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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「ジャズメン、ジャズを聴く」

「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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 9月に入って最初の「Jazz Conversation」は6日(金)から始まる「東京Jazz」にちなんでの特集。

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 今年で12回目になるそうです。1回目からお世話になっているこのフェスティヴァルですから、ぼくも陰ながら応援を。ということで、予習を兼ねての特集をしましょう。

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 加えて、InterFMはこの1週間「LIVE!LIVE!LIVE」というキャンペーンをやっています。それにも連動する形で選曲をしてみました。

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「マイルスの真実」は要注意です。こちらも「LIVE!LIVE!LIVE」の一環として(ってたまたまそういう巡り合わせだっただけですが)未発表のライヴ音源を紹介します。びっくりするような凄い演奏です。マニアの方は録音の用意をお忘れなく。

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 そして「ミート・ザ・スター」も「東京Jazz」と連動。8日(日)の夜の部に登場するai kuwabara trio projectからリーダーの桑原あいさんと、プロデューサーでベーシストの森田悠介さんがゲスト。

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 ということで、こんなプログラムになります。

Jazz Conversation #187(2013.9.1.放送)
①【18:00:展望 今年の「東京Jazz」~パート1】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第161回:「フィルモア・イースト」に登場】
③【19:00:Meet The Star(第138回:桑原あい&森田悠介)】
④【19:30:展望 今年の「東京Jazz」~パート2】

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 なおai kuwabara trio projectがちょうどステージに出ている時間帯の18時から45分ほど、ぼくも会場の東京国際フォーラム・地上広場に設けられた「特設DJブース」でトーク・イヴェントをやっています。「Jazz Conversation」とも時間がかぶっているんですが、近くにお越しの方は声でもかけてやってください。
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by jazz_ogawa | 2013-08-31 09:14 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
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 あと10日ほどに迫ってきましたが、主催者からの連絡によればまだ少し席に余裕があるそうです。こういうときは宣伝するに限る。ということで、この宣伝ブログを役立てましょう。

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 今回は銀座の「le sept」が会場です。ちょっと小粋なバーで、雰囲気も抜群。ぼくはこのお店が大好きです。大人の雰囲気もありますが、敷居は決して高くありません。普段はそこそこの値段ですが、ぼくのイヴェントではそんなことありません。大人のバーの雰囲気が味わいたいかたも是非!

 それでイヴェントのテーマは「ザ・対決」。今回遡上にあがるアーティストはチック・コリアとキース・ジャレットです。

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 彼らふたりの「若手時代」「初リーダー作」「マイルス時代」「トリオ作品」「スタンダード」「人気コンボ」などをテーマに勝手に対決させたいと考えています。軍配はどちらにあがるのか?

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 それでごちゃごちゃになっていた棚をあさっていたら、ふたりが唯一共演した演奏の音源を見つけました。しかもやっているのはモーツァルトの「2つのピアノ協奏曲 K365」。1985年に東京で行なわれたコンサートの実況録音です。これも当日は持っていきましょう。

 ちょっと面白くなってきましたか? そういう方はぜひご参加を!

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9月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第27回:チック・コリア vs. キース・ジャレット)
@「Bar le sept銀座」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/95757/まで


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
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9月28日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.2』(マンハッタン・ジャズ散歩)
@「Ten & Half Cafe」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/98050/まで


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10月5日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第19回:祝! ザ・タイガース再結成~ザ・タイガースのすべて』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/109844/まで


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10月19日(土) 『小川隆夫と聴くUKオリジナルLP盤~ザ・ビートルズ vs. ザ・ローリング・ストーンズ+プラチナSHM試聴会』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/109846/まで


 以下、ぞくぞく決定中!
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by jazz_ogawa | 2013-08-29 10:43 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
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 今年は2月にりンゴ・スター、4月にピート・ベスト、そして先週はヘイミッシュ・スチュアート、さらには11月にポールが来ますし、ぼくにとってはビートルズ・イヤー的な1年になっています。

 アヴェレージ・ホワイト・バンド時代のヘイミッシュにはほとんど注目していなかったんですが、ポールのバックを務めていたときの彼がとても魅力的で、いろいろな意味で惚れ込んでいました。

 大半はサイド・ギターに徹していたんですが、ときおり聴かせるコーラスともども職人風で、いい味のひとだなぁってね。

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 その彼が「コットン・クラブ」に出演するというので行ってきました。しかも今回はウィル・リーも加わり、さらにヘイミッシュが大尊敬しているジム・マレン(ヘイミッシュ曰く「イギリスのナショナル・トレジャー」)も参加しての公演。これは見逃せません。

