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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
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「3月文化講演会」@神戸
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TEL: 078-265-6595

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 早いもので丸2年が過ぎ、明日の放送で「Jazz Conversation」は3年目に突入します。これもひとえにお聴き下さっている皆さんのおかげと感謝しています。また応援メールの数々も番組の存続につながっています。反応のない番組ならとっくの昔に消えていたことでしょう。

 明日は元旦。そして「Jazz Conversation」はいつもどおりにオンエアされます。年明け早々の放送とは縁起がいいじゃないですか。とはいっても特別なことはやりません。こういう日こそいつも通りが一番。

 だって、TVなんかはこの1週間くらい大はしゃぎで、「これでもか」の長時間番組を連発しているでしょ。ウンザリじゃありません? いつものドラマとかニュース番組が観たい。ぼくはそう思っているので、せめて自分がやっている番組くらいはいつもと同じでいこうじゃないですか。

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 というわけで、明日のラインアップは何の変哲もなくこんな感じ。

Jazz Conversation #102(2012.1.1.放送)
①【16:00:最近の新譜から】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第102回:プラグド・ニッケルのマイルス・デイヴィス)】
③【17:00:Meet The Star(第86回:パット・マルティーノ)】
④【17:30:必聴! ジャズ名盤(第3回:『ジョン・コルトレーン/バラード』)】

「最近の新譜から」はその月の最終回に放送と決めているんですが、今回は先月放送ができなかったのでずれこみました。

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「マイルスの真実」はしつこく「プラグド・ニッケル」のライヴについて。

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「Meet The Star」のパット・マルティーノはぼくが敬愛してやまないギタリストのひとりです。彼は脳動脈瘤の手術を受けて記憶喪失となり、その後必死のリハビリを経て奇跡のカムバックを果たした人物です。ギターの弾き方もすべて忘れていたそうなので、そのあたりの話もしてもらいましょう。

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 そして音質にこだわる連載特集「必聴! ジャズ名盤」。今回はSACD+SHM-CDによるジョン・コルトレーンの傑作『バラード』を聴いてみたいと思います。これが実に素晴らしい音なんで、その片鱗でもラジオを通して楽しんでいただければと思っています。

 2012年も「Jazz Conversation」ではやりたいことをやりたいようにやろうと考えています。ときには暴走することもあるでしょう。みなさんにもそんな遊び心を楽しんでいただけたらと思っています。

 堅苦しいことが大嫌いなぼくなので、2012年も「いい加減」をモットーに番組をはじめ人生をエンジョイしたいと思います。

 それでは、明日、元日の午後4時、なんにもやることのないひとはInterFMでお耳にかかりましょう。
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by jazz_ogawa | 2011-12-31 10:29 | Inter-FM | Trackback | Comments(4)
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 年末が迫ってきましたが、ぼくはNYにいるときと同じで、朝食後に1時間ほどウォーキング。その後はスタバで読書やiPhoneでビデオを観るのが午前中の日課です。

 昼食後は仕事(たいしたものじゃないです)をして、ほったらかしにしていた諸々の片付け。時間があればどこかの街に繰り出してブラブラ。夜はたまに誰かと会ったりして、適当な時間になったら寝ちゃう。

 師走ですが、このヘボ先生はぜんぜん忙しくないです。でも家にこもれない性質なので、何かと外出しています。

 それで、先日ですが六本木でこの映画を観てきました。シリーズ4作目ですか? 『ゴースト・プロトコル』というタイトルがついています。こういうアクション物は何も考えずに上映時間を過ごすことができるので重宝してます。

 といっても、今回のストーリーはちょっと複雑でした。深く考えていると話がどんどん進んでいきますから、こういう場合は感覚的に楽しめればそれでOK。

 中では駐車場でのアクションが面白かった。アクション物って設定が大変だと思うんですが、これは新鮮でした。いままでこの趣向で誰かやったことあるのかしら?

