディングを終えたことも教えてくれました。

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 インタヴューでは日本でのオフタイムのことや好きな食べ物のことなども聞いています。そのあたりの話も紹介できると思います。

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 番組の構成はこんな感じです。

Jazz Conversation #009(2010.2.28.放送)
①【16:00:今月の新譜(2010年2月)】
②【16:30:マイルスの真実(第9回:再びニューヨークへ)】
③【17:00:インタヴュー(第8回:ジェフ・クレイトン)】
④【17:30:レーベル特集(第2回:プレスティッジ)】

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 マイルスの旅はなかなか進みません。今回は1946年から翌年にかけての話になります。ニューヨークに戻って再びパーカー・クインテットに参加するあたりまで話が進めば上出来と思ってください。

 レーベル特集はプレスティッジですが、30分枠なのでほんのさわりだけ。時間をタップリかけた特集もいいですが、30分であっと終わってしまうのもなかなかいいもんだと最近は思うようになりました。物足りなく感じる方も多いでしょうが、でもこれ、結構好評なんですよ。

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 というわけで、30分番組の4本体制を基本にこれからもやっていきたいと思います。そして、ときどきは「オール・リクエスト特集」のように1時間物も組む、というのがやってる本人は面白いです。みなさんはいかがでしょうか?

 それから番組ブログですでに紹介していますが、その「オール・リクエスト特集」でかかった曲と、プレゼント(超~~~粗品)の当選者を(ラジオでは次回の放送で発表します)ここでも発表しておきます。

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【    】内はリクエストしていただいた方のラジオネームです

①【信州の小川ファンさん】スイート・ラヴ・オブ・マイン/ジャッキー・マクリーン
②【J.S. Bachさん】チュニジアの夜/バド・パウエル
③【群馬のソフィーさん】アット・ラスト/ルー・ロウルズ&ダイアン・リーヴス
④【motoさん】朝日の如くさわやかに/本田竹廣
⑤【リサさん】ザ・ヴィジナリー/ボブ・ミンツァー
⑥【TYさん】ザ・ケープ・ヴァーディーン・ブルース/ホレス・シルヴァー
⑦【ネット・ヒーローさん】サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ/チック・コリア

 当選者のお名前は次回の「Jazz Conversation」で発表しますが、ひとあし先に教えちゃいますね。次のお三方です。

イトさん
ヨシダさん(ラジオネームがなかったので苗字にしました)
TYさん

 ここに名前の載らなかったみなさんも、リクエストどうもありがとうございました。

 それでは今週の日曜16時にラジオでお耳にかかりたいと思います。
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by jazz_ogawa | 2010-02-26 10:32 | Inter-FM | Trackback | Comments(15)
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 先週の金曜日ですが、ハンク・ジョーンズのインタヴューをしてきました。今年92歳になるハンクさん、とっても元気です。若さの秘密は? の質問に「わたしは酒もタバコもやらないし、もちろんドラッグもね」とのこと。

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 耳も遠くないし、視力も衰えていません。「Jazz Conversation」のインタヴューということで、リスナーのプレゼントにサインをもらったのですが、めがねもかけずにスラスラ書いてくれました。

 ハンクさん、好物はオリーヴみたいです。大量のオリーヴが楽屋に届けられていました。そのあたりも健康の秘密でしょうか? あとはよく寝ること。日本に来るフライトではどう過ごされているのですか? 「寝るようにしている。眠たくないときは、つまらなそうな映画を観るといいよ。眠くなるから(笑)、これオススメ」

 記憶力もたしかです。いまやチャーリー・パーカーと共演したことのある数少ないひとりがハンクさんです。パーカーとの思い出もはっきり覚えていました。そのあたりはそのうちラジオで紹介できると思います。

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 それにしても、ハンクさんはすごいです。話していて、ちっとも年齢を感じさせません。ぼくは職業柄、たくさんの高齢の方と接しています。さすがにハンクさんの年齢のひとは少ないですが、そういうひとの中ではダントツに若いですね。物腰、話し方、記憶力、どれひとつとっても、(こんな言い方をしては失礼と思いますが)「老人」と話している感じはしません。

 声をとくに大きくして話す必要もありませんし、聞けば返事がすぐに戻ってきます。ぼくが、「ニューヨークから東京までの14時間~」といったときなど、即座に「13時間だよ」と訂正してくれたほどです。