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 そして、やっぱりよかった。派手のことはほとんどやりませんが、いぶし銀のヴォーカルとギター・ワーク(サイド・ギター)が最高。音楽が大好きで心から楽しんでいる雰囲気がステージから伝わってきました。

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 しかもウィル・リーとはいいコンビ。ステージをおりるとこのふたり、まるで漫才コンビです。楽屋でもジョークの応酬で大笑い。笑いが絶えません。その楽しさがステージでも反映されていて、心地のよいライヴを堪能させてもらいました。

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 ステージが始まる前にはインタヴゅーも。

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 イギリス人はどちらかというと真面目な感じの人が多いのですが、ヘイミッシュはいたって気さく。気取りがないというかフランクで、話しているとこちらも楽しくなってくるタイプでした。

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 ステージはトラッドで決めていた彼ですが、楽屋ではいたってラフというか寛いだ服装。

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 こちらもステージとはまったく違うカジュアルな装い。ステージに登場した途端、そのギャップに思わず笑ってしまいました。

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 ヘイミッシュ以上にジョークの塊のような彼のインタヴューもしっかりやっておきました。


【出演メンバー】
Hamish Stuart(g)
Jim Mullen(g)
Will Lee(elb)
Graham Harvey(ds)
2013年8月20日 「丸の内コットン・クラブ」 ファースト・セット

写真提供/COTTON CLUB
撮影/Yuka Yamaji
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by jazz_ogawa | 2013-08-28 10:48 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(0)
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 今回は予約があまりなかったのでどうなることかと思いましたが、直前になって神風が吹き、ありがたいことに満席となりました。お越しいただいたみなさん本当にありがとうございました。

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 今回のテーマは「マージー・ビート」。日本では「リヴァプール・サウンド」と呼ばれていますが、これは日本だけで流通する言葉のようです。でもこっちのほうがわかりやすいですけど。

 つまりビートルズを頂点とするマージー河周辺で誕生したグループを聴くことで、結局はいかにビートルズが傑出したバンドだったかを確認しようという企画です。

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 ビートルズが活躍した時代に登場したグループから始まり、解散後に人気を博したグループなどを聴きながら、ビートルズの偉大さとともに、いかに影響力が強いかを改めて認識していただければと考えて選曲しました。

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 全部で27曲。「ONGAKUゼミナール」では一番たくさん曲をかけたんじゃないでしょうか。といっても大半の曲が2分前後ですから、ほぼ時間内で予定した曲をすべて聴くことができました。

 さて、今後も集客に大いなる不安を抱きつつ「ONGAKUゼミナール」は続きます。

 9月と10月の分はすべて予約が開始になっています。何卒よろしくお願いします。

【今後の「ONGAKUゼミナール」】
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9月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第27回:チック・コリア vs. キース・ジャレット)
@「Bar le sept銀座」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/95757/まで


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9月28日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.2』(マンハッタン・ジャズ散歩)
@「Ten & Half Cafe」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
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10月5日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第19回:祝! ザ・タイガース再結成』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/109844/まで


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10月19日(土) 『小川隆夫と聴くUKオリジナルLP盤~ザ・ビートルズ vs. ザ・ローリング・ストーンズ+プラチナSHM試聴会』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
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by jazz_ogawa | 2013-08-26 00:18 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
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 8月最後の「Jazz Conversation」では久々に「最近の新譜」を紹介したいと思います。前回は5月の初めでしたから3ヶ月以上あいてしまいました。

 もう少し間をあけずやりたいとは思うんですが、いろいろな特集が思い浮かんでしまうため、こんな風になってしまいました。

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 ところで自分の好みで選んでいるとはいえ、毎回思うのはユニバーサルミュージックから出る作品が大半ということです。今回はすべてユニバーサルミュージックの作品。ほとんど独占状態の現況がはたしていいのか悪いのか。

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 まあ、ぼくたちはいい作品が聴ければどこから出ても構わないんですが、音楽業界全体のことを考えるとどうなんでしょう?