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 アメリカではIMAXでも上映してるんですね。

 あとは来年と2013年(!)に上映が予定されている予告編にけっこう面白いものがあったので、これからが楽しみです。風邪も治ってきたし、年末は快調にダラダラと過ごせそうです。
 
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by jazz_ogawa | 2011-12-29 08:54 | 映画&DVD | Trackback | Comments(6)
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 クリスマス、みなさんはいかがでしたか? ぼくは風邪をひいていたので、ひとにうつしてはまずいと思い、家でおとなしくしていました。

 ところで昨日の「Jazz Conversation」、聴いたひとはいるでしょうか? ひどい声だったでしょう? 放送史に残るひどさかもしれません。それも、あとになればいい笑い話、否、ぼくの場合は自慢話になるでしょうけど。

 それはそれとして、今年の年末年始は30年ぶりに日本で過ごしています。ニューヨークにいても特別なことはしませんから、東京でも同じですね。おとなしくしていたせいか、風邪も治ってきたようです。

 部屋の整理でもするかと思っていたら、ずっと空けずにほったらかしにしていたものがあったことに気がつきました。届いて3ヶ月くらいは過ぎているでしょうか? THE FACESの豪華本『THE FACES 1969-75』です。イギリスのGENESIS社から出た本はこれまでにもブログでいくつか紹介しました。その一番新しい本がこれですね。

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 これはかなり大きな段ボールのケースに入って送られてきました。

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 中には布製のバッグが。

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 中のものを取り出すとこんな風に包装されていました。

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 その中にはハードなスリップ・ケース(写真)に入った本が。

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 スリップ・ケースから出すとこんな感じ。

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 豪華本の表紙です。

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 THE FACESの3人(Ronnie Wood, Ian McLagan, Kenney Jones)のサインつきです。どうせならロッド・スチュワートや山内テツのサインも入れてほしかった。

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 山内テツの写真もいろいろ出てきます。

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 もうひとつは数日前に届いたジョージの『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』。先日のブログで書いたドキュメンタリー映画(http://ogawatakao.exblog.jp/16994951/)の豪華パッケージ版です。

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 梱包されているのは、未発表写真をいろいろ掲載した本(左上)と写真2枚と2DVD+Blue Ray+SHM-CD(右上)に解説書。

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 右上のジャケットを開けると4枚のディスクが入っています。

【おまけ】
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 これは来年の2月に発売されるポールの新作。タイトルが『My Valentine』になっていますが、1週間ほど前に『Kisses On The Bottom』に変更されました。

 どうしてぼくがこの音源を持っているかというと、ライナーノーツとプレス・リリース(翻訳)の原稿を頼まれたからです。ライナーノーツといっても、プロデューサーのトミー・リピューマとバックを務めたダイアナ・クラールの紹介を書いただけですけど。

 ということからわかるでしょうが、この作品はポールがスタンダードを歌ったものです。曲目を見れば察しはつきますよね。新曲も2曲ありますけど。ポールが楽器を弾かず、シンガーに徹した最初のアルバムです。ぼくはロッド・スチュアートのスタンダード集をあんまり買っていませんが、ポールのこの作品はいいです。

 ではよい年末を。ぼくはこれから映画を観にいきます。
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by jazz_ogawa | 2011-12-26 14:50 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(4)
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 いろいろあった2011年ですが、明日の放送で今年も無事に終えることができます。お聞きくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。

 先週の生放送も、ぼくの予想を上回る反響で、来年に向けてさらなる励みとなりました。これまたとても有難く思っています。

 それにしても酷い声だったでしょう? お聞き苦しくて本当に申し訳ありませんでした。そしてさらに申し訳ないのが明日の放送です。もっと酷い声をしています。というか、声が掠れて出ていない部分も多々あります。こんな状態の声を電波に乗せていいの? と思うほどです。

 ひょっとすると史上最悪の風邪声による放送かもしれません。いくらひとと違うことをするのが好きなぼくでもためらっちゃうほどです。でも仕方ありません。そういう声になっちゃったんですから。生きていればいろんなことが起こるってことですね。

 とにかく風邪が治りません。医者ですから、それなりのことはしているんですけど、こればっかりは駄目です。もともと美声とは程遠いぼくですから、声のことはあまり気にしていなかったんですが、それにしても明日の声はすごいですよ。