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 ハンクさんはとてもおしゃれです。この日はタキシード姿でした。タキシードのボタンが取れてしまったことを気にしていて、スタッフに細かく注文を出していました。こんなところにも若さを保っている秘訣があるのかもしれません。そういえば肌もツヤツヤです。「額がテカってやなんだよ」なんて冗談をいいながら、タオルで何度か拭いていた姿もチャーミングでした。

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 ステージでも元気いっぱい。「リコーダ・ミー」、「ダーン・ザット・ドリーム」、「ニカの夢」、「カンタロープ・アイランド」、「サヴォイでストンプ」など、お馴染みの曲を立て続けに演奏し、アンコールは「オレオ」、それでも拍手が鳴り止まず、ついにはスタンディング・オヴェーションを受けて、今度はソロ・ピアノで「イン・ア・センチメンタル・ムード」を披露。この美しい響きは、この夜の演奏でもっとも心を打たれました。

 ハンクさんはとっくの昔、ぼくの個人的な思いをいうなら、若いときからすでに円熟味に溢れたプレイをしていました。それがさらに年輪を重ね、いまでは誰も真似できないしっとりとした、それでいていかにもこのひとらしい紳士然とした表現を聴かせてくれます。聴いていて穏やかな気持ちにさせてくれるのがハンクさんのプレイです。インタヴューからもそんな人柄が伝わってくると思います。そういうわけで、この日はいつになくすがすがしい気持ちで「ブルーノート東京」をあとにしました。
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by jazz_ogawa | 2010-02-24 17:18 | Inter-FM | Trackback(1) | Comments(8)
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 ビートルズはマイルス・デイヴィス以上にぼくの人生に大きな影響を与えた存在です。初めて聴いたのは1964年の春。中学2年に進級する直前、そのころよく聴いていたFENから流れてきたのが初体験。

 最初に聴いた曲が「抱きしめたい」だったか「シー・ラヴズ・ユー」だったか、はたまた「プリーズ・プリーズ・ミー」だったか。そこのところがはっきりしないけれど、とにかくそれらのどれかで、ほぼ同時にこれら3曲を含めてその他の曲も、1日に何度も流れるようになりました。

e0021965_10514026.jpg 実のところ、最初はそれほどピンと来ませんでした。しかし、何度か聴いているうちに夢中になって、レコード屋さんに行ったらちょうど最初のシングル盤「抱きしめたい」が出たところで、躊躇なくそのシングル盤を買いました。

 B面は「こいつ」。すごいタイトルでしょ。「This Boy」のことですが、「抱きしめたい」にしても「こいつ」にしても、13歳のぼくにはタイトルからしてインパクトありすぎで、「抱きしめたい」より「こいつ」のほうが好きになってしまいました。あの3声ハーモニーの美しさに、にきび面の少年が魅了されたのです。

 調べてみるとこのシングル盤、発売は64年2月5日。それから毎月5日に、月刊誌のようにビートルズのシングル盤が発売されました。3月は「プリーズ・プリーズ・ミー/アスク・ミー・ホワイ」、4月5日は「キャント・バイ・ミ・ラヴ/ユー・キャント・ドゥー・ザット」と「フロム・ミー・トゥー・ユー/アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」の2枚、5月はついに3枚も出て、ぼくは悲鳴をあげます。

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 レコード盤の溝が擦り切れるまで聴いた体験はこのビートルズのシングル盤が初めてです。とにかく毎日それぞれ10回以上は聴いていました。その間の4月5日には最初のアルバム『ビートルズ!(Meet The Beatles)』も出て、これは進級祝いに買ってもらいましたっけ。

 64年はぼくの人生において運命的な1年でした。ビートルズに出会い、6月にはやがてジャズにのめり込むきっかけとなった『ゲッツ=ジルベルト』を買い、7月にはマイルスの初来日コンサートに行っています。そして東京オリンピックが開幕した10月10日、テレビの音声を消して開幕式を観ながら、生まれて初めて結成したバンド(ベンチャーズのコピー・バンド)の最初の練習をしました。