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 お世話になったこのひとの新作からも1曲聴きましょう。これが泣けます。ジョージのご冥福をスタッフ一同心からお祈りします。

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 それはさておき、「ミート・ザ・スター」のゲストはまもなく「東京Jazz」に出演するため来日するカナダのシンガー、マット・ダスク。

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 新作が出たこともありそのプロモーションを兼ねて来日した彼がスタジオに来てくれました。

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 このマット君、当日は成田からスタジオに直行してくれました。それでも嫌な顔ひとつせず。また疲れたそぶりもまったく感じさせず、気持ちよくインタヴューに応じてくれました。これからもっと有名になるでしょうが、こういう気持ちは忘れちゃダメよ。

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 今週のInterFMはポールの来日と連動させて番組を作っているのでぼくも便乗。大威張りでポールの曲がかけられます(笑)、

 ということで今度の日曜日の内容はこんな感じ。

Jazz Conversation #186(2013.8.25.放送)
①【18:00:最近の新譜から~パート1】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第160回:刻々と変化を遂げるマイルス・ミュージック】
④【19:30:最近の新譜から~パート2】

 それでは25日の日曜日、18時にInterFMでお耳にかかりましょう。

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by jazz_ogawa | 2013-08-24 08:52 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
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 今年の「東京Jazz」と連動した1時間番組「真夏の夜のジャズ特番~東京JAZZスペシャル~」を23日(金)の24時、つまり24日(土)の午前0時からInterFMで放送します。

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 これはぼくが司会・進行役となり、InterFMでジャズの番組を持っているJames Catchpoleさん、沖野修也さん、さらにはジャズにも造詣の深いピーター・バラカンさんをゲストに迎え、9月6日から8日まで行なわれる「東京JAZZ」の見所、出演アーティスト情報を中心にジャズ談義を展開するというもの。

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 今年の「東京JAZZ」はInterFMも公式サポート・メディアとなっているので、「Jazz Conversation」でも連動企画が進行中です。

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 まずは23日深夜の特番を聴いていただけたら嬉しいです。

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 さらに「東京Jazz」の最終日、9月8日(日)には、会場の「東京国際フォーラム・地上広場」の「特設DJブース」で18時から40分ほどのトーク・イヴェントをやります。
 内容は未定ですが、「東京JAZZ」に出演するアーティストを誰かつかまえて、インタヴューなどができればと考えています。
 地上広場は無料スペースですから、誰でもご覧になれます。

 でもここでひとつ問題が。

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 このトーク・イヴェント、「Jazz Conversation」の放送と重なっています。どちらを取るか。観に来てほしいけれど、ラジオも聴いてほしい。両方を楽しみたい方はRadikoをご利用ください。
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by jazz_ogawa | 2013-08-21 09:09 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
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 ビートルズとストーンズ関連以外にも気になるボックス・セットは相変わらず懲りずに集めています。

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『Harry Nilsson/The RCA Albums Collection』(EU盤)
 一番最近手に入れたのがこれ。17枚組です。

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 見逃せないのは
『Nilsson Sessions 1967-1968』
『Nilsson Sessions 1968-1971』
『Nilsson Sessions 1971-1974』
と題された3枚。
「containing a total of 58 tracks, exactly half of which (29 tracks) are previously unreleased」だそうです。

 いまは少し高くなっているみたいですが、予約した時点では40ポンド程度。かなり格安でした。

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『Stan Getz/The Complete Columbia Albums Collection』(EU盤)
 ニルソンもそうですが、こちらのスタン・ゲッツもSonyから出ているコンプリート・ボックス・シリーズのひとつ。

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 各国のアマゾンやその他をネットでチェックしてるとわかりますが、販売価格にはかなりのバラつきがあります。こちらは正確な金額を忘れましたが日本円にしたら3000円以下でゲット。8枚組ですから安い買い物でしょ。

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 気になるのは『Bonus Disc』と題された1枚。未発表演奏集ではありませんが、RCAとSonyから出たコンピレーションなどに収録されていた演奏を集めたものです。

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『オールマン・ブラザーズ・バンド/ブラザーズ&シスターズ』(国内盤)
 4枚組のスーパー・デラックス・エディションです。右に写っている帯のレプリカはディスク・ユニオンの予約特典。

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 1973年発表のオリジナル・アルバムに加え、スタジオ・アウトテイク集やサンフランシスコの「ウィンターランド」で収録された未発表ライヴが聴けます。

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『ドアーズ/シングル・ボックス』(国内盤)
 これもマニアなら見逃せません。全28曲中、世界初CD化の音源が17曲収録された日本企画による17枚組ボックス・セット。

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 1967年から1972年当時、ビクターから発売されたドアーズのシングル盤ジャケットを可能な限り再現したものです。現在発売されている音源とは別ミックス、別ヴァージョンあり。
 出来映えは文句なし! 「ハートに火をつけて」(JET-1778)は1967年8月に発売されたVer. 2のジャケットがボーナス・ジャケットとして同梱されています。