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 なんてノンキなことはいってられません。とにかく早く直さなくちゃ。次はお正月、1月1日の放送です。そのときにもっと酷くなっていたら、ということはほとんど声になっていないということですから、そうなったら放送休止にもなりかねません。正月早々縁起が悪い。いや小川の放送がなくなって縁起がいい、なんていうひとも多いでしょうから、そういうひとをギャフンといわせるためにも、声の状態を回復させないと。

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 こんなくだらないことをいっていても、時間はどんどん過ぎていきます。クリスマスの明日は次のような内容になります。

Jazz Conversation #101(2011.12.25.放送)
①【16:00:クリスマスはこの曲で】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第101回:ウエイン・ショーターが語る「プラグド・ニッケル」)】
③【17:00:レーベル特集(第24回:ファンタジー)】
④【17:30:アーティスト特集(第24回:ブランフォード・マルサリス)】

 巻頭の「クリスマスはこの曲で」は、ヴォーカル物でいきたいと思います。

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 本来なら先週お送りするはずだった「レーベル特集」が明日の放送にずれ込んだため、「ミート・ザ・スター」は1回お休みです。というわけで5時台は「レーベル特集」と「アーティスト特集」の二本立て。

 今年最後の「Jazz Conversation」、それでは明日の午後4時にInterFMでお耳にかかりましょう。
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by jazz_ogawa | 2011-12-24 10:21 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
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 のはずでしたが、急遽、年末に東京で大切な用事が入ってしまったため、キャンセルしました。30年間、毎年ニューヨークでクリスマスと年越しをしていたので、日本でクリスマスと年末・年始をすごすのは、ちょっと不思議な気分です。

 といっても、どうせ何もしないで終わっちゃうでしょうね。明日以後の仕事も入っていませんし、ゴロゴロするならニューヨークも東京も同じですから。買い物はしたかったけれど、それだって絶対に買わなくちゃいけないものもないですし。節約できていいかも、です。

 というわけで年末・年始の「食事ブログ」、今回はありません。って、誰も楽しみにしてないですよね(苦笑)。
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by jazz_ogawa | 2011-12-24 09:39 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(6)
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 ホテル・オークラが「ブルーノート東京」の協力を得て開催している「Live Index」。数えて6回目の今回は、現在最高のジャズ・オーケストラと信じてやまないクレイトン=ハミルトン・ジャズ・オーケストラに、オランダのシンガーでこれまた現在もっとも充実した歌を聴かせてくれているトレインチャの組合せ。

 ナヴィゲイター役のルーシー・ケントさんは1回目からの連続登板です。まずはオーケストラの簡単な紹介とリーダー3人にひとことずつのコメントをもらい、演奏開始。

 西海岸を代表するミュージシャンのジェフ・ハミルトン(ドラムス)にジェフ(アルト・サックス)とジョン(指揮&ベース)のクレイトン兄弟が組んでオーケストラを結成したのは1985年のこと。以来着実に音楽の質を向上させてきたことは瞠目に値します。

 ぼくのイメージとしては、カウント・ベイシー・オーケストラを原点にサド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラの要素を加え、そうした音楽性を現代的なものにした、そんなところでしょうか。

 楽しげな指揮者ぶりのジョン・クレイトン、それとジョニー・ホッジスを彷彿させる音色とルックスのジェフ・クレイトン。ジェフ・ハミルトンのドラミングはシェリー・マンがビッグ・バンドで叩いたときの姿を思わせてくれました。

 そして後半にはトレインチャが登場。15センチはあろうかというハイヒールでよろけながらステージに上がったのはご愛嬌です。それにしてもこのひとは歌がうまい。若手(中堅?)でここまで歌えるシンガーはいないでしょう。

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 彼女は秋にこのオーケストラと競演した『ニューヨークの日曜日』を出したばかりです。そのライヴ・ヴァージョンが後半ではたっぷりと楽しめました。

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 また最新作は出たばかりのクリスマス・ソング集『ジス・イズ・ザ・シーズン』ですから、もちろんその中からも1曲聴かせてくれました。