 ちなみにベンチャーズが日本で人気が出たのは2回目の来日(1965年1月、アストロノウツとのダブルビル)で、これ以降、全国津々浦々でベンチャーズのコピー・バンドが誕生します。ぼくたちはその前からやっていました。これってすごいことでしょ。まだほとんどのひとがベンチャーズのことを知らない時期に、ぼくたちは注目していたんですから。しかも中学2年の子供が(ここ、大自慢しているところです)。

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 ぜんぜん昨日のことが書けません。次回の「ONゼミ」はベンチャーズ特集で行きましょうか。いや、昨日のビートルズも『ヘルプ』まで行くはずだったんですが、その前で終わってしまったので、あと2回くらいはやらないと最後まで行けません。次回の「ONゼミ」もビートルズでいくか、それともベンチャーズかそのほかのテーマにするか。まだ決めていませんが、やっぱりビートルズかな。断続することに意味がないですから。

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 それで、昨日はこんな曲をみなさんと聴きました。最後になってしまいましたが、お忙しい中、駒場のわかりづらい場所にある小さな、だけどアット・ホームな「Orchard Bar」にお越しいただいたみなさん、どうもありがとうございました。ぼくの脱線話、楽しんでいただけたらいいのですが。

【Songlist~60年代音楽「ビートルズ パート1」】
シングル「マイ・ボニー」(1961年)
シングル「いい娘じゃないか」(1961年)

アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』(1963年)より
「ラヴ・ミー・ドゥ」
「プリーズ・プリーズ・ミー」
「アスク・ミー・ホワイ」→「ジス・ボーイ」(シングル盤)に変更
「ゼアズ・ア・プレイス」

シングル「フロム・ミー・トゥ・ユー」
シングル「シー・ラヴズ・ユー」(1963年)
シングル「抱きしめたい」(1963年)

アルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』(1963年)より
「オール・マイ・ラヴィング」
「ドント・バザー・ミー」
「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」

アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』(1964年)より
「ア・ハード・デイズ・ナイト」
「アイ・シュッド・ハヴ・ノウン・ベター」
「イフ・アイ・フェル」
「キャント・バイ・ミー・ラヴ」

アルバム『ビートルズ・フォー・セール』(1964年)より
「アイム・ア・ルーザー」
「ミスター・ムーンライト」
「エイト・デイズ・ア・ウィーク」

シングル「アイ・フィール・ファイン」(1964年)

★これは次回へ
『ヘルプ/4人はアイドル』(1965年)より
「ヘルプ」
「涙の乗車券(ティケット・トゥー・ライド)」
「アイ・ニード・ユー」
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by jazz_ogawa | 2010-02-21 10:58 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(10)
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 ディレクター(写真の人物)からちょこちょこ届けられるリクエストのメールを読みながら、みなさんがこの番組を楽しんでくれていること、ひしひしと感じています。それだけに、いい加減にやっちゃイカンとは思いますが、このいい加減さがいいのかな? とも思う昨今です。

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 プレゼントも決定しました。詳しい説明は番組ブログに書いておきましたので、そちらを参照してください。部屋に転がっていたものです。まだまだこの手のものはいろいろあるので、ときどきはプレゼントしたいと思います。ご希望の方がいればの話ですけど。

 それで次回の「Jazz Conversation」はこういう構成になりました。

Jazz Conversation #008(2010.2.21.放送)
①【16:00:ジャズで聴くビートルズ】
②【16:30:マイルスの真実(第8 回:パーカーの呪縛から離れて)】
③【17:00:オール・リクエスト特集(1時間)】

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 明日は駒場東大前の「Orchard Bar」で「ONGAKUゼミナール」をやります。そのテーマがビートルズだったんで、番組でもビートルズをやってみようかなと思っただけで、イージーな企画です。でも、意外と面白いカヴァー・ヴァージョンが聴けると思いますよ(自画自賛)。

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「マイルスの真実」は、前半がマイルスからちょっと脱線してチャーリー・パーカーの「ラヴァー・マン・セッション」の話、そして後半はマイルスが西海岸で残したヴォーカルの伴奏セッションの模様という内容になっています。

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 それからいよいよ1時間通しての「オール・リクエスト特集」。果たしてどんな曲がかかるのか、どんなコメントが寄せられているのか。って、もうかなりのメールは手元に届いているんですけど、ね。