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『ユーミン×スタジオジブリ ひこうき雲 40周年記念盤 (LP+CD+DVD)』
 こんなのもせっかくなので買っておきました。LPサイズ絵本仕様です。アマゾンではこのLPつき限定盤は早々に売り切れになっていました。早めに予約しておいてよかった。
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by jazz_ogawa | 2013-08-19 00:07 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(2)
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 今週はお盆なので、帰省先、あるいは旅行先からの帰りに車の中で番組を聴くひともいるかと思います。日曜日の夕方から夜にかけての時間帯はおそらく大渋滞でしょう。そんなときのお供にはぜひ「Jazz Conversation」を。

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「渋滞のイライラを吹っ飛ばせ」ってことで、今回の特集はセルジオ・メンデスとブラジル '66。デビューのときから大好きなグループです。ひととき、彼らのお洒落で軽快なパフォーマンスをお楽しみください。前半はヒット曲中心で後半はボサノヴァ名曲集でいきたいと思います。

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「マイルスの真実」は1970年初頭のスタジオ録音について。この時期の吹き込みは、当初お蔵入りしたものが多いので(現在は日の目をみていますが)、ここしばらくはそうした演奏を中心に紹介しています。

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「ミート・ザ・スター」のゲストはTOKUさん。

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 今回で3回目の登場です。

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 スタジオ・ライヴも1曲あります。何を歌ってくれるんでしょう?

 ということでこんな内容になります。

Jazz Conversation #185(2013.8.18.放送)
①【18:00:アーティスト特集(第34回:セルジオ・メンデス&ブラジル'66~パート1)】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第159回:独自のマイルス・ミュージックを追求)】
③【19:00:Meet The Star(第136回:TOKU)】
④【19:30:アーティスト特集(第34回:セルジオ・メンデス&ブラジル'66~パート2)】

 最後にちょっとした聴きものも登場する予定です。

 興味のある方、渋滞にはまってしまった方はぜひ日曜の18時にInterFMでお耳にかかりましょう。

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by jazz_ogawa | 2013-08-17 01:05 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
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『ビートルズとトニー・シェリダン/シングル・ボックス』(国内盤)
 今回はこれが目玉です。

 日本独自企画によるこのボックス・セットはなかなかよくできています。さすがユニバーサル・ミュージック。

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 内容は1960年代に日本で発売されたビートルズとトニー・シェリダンのシングル8枚+1枚の9枚組。「トニー・シェリダン追悼 & ビートルズ アルバム・デビュー50周年企画」ということで発売されました。

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 リバーシブル仕様のボックスです。ボックス表1には、1965年に日本グラモフォンより発売されたEP『ビートルズがやってくる』の意匠を採用

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 サイズは通常の紙ジャケットよりちょっと小さめ。

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 インナー・スリーヴも再現。写真だけみるとまるで45回転のシングル盤みたいでしょ?

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 各ディスクのジャケットは、当時の日本盤シングルを、複数あるものはすべて再現(日本盤のないDISC 2はそれ風のものを作成)。

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『Mojo Magazine Issue 237 / August 2013』
 ビートルズが表紙の8月号。フリーCDが気になるでしょ。以下の英文で想像してください。
 FREE CD! WE’RE WITH THE BEATLES: The band’s 1963 album revisited. Starring James Hunter, Pete Molinari, Sara Lowes, The View, Chris Difford, Taken By Trees, Eva Petersen, Ian McNabb and many more.

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『LOVE ME DO (HEART SHAPED RED VINYL VERY LIMITED 7")』(EU盤)
 62年の記念すべきファースト・シングルがハート型レッド・カラー7"仕様でリリース! 500枚限定盤だそうです。9月にはアップル型のレッド・ヴァイナルも発売とか。当然予約済み。

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『Treacle Toffee World: Further Adventure』(EU盤)
 アップルの音楽出版部門が契約したアーティストの未発表/レア音源集で、『94 ベイカー・ストリート』、『アン・アップル・ア・デイ』 に続く3作目。
 バッドフィンガーの前身アイヴィーズ、グレープフルーツ、ギャラガー&ライルなどの未発表曲、デッカからデビューしたサイケ・ポップ・バンド、ファイアーのデビュー・シングルなど18曲を収録。

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『ザ・ローリング・ストーンズ/ハイド・パーク・ライヴ』(iTunes)
 ストーンズが2013年7月6日(土)と13日(土)に行なったハイド・パ-ク公演を収めた『ザ・ローリング・ストーンズ/ハイド・パーク・ライヴ』が、ステージからわずか9日後の7月22日(月)、iTunesエクスクルーシヴでリリースされました。8月19日(月)までの4週間限定配信となります。

