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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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最新刊
「ジャズメン、ジャズを聴く」

「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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 いよいよポールがやってきます。

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 かなりいい席のチケットも取れました。用意は万全。あとは当日の体調がいいことを願っています。
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by jazz_ogawa | 2013-10-30 11:41 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(0)
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 このホールではコンサートの第2部で、ここを本拠地にしている新日本フィルハーモニー管弦楽団との共演が観られることでいつも注目しています。

 9月には八代亜紀と新日フィルとの共演があり、行くつもりだったんですが、「ONGAKUゼミナール」とバッティングしたため断念。とても観たかったんですけどね。

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 それで、今回はスムース・ジャズのデイヴ・コーズのコンサート。先週の金曜日(9月25日)に観てきました。

 貴公子然としているデイヴ・コーズですが、今年50歳になっていたんですね。40歳ぐらいかと思っていたんですけど。

 それで第1部は自身のグループで演奏。振り付けというほどカチッとしたものではないんですが、簡単な振りや身振りを交えたステージングが受けていました。ぼくはこういうのちょっと苦手ですけど。でも演奏はご機嫌。

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 そして第2部では映画音楽を中心にしたプログラムで新日フィルとのコラボレーションが実現。豪華な管弦楽団をバックにデイヴ・コーズが気持ちよさげにお馴染みのメロディをいろいろと聴かせてくれました。

 こちらはほとんどアドリブなしですが、こういうシチュエーションではそのほうがいいでしょう。「ムーン・リヴァー」での素朴なヴォーカルもよかったですし、ロマンティックな雰囲気に溢れたコンサートになりました。

 台風が近づいていましたが、嵐にはまだならず、心地のよい気分ですごすことのできた夜でした。

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【出演メンバー】
Dave Koz(sax)
Brian Simpson(key)
Randy Jacobs(g)
Nathaniel Kearney(elb)
Jaw Williams(ds)
新日本フィルハーモニー交響楽団
竹本泰蔵(指揮)
2013年10月25日 「すみだトリフォニーホール」
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by jazz_ogawa | 2013-10-28 10:26 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(0)
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 10月最後の「Jazz Conversation」はちょっとオーヴァーに言うなら「2時間丸ごとファンク」もしくは「2時間丸ごとフュージョン」でいきたいと思います。

 特集で紹介するのはスタッフ関連の作品。

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 前半はスタッフが残した5枚のアルバムからそれぞれ1曲ずつを聴きます。

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 そして後半はセッション・ミュージシャンの集合体であるスタッフらしく、メンバーが参加した作品からいろいろ。

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「マイルスの真実」も、この時代のマイルス・ミュージックはファンクといえばファンクですし、フュージョンといえばフュージョン。

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 そしてゲストもファンクやフュージョン畑で大活躍しているセッション・ベーシストのウィリ・リー。

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 ということで、いわゆるストレート・アヘッドなジャズはひとつも登場しません(おそらく)。

 どんな音楽が聴けるかは今度の日曜日の18時、もしくは木曜日の25時にInterFMでたしかめてください。

Jazz Conversation #195(2013.10.27.放送、10.31.再放送)
①【18:00:アーティスト特集(第35回:スタッフ&モア~パート1)】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第169回:キース・ジャレットの参加)】
③【19:00:Meet The Star(第145回:ウィル・リー)】
④【19:30:アーティスト特集第35回:スタッフ&モア~パート2)】

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by jazz_ogawa | 2013-10-26 00:38 | Inter-FM | Trackback | Comments(4)
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『ウーバージャム・ドゥ』を発表したジョン・スコフィールドがそのライヴ・ヴァージョンを聴かせてくれるというので昨日観てきました。

 ジャム・バンドというのはいまいち言葉でうまく言い表すことができないんですが、なんとなくわかります。ジョン・スコがこういうスタイルで新しいジャズをクリエイトしようとしている姿も好ましく思います。