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 それで、この1時間はなるべくトークを少なくして、ひとつでも多くの曲をみなさんと楽しみたいと思っているんですが、そこはやってみないとわかりません。結果が少々不安ではあります(苦笑)。

 そんなわけで、今度の日曜日も午後4時からの2時間、お時間と興味のある方はどうぞよろしく。

 そういえば、数日前の新聞に「大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ」という記事が載っていました。

「ネットでの同時送信に踏み切るのは、TBSラジオ、ニッポン放送、文化放送、エフエム東京、J-WAVE、エフエムインターウェーヴ(InterFM)の在京キー局6社と、朝日放送、毎日放送、エフエム大阪など在阪の準キー局6社、加えて短波の日経ラジオ社の合計13社」だそうです。

「Jazz Conversation」 もこれで地域限定ですが、PCで聴くことができます。残念ながらiPhoneやiTouchでは聴けません。

 それから「地方局に配慮して、当面は聴ける地域を制限するとしている。在京局は首都圏の1都3県のパソコンからしか聴けないような仕組みを工夫するという。3月から試験的にサービスをはじめ、9月に本格稼働する予定だ」とのこと。これも残念。

 この件に関しては、数日前にInter-FMの編成制作局長からもきちんとした説明を受けました。詳しくはhttp://www.asahi.com/national/update/0213/TKY201002120496.htmlをご覧ください。
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by jazz_ogawa | 2010-02-19 09:21 | Inter-FM | Trackback | Comments(16)
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 5日ほど前ですが、渋谷にある「ポスターハリス ギャラリー」であがたさんのライヴがあったので行ってきました。ぼくはデビューしたときからのあがたファンで、ときどきライヴにも行っています。

 それでひょんなことから、一緒に仕事をするかもしれない企画が持ち上がってきたため、そのこともあって先日のライヴに行ってきました。会場は、カップルで行くには誤解されそうな一角にある小さなギャラリー。

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 こんなに近くであがたさんのライヴを観たことはありません。弾き語りのライヴも今回が初めてです。1曲目はマイクを通さず、客席の目の前で歌ってくれました。「函館の女」と「風立ちぬ」を歌った流しの五郎さんも楽しかったです。

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 豪華なメンバーを集めた昨年の「九段会館ホール」コンサートもよかったですが、目の前で歌ってくれる手作りの雰囲気100パーセントのライヴもいいですね。贅沢な2時間を過ごすことができました。

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 あがたさんとのプロジェクト。果たして形になるかならないか。近々、一度ゆっくりお話しましょうということでこの日は終わりました。それでも終演後の立ち話でしたが、ちょっとだけお互いの考えを交換することができたんで、次に会うのが楽しみになりました。
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by jazz_ogawa | 2010-02-17 09:35 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(6)
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「le sept」のママ、のりこさんの音頭取りで新しいトーク・イヴェントを不定期でやることになりました。題して「小川隆夫X佐藤礼央 よもやま話~映画編」。開催は3月13日の土曜日です。

 佐藤さんは若い作曲家で、精力的に活動をしています。こんなプロフィールの持ち主です。

 1981年生まれ。青山学院大学在学中より、音楽レーベル"Sound+Light"を立ち上げる。自身の作品制作の他にも、CM、テレビ、WEBなどの音楽を数多く手がける。

【音楽制作のコンセプト】
 目に見えない時代の境目で流れている響きを紡ぎたいと思っています。まだ、ジャンルで分けれないような、ちょうど境目の音楽を作りたいと思っています。シンプルだけど、胸に染みていく普遍的な音楽を作りたいと思っています。

 電気に乗って、世界中のリスナーのもとに音楽やアートを届けられる時代なので、迎合することなく無骨に、クリエイションを行っていこうと思ってます。2010年夏より、"WPM"というレーベルを立ち上げます。ジャンルにとらわれずに、面白い音楽家を発掘して作品を生み出していこうと計画しています。

 iTunesに行くと佐藤さんの音楽がたくさんあります。目下、ぼくは彼の作品を聴きまくっていますが、これが実に心地よくて、アンヴィエントでイマジネイティヴなその世界にはまっています。