 アンコールでは例のハイヒールをぶら下げながら、裸足でステージに登場。そんな茶目っ気があるところも魅力です。

 いいライヴでした。ホテルの特設会場でゴージャズなジャズが聴ける。こんな体験ができるのも幸せというものです。

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 終演後はオーケストラのリーダー3人とトレインチャのサイン会。それがひと段落したところで、ルーシー・ケントさんが彼女の携帯でパチリと写してくれました。

 Many thanks to LUCY! Have a happy Holidays!
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by jazz_ogawa | 2011-12-22 10:58 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(1)
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 先月の広告ページ「ロックタイムズ」に出させてもらったと思ったら、今月も登場です。今回は、過去6回に登場したひとたちを中心にしたアンケートです。ということで、ぼくも末席で参加させてもらいました。

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 平野啓一郎さんは10月号の登場でした。ぼくが出れたのは、彼の紹介があったからかもしれないですね。
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by jazz_ogawa | 2011-12-21 15:46 | Works | Trackback | Comments(4)
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 風邪を引いて酷い声になっていましたが、なんとか生放送の「Jazz Conversation」、無事に終えることができました。

 初の試みとなった「電リク」はどんな感じに聴こえたんでしょう? 頭の中では事前に段取りを考えていたんですけど、いざ始まるとかなり混乱してしまいました。それでも、リスナーのみなさんと直接お話をすることができたのはよかったと思っています。

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 スタジオには8回線受け付ける機材があるのですが、担当者(ディレクター)がひとりなのですべてに対応できません。せっかく電話をいただいたのに、対応し切れなかった方がかなりいたかと思います。そこは小規模のスタッフでやっているこの番組に免じ、お許しください。

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 でも「電リク」、やってよかったと思います。もしまたできるのなら、もう少しスタッフを増やしシステムも完備させ、次回はヴァージョン・アップしたものにトライしたいですね。

 始める前は、ほとんど電話なんかかかってこないだろうと思っていました。しかしコーナーが始まるやすぐに8回線が塞がったそうです。その後もずっとランプは付きっぱなし。お付き合いいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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 一昨日は、ちょっといい感じの手応えを感じた生放送になりました。至らないところは多々あったと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
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by jazz_ogawa | 2011-12-20 10:16 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
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 ジャズの番組では初めてかもしれませんね。電リク、そう電話リクエストです。

 中学生のころ、ラジオでは電リクが欠かせない番組でした。ぼくも一生懸命に電話したものです。一度も番組で放送されませんでしたが。それで、「Jazz Conversation」を始めたときからいつか電リクをやろうと思っていました。

 今度の日曜は番組が始まって100回目の節目に当たります。それで最初は生放送にして、これまでに貰っていたリクエスト曲をかけられるだけかけようと考えました。しかし、生放送ならもう一捻りほしい。それなら過去のリクエスト+電リクをやってみよう。

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 というわけで、次回の午後5時台は、番組中に電話でリクエストを受け付けます。ただしいつものリクエスト大会と同じで、ぼくの携帯プレイヤーに入っている曲しかかけることはできません。だからあんまり妙なものにはお応えできるかどうか? 妙なものもたくさん入っていますけどね。

 見事にリクエスト曲がかかればプレゼントが出ます。生放送なので、電話で受け答えしながらリクエスト曲を探し出すのは難しいと思われます。そこで、これまでにいただいたリクエスト曲もかけながら、その間に電リクの曲を探す形になるでしょうか。なので「リクエスト+電リク」です。

 電話は03-5462-0761 ただし、まだ繋がっていません。スタート時間は番組の中でお知らせします。

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 なお、4時台冒頭の30分も過去にいただいたリクエストから曲をかけます。今年は25日にも放送はありますが、そのひとつ前の明後日は「2011年度、リクエスト総決算」といったところでしょうか。

 なので、こんなプログラムにしようと思っています。

Jazz Conversation #100(2011.12.18.放送)*祝100回記念生放送
①【16:00:2011年度総決算~リクエスト大会】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第100回:新主流派ジャズをリード)】
③【17:00:2011年度総決算~リクエスト大会+電リク】