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『フェイセズ/馬の耳に念仏』(国内盤)
『ミック・ジャガー/シーズ・ザ・ボス』(国内盤)
 どうしてこの2枚だけ再発されたのかわかりませんが、とりあえず購入。

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『カム・マイ・ウェイ <モノ&ステレオ>+3』(国内盤)
『マリアンヌ・フェイスフル<モノ&ステレオ> +5』(国内盤)
『妖精の歌~マリアンヌ・フェイスフル フォーク・ソングを歌う<モノ&ステレオ> +5』(国内盤)
『永遠の歌~マリアンヌ・フェイスフル、青春を歌う<モノ&ステレオ> +6』(国内盤)
『ラヴ・イン・ア・ミスト<モノ&ステレオ> +2』(国内盤)
 ローリング・ストーンズの初代マネージャー=アンドリュー・ルーグ・オールダムが見出した可憐なシンガー、マリアンヌ・フェイスフルの世界初CD化を含む初期5作品が一挙紙ジャケットCD化!

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『16ヒップ・ヒッツ +16』(国内盤)
『イースト・ミーツ・ウェスト<モノ&ステレオ> +3』(国内盤)
『マギー・メイ <モノ&ステレオ> +11』(国内盤)
『ローリング・ストーンズ・ソングブック<モノ&ステレオ> +8』(国内盤)
 モッズ、サーフという時代のキーワードを巧みに刻みつつ当時の英米のヒット曲をヒップにアレンジした、ローリング・ストーンズの初代マネージャー=アンドリュー・ルーグ・オールダムによる世界初CD化を含む4作品が一挙紙ジャケットCD化!

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『ジョン・フィリップス/プッシーキャット』(ドイツ盤の国内盤仕様)
『John Phillips/Pussycat』(USA盤)
 ローリング・ストーンズ・レコーズが契約した第一弾アーティストのアルバムとして制作されながらもお蔵入りしてしまったジョン・フィリップスの幻のアルバム(1976年制作)。これが当時のオリジナル・ミックスで登場しました。
 ミック・ジャガーとキース・リチャーズがプロデュースし(グリマー・ツインズ名義)、バックには彼らのほか、ミック・テイラー、ロン・ウッド、当時のストーンズのサポート・メンバーだったオリー・ブラウン、ママス&パパスのパートナー、ミシェル・フィリップス、そしてクリス・スペディング、ヨギ・ホートン、ジーン・ラッセル、マイク・ドリスコールなどが参加。ボーナス・トラックとして彼が音楽を担当したデヴィッド・ボウイ主演の映画『地球に落ちてきた男』のサウンドトラック用に録音された未発表音源5曲も収録。

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『ジミー・マッキントッシュ・フィーチャリング・ロニー・ウッド/フロム・ニュー・オリンズ・トゥ・ロンドン』(国内盤)
 ロニー・ウッド、ジェフ・ベック、ネヴィル・ブラザーズが参加したアルバム。
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by jazz_ogawa | 2013-08-14 13:13 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(2)
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 いよいよ来週の土曜日に迫ってきましたが、あんまりお客さんは集まっていないようです。ぼくとしては面白い企画と思っているのですが、こればかりは仕方ないですね。テーマは「マージー・ビート(リヴァプール・サウンド)~ビートルズの仲間たち」。

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 ふだんは直前まで選曲しないんですが、今回はいろいろな曲が思い浮かんできて、それらをメモしていたら50曲くらいになっちゃいました。って、いくらでもリストアップはできるんですけど。

 その中から何を聴こうか、選ぶ作業も楽しいです。今回はなるべく多くの曲をかけようと考えています。だって、知らないグループの音源もいろいろあって、そういうグループや曲については話せないですもん。説明より聴いてもらうのが一番。そんなことを思っています。

 当日はいくつかのパートにわけて聴いていこうと思います。

1.マージー・ビート
2.ビートルズが贈った楽曲
3.ライク・ア・ビートルズ
4.変わり種
5.ビートルズの遺伝子(息子たちですね)
6.コピー・バンド

 こんなに盛りだくさんは無理か(苦笑)。

 といっても15人も入ればいっぱいになりますが、まだまだ席はありますから興味のある方は是非お越し下さい。

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8月24日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第18回:マージー・ビート(リヴァプール・サウンド)~ビートルズの仲間たち』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/95732/まで


【9月の「ONGAKUゼミナール」】
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9月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第27回:チック・コリア vs. キース・ジャレット)
@「Bar le sept銀座」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/95757/まで


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9月28日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.2』(マンハッタン・ジャズ散歩)
@「Ten & Half Cafe」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/98050/まで
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by jazz_ogawa | 2013-08-12 00:31 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
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