 興味のある方はこちらもご覧ください。http://www.etude.cc/album/2/

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 そんな彼とぼくの共通の興味は映画。そしてもちろん音楽。そういうことからふたりのことを知っているのりこさんが仲介役となって、「とにかくなにかやってみない?」ということからトーク・イヴェントの開催となりました。

 内容ははっきり決めていませんが、ふたりが好きな映画を互いに何本か持ち寄り、それらの抜粋を観ながら、勝手気ままなトークをするような会になりそうです。

「ONGAKUゼミナール」とは違い、相手がいることなので一方的な進行にはならないのでは、と。ですから、参加する方も交えての楽しいおしゃべり会になればいいと思っています。でも、こればっかりはやってみないとわかりません。その場の雰囲気でどうなるか。いつもそうですが、そういうのが面白いです。

 それで詳細ですが、以下のようになっています。

期日:3月13日(土)
会場:Bar le sept銀座
時間:18:00~20:00
会費:3000円(w/1 drink)
予約はお店まで(03-5537-2388)

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 興味のある方はぜひいらしてみてください。銀座のバーといってもホステスさんのいるバーではなく、お酒を楽しむ品のいいお店です。女性ひとりでも寛げます。銀座のバーってどんなところ? と思っているひともぜひ。本来はなかなか高級なお店ですが、こういうイヴェントなので料金も安くなっています。って、ちょっとお店の宣伝もしてしまいました。
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by jazz_ogawa | 2010-02-15 13:22 | Works | Trackback | Comments(6)
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 明日はヴァレンタイン・デイ。ありきたりの発想ですいません。でも、逆にこの曲を落とすと「どうして?」と思われるでしょうから、明日の最初のコーナーは「〈マイ・ファニー・ヴァレンタイ〉聴き比べ」としました。「Jazz Conversation」は直球勝負で変化球はなるべく投げないようにしようと思っていますので、ありきたりの内容と選曲のほうがいいと考えています。

 それで明日の2時間はこんな内容になります。

Jazz Conversation #007(2010.2.14.放送)
①【16:00:〈マイ・ファニー・ヴァレンタイン〉聴き比べ】
②【16:30:マイルスの真実(第7回:西海岸での活躍)】
③【17:00:インタヴュー(第7回:守屋純子)】
④【17:30:歌うジャズマン】

①はこの曲で落とせない「あのひと」や「このひと」のヴァージョンがかかります。あとはどんなひとの〈マイ・ファニー・ヴァレンタイン〉が登場するか。ご期待ください。

「マイルスの真実」はダイアルでのレコーディングが中心になります。

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 インタヴュー・ゲストは先月初のトリオ・アルバムを発表した守屋純子さん。彼女をスタジオに招いての30分。2月26日には大手町の「日経ホール」で守屋純子オーケストラによるコンサートもあります。彼女についてはhttp://www.mars.dti.ne.jp/~junkomry/まで。

 それで最後は「歌うジャズマン」。意外なひとが出てきて面白いかも、と自画自賛したところで、しつこくお知らせを。

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 次々回の2月21日は5時台の1時間を「オール・リクエスト特集」にします。皆さん奮って番組までメールしてください。いくつかプレゼントも用意しておきます。でも、きっと超どうしようもないものになると思うので、期待はしないでください。

 放送をお聞きになれない地域の方からもリクエストは募っています。外国にいる方でも遠慮なくお願いします。何通でも応募してください。プレゼントのあたる確立が高くなりますから。外国にお住まいの方にも、あたればプレゼントは送ります。

 ぼちぼちリクエストも集まっていますが、まだまだたくさんの応募をお待ちしています。番組のメール・アドレスjazz@interfm.jpまでよろしく。
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by jazz_ogawa | 2010-02-13 10:40 | Inter-FM | Trackback | Comments(11)
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 タイトルの字数がオーバーするのでCBOと書きましたが、カウント・ベイシー・オーケストラのことです。昨日「サントリー・ホール」で観てきました。本業の都合で会場に着いたのは7時半ごろ。そういうわけで途中からの鑑賞になりました。

 今回は、来日公演のプロモーションというか前宣伝のために、プロモーターからベイシーが大好きな高島忠夫さん一家のインタヴューを昨年頼まれたこともあって、いつもの来日より親しみを感じていました。