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 サイド・ギターを加えた4人編成のグループ。ということはヴェンチャーズと同じ編成。歌わないビートルズとも言えます。この4人が新作と11年前に出した『ウーバージャム』からの曲を中心にしたステージで聴かせてくれた音楽はシンプルで多彩。

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 感心したのはサイド・ギターのアヴィ・ボートニックのリズム・カッティング。軽快で歯切れがよく、ときどきスポットライトが当たるリズム・ワークもご機嫌。独特のとんがったフレーズがくねくねと渦巻くジョン・スコのプレイとも抜群のコンビネーションを聴かせてくれました。

 アンコールではドラムスのルイス・ケイトーがソウルフルなヴォーカルを披露。タイトルは「I Don't Need No Doctor」。もろサザン・ソウル風で、本編で演奏された「アル・グリーン・ソング」と共に、ジョン・スコのソウル好きをうかがわせる内容でした。

 そんなこんなを思いながら、昨日はジョン・スコの世界、そして「ウーバージャム」の世界をじっくりと味わってきました。

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【出演メンバー】
John Scofield(g)
Avi Bortnick(g, samples)
Andy Hess(b)
Louis Cato(ds)
2013年10月22日 「南青山 ブルーノート東京」 ファースト・セット
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by jazz_ogawa | 2013-10-23 10:20 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(0)
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 ビートルズとストーンズの根強い人気で、思いのほか多数の方にご参加いただきました。本当にありがとうございます。狭いスペースで窮屈な思いをされたかたもいらっしゃったでしょう。そのことについてはたいへん申し訳なく思っています。なにとぞご容赦のほどを。

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 それにしてもアナログの音は素晴らしい。もちろん150万円以上するレーザー・ターンテーブルの威力があってのことですが、ここまで生々しい音で再生できるとは思ってもいませんでした。機材を提供してくださったエルプの竹内さん、ありがとうございました。

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 今回はUKプレスのオリジナル盤で聴くビートルズとストーンズ。ならばモノラル盤を聴こうじゃありませんか。そちらのほうがより生々しいサウンドになるのでは? と期待してのことです。

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 これはおまけ(自慢・ヘッヘッヘ)。ブラック=ゴールド・パーロフォンのステレオ盤です。何枚くらい現存しているでしょうか?

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 オリジナル・プレスが一番いい音質かどうかはなんともいえませんが、再発されたものとか新たなミックスやマスタリングのものとかに比べれば、最初に聴けた音が追体験できるわけですから、それはそれでぼくには意味がありました。そのことはご来場のみなさんも同感だったと思います。

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 ビートルズとストーンズの音楽的な違いというか方向性の違いはサウンド面からも如実です。そんなことは改めていうまでもないでしょう。ですがここまで生々しい音で聴けると、これまで以上にそのことが実感できました。

 ビートルズのポップス志向とストーンズのロック志向。見事なまでに音の響きがそういう形になって飛び出してきましたから。

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 それと音楽の完成度が高いビートルズとスタジオ録音でもラフでライヴ的なサウンドのストーンズ。この違いもはっきりくっきりです。

 こういう音で音楽がいつでも聴けたら幸せですね。ぼくの住居事情では無理ですけど。

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 これに味をしめ、そして家で聴けないなら、レーザー・ターンテーブルを用いたアナログLPを聴く会はこれからもやろうじゃないですか。そういう結論に達しました。竹内さん、これに懲りずお付き合いよろしくお願いします。

 さて、今年の「ONGAKUゼミナール」はあと3回あります。すべて予約受付中です。

 ただし11月9日の木住野佳子さんをお招きしての「トーク&ライヴ」は残席わずかとのことです。彼女のピアノ・プレイが目の前で観られるチャンスはめったにありませんので、ご希望の方は早めにご予約ください。

【今後の音楽ゼミナール】
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11月9日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク&スペシャル・ライヴ』(第3回:スペシャル・ゲスト~木住野佳子 プレイズ・ビル・エヴァンス&新作)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/115762/まで