 それでは18日の午後4時からInterFMでお耳にかかりましょう。そして午後5時からは電話でお話ができればと思っています。

 自虐的なぼくですから、楽しみなのは電話が1本もかかってこないこと、あとはリクエストにひとつも応えられないことですかね。それはそれで面白いことになりそうじゃないですか。
 電話は03-5462-0761
 ただし、まだ繋がっていません。スタート時間は番組の中でお知らせします。
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by jazz_ogawa | 2011-12-16 10:26 | Inter-FM | Trackback | Comments(6)
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 ちょっと間が空くとストーンズとビートルズ関連の作品がいろいろ登場してくるので追いかけるのが大変。それが楽しみではあるんですけど。まずは『サム・ガールズ』。今回はどのヴァージョンもUS盤がないみたいです。

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 なのでEU盤と国内盤を買えばOK。「スーパー・デラックス・エディション」(2CD+DVD+7inch)はDisc 2が未発表音源等貴重な音源集で、発売中止になったジャケット入りの7インチ・シングル盤もついてます。

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 こちらはLP(国内盤はありません)と2CDの「デラックス・エディション」。

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 これはアメリカのBest Buy Exclusive商品で、「デラックス・エディション」にTシャツを封入したボックス。ちょっと前にニューヨークのアパートに届きました。CDはやっぱりEU盤でしょうか? 気になっています。

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 ストーンズのDVDが2種類。上は「エド・サリヴァン・ショウ」をまとめたもので、左端の6回分収録のコンプリート・ヴァージョンを買えばいいんですが、4回分と3回分のDVDも出ているので買っておきました。国内発売はいまのところないようです。

 下は『サム・ガールズ』のアルバム発売と同じ時期のライヴを収録した『Some Girls Live In Texas '78』。こちらは4ヴァージョンが出ていますが、国内盤は「Blu- ray Disc+CD」、US盤は「DVD+CD」仕様を購入。DVDの場合はEU盤は買わなくてもいいでしょう。

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 アメリカのみで(?)発売されたベスト盤。

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 ベン・ウォーターズの『ブギー・4・スチュ』。イギリスの凄腕ピアニスト=ベン・ウォーターズがローリング・ストーンズの初期ピアニスト=イアン・スチュワートに捧げたトリビュート・アルバム。

 ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッド、チャーリー・ワッツ、さらにはビル・ワイマンまで参加しています。中でもディランの「ウォッチング・ザ・リヴァー・フロウ」には、92年にストーンズを辞めたビル・ワイマンを含むメンバー全員が集合。ストーンズのスタジオ録音は2005年の『ア・ビガー・バン』以来。なので、1曲とはいえ、無視できません。

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 ここからはビートルズ関連の作品。まずはマニアなら見逃せない【RECORD STORE DAY 11.25.2011】のボックス。ビートルズの『THE SINGLES (7" BOX SET)』とジョンの『IMAGINE 40TH ANNIVERSARY BOX SET (LP BOX)』。

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 ビートルズのボックスにはピクチャー・スリーヴの7インチ・シングルが4枚。10000セットの限定盤だそうです。

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 ボックスのふたをあけるとこんな感じ。

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 アップル仕様のアダプター。さらにはポスターも入っています。しかも新規リマスター音源の初アナログ化です。シングル盤はこの4枚。

1. TICKET TO RIDE / YES IT IS
2. HEY JUDE / REVOLUTION
3. SOMETHING / COME TOGETHER
4. YELLOW SUBMARINE / ELEANOR RIGBY

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 ジョンの『IMAGINE 40TH ANNIVERSARY BOX』は2010年のリマスターがアナログ化されたものです。さらにはセッション6曲入りホワイト・ヴァイナル12"+ポスター+ポストカードが入っていて、5000セット限定盤。

『Imagine Sessions』の12インチ盤に入っているのは以下の6曲。
How Do You Sleep
Jealous Guy
Oh My Love
Baby Please Don't Go
Imagine (take 1)
I Don't Wanna Be A Soilder

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 ジョンといえばこんなDVDも出ました。『ジョン・レノン、ニューヨーク』。これは今年の8月に東京都写真美術館ホールで公開されたドキュメンタリー。これまでにジョンのドキュメンタリーはいろいろ発表されていますが、これが決定版かもしれません。

 その右に写っているのは『The Beatles With Tony Sheridan/First Recordings』の50周年エディション。50周年ですよ!