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 御大のベイシーはとっくにこの世を去り、現在のリーダーであるビル・ヒューズは5代目くらいのリーダーでしょうか。ベイシー・オーケストラ伝統のスイング感とブルース・フィーリング、そして迫力満点のブラス・アンサンブル。それにお馴染みのレパートリーの数々。ジャズの最前線に位置している音楽とは違いますが、こういう一種の古典芸能は名人による落語を耳にするようで、ときどき聴いてみたくなります。

 理屈はいりません。音楽に身を任せて体でリズムを取ることの心地よさ。そんなことを存分に味わえたコンサートでした。「サントリー・ホール」の音響もよかったです。上品なホールでたまにはジャズを聴いてみるのもいいですね。

 ベイシー・オーケストラといえば、20年くらい前ですがマンハッタン島を一周するクルーズで聴いたときも極上の気分が味わえました。デッキをダンス・ホールに見立て、夏の夜の摩天楼を眺めながらの3時間。後半はビル群がなくなるので景観はゼロみたいなものでしたが、ニューヨークでジャズを聴く喜びの最たるひとつを味わうことができました。これもぼくの人生の中で贅沢をしたひとつです(金額はたいしたことないですけど)。

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 ベイシー・オーケストラはこれからもずっと存続していくんでしょうね。御大が生きていた時代に残されたスコアを、いまではベイシーを知らない若いミュージシャンも加えて演奏する時代になっています。ジャズの普遍性。そんなことにも思いがいたりました。でもそれを考えていたらベイシーの音楽に浸ることができません。ですからそのことは頭から締め出し、昨日は存分にベイシー・サウンドに酔いしれてきました。
(写真提供:ハーモニージャパン株式会社) 
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by jazz_ogawa | 2010-02-11 10:57 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(8)
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 本題に入る前に書いておきますが、最後にお知らせがありますのでそちらもよろしく。

 さて、このブログでも紹介しましたが、昨日はベーシストのチンさんこと鈴木良雄さんのデビュー40周年を祝うコンサートに行ってきました。出演したのは、野力奏一、山本剛、イサオ ササキ、秋吉敏子さん(出演順)の4人。彼らがチンさんと4曲ずつデュエットで演奏する趣向です。

「紀尾井ホール」はアコースティックの響きがとてもよいクラシックのコンサート会場として知られています。いつも音色を大切にするチンさんにとって、4人のアコースティック・ピアニストと1対1で演奏するには最高の舞台です。当然PAは使いません。

 最初こそピアノとベースのバランスが少々ちぐはぐでしたが、こちらの耳もやがて慣れ、またプレイヤーもそのあたりのことは承知の上でしょうからバランスの調整をして、いつの間にか彼らが奏でる音楽の世界へとさまよい込んでいました。休憩を挟んで心地のよい2時間半。美しい響きの音楽とジャズの楽しさ、それからあたたかいチンさんの人柄に接することができた極上の一晩でした。

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 チンさんと知り合って25年以上。ぼくは彼が本格的にデビューした渡辺貞夫カルテット時代から好きなベーシストとして聴いてきましたから、それからだと41年。そのときからずっといいベーシストだと思ってきました。

 それで昨年発表したデビュー40周年記念アルバム『My Dear Pianists』のライヴ・ヴァージョンが今回のコンサートです。800人ほど入る会場は満員の盛況。ひとごとながら嬉しかったです。派手なことなどいっさいしないチンさんですから、この日も少々照れながら、タイプがまったく違う4人のピアニストと楽しそうに、それでいて真剣勝負そのものの演奏を聴かせてくれました。

 野力さんとのデュオで演奏された「マイ・ディア・フレンズ」。チンさんの友人(故人)に捧げられたこの演奏を聴きながら、思わずほろりとしていました。友人とはチンさんの同級生で、マネージャーをしていたひとのことです。

 チンさんがニューヨークから日本に活動拠点を移してしばらく経ったころのこと。彼から連絡をもらい、チンさんのことでいろいろな話をしました。そのときの彼の熱意や心に描いている夢のことなどを思い出しました。以来ぼくも彼と親しくお付き合いをさせてもらいました。志し半ばにして逝ってしまった彼の無念。そして、チンさんと同じであの優しい人柄。そんなことを思い出していたら、思わず泣けてきました。

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 改めて思うのは、チンさんの人柄のよさです。その人柄に惚れて多くのひとが集まり、その結果がこのコンサートに集約されていたんじゃないでしょうか。ぼくは勝手にそう思い、勝手に胸を熱くしていました。

 勝手といえば、トシコさんとのデュオで演奏された「ウイングス」。ぼくの会社ウイングスはこの曲の美しさに胸を打たれて名づけたものです。ですから社歌ならぬ社曲と勝手に決めています。

 アンコールもチンさんらしい楽しいものでした。ひとりでステージに登場し、ブルースのウォーキングを始めたチンさん。そこにまず野力さんが入り、ササキさん、ヤマちゃん、トシコさんと続きます。トシコさんが弾いているうしろで3人のピアニストがこのあとはどうしよう? といった風情で立っている姿も微笑ましかったです。

 終演後、ぼくが出るより先にチンさんはロビーにいて、CDにサインしていました。長蛇の列でしたから大変だったと思います。そこにも誠実な人柄がうかがえ、最後の最後までぼくは心地のいい時間を味わわせてもらいました。

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【リクエスト大募集】
 それで冒頭に書いた件ですが、「Jazz Conversation」からお知らせがひとつあります。来る2月21日の放送では、午後5時台の1時間を「オール・リクエスト」特集とすることにしました。ひと枠が30分では語り尽くせないっていうわけじゃありませんが、たまにはふたつの枠を飛び越える1時間枠も作ってみようかな、ということです。そこでみなさんからリクエストを募集します。番組のメールjazz@interfm.jpまで奮ってご応募ください。

 ただし、とてつもなく妙なものは無理ですよ。なにしろ使えるのはぼくが持っているCDかLPですから。それからコメントも書いてください。でないと、代わりにぼくが話すことになって、いつものようにダラダラいってしまいますから。質問も大歓迎です。プレゼントも考えておきます。放送が聴けないひともよろしく。その場合は、このブログか番組ブログで「リクエストに応えました」と報告します。
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by jazz_ogawa | 2010-02-09 16:36 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(16)
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 明日は数えて6回目の「Jazz Conversation」。ぼくは番号をつけるのが大好きなので、番組の回数が増えるのは楽しみです。そのためだけにやっているわけじゃありませんが、回数はできるだけ増やしたいですね。

 それで今回のプログラムはこういう感じ。

Jazz Conversation #006(2010.2.7.放送)
①【16:00:フュージョン前夜】
②【16:30:マイルスの真実(第6回:西海岸に進出)】
③【17:00:インタヴュー(第6回:デヴィッド・サンボーン)】
④【17:30:楽器別特集(第2回:ワン・ホーン・カルテット~トランペット編)】

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 インタヴューにも回数を振っておきました。ナンバリング・フェチですよね。ライナーノーツにも番号を振っていますし、日常のいろいろなものにもナンバリングは事欠かせません。

 こういうところは「いい加減」じゃないんですね。実に細かいです。一番の後悔は、自分がプロデュースした作品と著書に通し番号を振らなかったこと。もっとも振っておくべきものに振っていない。そこが「いい加減」の「いい加減」たるゆえんかもしれません。

 それで7日の放送ですが、①は前回の「和ジャズ」のアメリカ版みたいな内容でしょうか。高校時代から大学入学直後くらいの時期にどきどき・わくわくしながら聴いていた演奏のいくつかを紹介します。

 ②はパーカーを追って19歳のマイルスが西海岸に行き、そこで再会を果たす下りだったかな?

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 デヴィッド・サンボーンは新譜の『オンリー・エヴリシング』について語ってくれました。このときの彼はいつも以上に饒舌で、とにかく話が終わらない。こういうところ、わが身を見ているようでした(苦笑)。まるで独演会でしたが、そのインタヴューをディレクター氏がコンパクトにまとめてくれています。

 ④は聴いてのお楽しみとしましょうか。

 番組ブログもおととい更新しましたので、左側にあるバナーをクリックして覗いてみてください。こちらも番組やこのブログ同様、言いたい放題になっています(かな?)。ついでにナンバリングも打っておきました(アッハッハ)。
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by jazz_ogawa | 2010-02-06 11:57 | Inter-FM | Trackback | Comments(8)
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