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 時節柄こんなCDも出ました。題して『Beatles Style X`mas Album』。ビートルズがクリスマス・ソングを歌ったらこんな感じになるといったアレンジとコーラスをフィーチャー。同様の作品としては、以前に『ビートマス』というのもありました。

 以下の3点はこれから登場するもので、すべて予約済み。
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 まずはこの間、映画館で観てきましたけど、ジョージの『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』。これは5000セット限定の「コレクターズ・エディション(未発表音源10曲SHM-CD付き)」。1000セット限定というのもあったんですが、気がつたらすでに売り切れていました。

 コレクターズ・エディションに収録された内容もマニア心をくすぐります。
本編DVD 2枚組み
本編ブルーレイ
未発表音源10曲収録のCD(SHM-CD仕様)※10曲中4曲は、本編映画でも未使用の貴重音源
未公開秘蔵写真も含む95ページ豪華ブックレット(対訳小冊子付き)
リトグラフ2点
フォトスタンド形特製BOX(約276 x 246 x 26mm)
37分の特典映像(37分中、コレクターズ・エディションのみ収録の特典映像は20分)

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 リンゴの新作。これは来年の2月ごろ出るみたいです。

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 これはポールのDVDですね。『THE LOVE WE MAKE~9.11からコンサート・フォー・ニューヨーク・シティへの軌跡』。ポールは来年2枚の新作を出す予定です。いまだ精力的で、大変よろしい。

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 そのポールとジョージの息子が出した作品がこの2枚。左がジェームス・マッカートニーによる『The Complete Ep Collection』で右がダーニ・ハリソンがO・ヘックスと組んだバンドThenewno2よる『You Are Here』。息子たちもがんばっています。

 あとはこんなものも買いました。
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 最近気になっていたのがビーチ・ボーイズの『The Smile Sessions Box Set』とザ・フーの『Quadrophenia -The Director's Cut Super Deluxe Edition (4CD+DVD+7inch)』。

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『The Smile Sessions Box Set』はいくつかのヴァージョンが出ましたが、これが一番豪華なヤツです。内容は以下のとおり。

オリジナル・アートワークをフィーチャーした3Dシャドウ・ボックス・リッド
60ページのハードカバー・ブックレット
「英雄と悪漢」「ヴェガ・テーブルズ」ピクチャー・スリーヴ入りシングル2枚
未完成アルバムの収録予定曲だったフル・トラック・リスト/ステレオ・ミックスとセッション・ハイライツ(CD未収録)を収録した二折りジャケLP2枚組
オリジナル・リリースのために制作された12インチ四方のブックレット
ジャケット・ポスター
セッション・スケジュール、セッショングラフィー、プロデューサー・ノート、秘話集、60枚を超える未公開写真

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『Quadrophenia』はLPサイズのボックスにCD×4枚、DVD(5.1chオーディオ)、7inch×1枚、ハードカバー本などをセットした超豪華仕様。

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 これはモンキーズの2種類。左がライノ・ハンドメイドから出た『インスタント・プレイ~デラックス・エディション』で、右は5枚組の廉価盤。安手の紙ジャケ入りです。

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『インスタント・プレイ』にはCD3枚+7インチ・シングル・レコード1枚とブックレットが入っています。

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 これも気になったので買いました。左はレナード・コーエンの『The Complete Studio Albums Collection』で、右はクイック・シルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスの『Anthology Box 1966-1970』。

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 マイルスのボックスもいろいろ出ています。下の赤いボックスは同じように見えますが、これは両方をそろえる事で、48年から57年にかけてのライヴがコンプリートになります(一部重複している演奏もありますが)。

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 それと左上のボックスもすごいです。34枚組で45年から60年までのコンプリート・レコーディングスとなっています。これなんか5000円もしなかったです。

 というわけでこの秋から冬にかけても散財してしまいました。もうお金、ありません(苦笑)。
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by jazz_ogawa | 2011-12-14 10:51 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(8)
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