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11月30日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第28回:ジャズで聴くミシェル・ルグラン・ソングブック)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/115766/まで


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12月21日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第20回:モータウン黄金時代』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/120967/まで
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by jazz_ogawa | 2013-10-21 00:18 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
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 年内には200回を迎える「Jazz Conversation」。いつまで続くかわからない番組ですが、とりあえず200回の節目は迎えられそう。ということでひとつひとつ積み重ねていきましょう。

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 それで次回は、今年創立25周年を迎えたレーベルのサムシンエルス特集。こちらも積み重ねの結果です。

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 サムシンエルスはぼくをジャズの世界に引き入れてくれた張本人のひとり行方均さんが作ったレーベル。当時の行方さんは東芝EMIでブルーノートを担当していました。その流れの中から日本のファン向けにブルーノート的な作品が作れないか? そう思ってスタートしたのがサムシンエルスです。ポジションとしてはブルーノートの弟レーベル。

 ですからブルーノートのアーティストを起用しての作品作りと、独自の企画で新人アーティストを紹介するなど、さまざまな実績を残してきました。

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 そんなこんなのサムシンエルス特集。ご期待ください。

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「マイルスの真実」では1970年5月のスタジオ録音を中心に話が進んでいきます。

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 そして「ミート・ザ・スター」のゲストはエリック・マリエンサル。

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 チック・コリアにスカウトされたときの話から始まり、彼から学んだことなどについて聞いています。

 興味のある方は日曜日の18時、あるいは来週木曜の25時(ちょっとしたおまけ付きの再放送)、InterFMでお耳にかかりましょう。

Jazz Conversation #194(2013.10.20.放送、10.24.再放送)
①【18:00:レーベル特集(第31回:サムシンエルス~パート1)】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第168回:次なる試み)】
③【19:00:Meet The Star(第144回:エリック・マリエンサル)】
④【19:30:レーベル特集(第31回:サムシンエルス~パート2)】

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by jazz_ogawa | 2013-10-18 21:36 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
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 おかげさまで今週土曜日に銀座「Blue Eys」で開催する「ONGAKUゼミナール」は満席になりました。お申し込みしていただいた方、どうもありがとうございます。今回は「UKプレスのオリジナルLPをレーザー・ターン・テーブルで聴く」という趣向なので、かなりいい音が楽しめるのではないでしょうか? キャンセルも出ると思いますので、いまから参加ご希望の方は下記までご連絡を。


10月19日(土) 『小川隆夫と聴くUKオリジナルLP盤~ザ・ビートルズ vs. ザ・ローリング・ストーンズ+プラチナSHM試聴会』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/109846/まで


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 それで11月の「ONGAKUゼミナール」ですが、この月も2回開催します。まずは11月9日(土)。

 デビュー以来一貫して小さなジャズ・クラブ出演を見合わせてきたピアニストの木住野佳子さんが、渋谷代官山にある隠れ家的ジャズ・バー「レザール」に特別出演してくださいます。今回は小川のリクエストで前半が「プレイズ・ビル・エヴァンス」、後半が11月6日にリリースされる2枚の新作『HOPE』『ふるさと -Tribute To Japan- 』から選曲。

 こちらはいつもより少し大きな会場なのでまだ席に余裕があります。ぼくとのトークを挟みながら、木住野さんのソロ・ピアノが身近に聴けるめったにないチャンスです。エッ、ぼくのトークはいらない? まあ、そういわずに。これはぼくのトーク・イヴェントですから(苦笑)。


11月9日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク&スペシャル・ライヴ』(第3回:スペシャル・ゲスト~木住野佳子 プレイズ・ビル・エヴァンス)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/115762/まで


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 そして11月30日(土)は銀座の「le saept」での恒例イヴェント。今回はその直前まで来日していたミシェル・ルグランにスポットライトを当てた「ジャズで聴くミシェル・ルグラン・ソングブック」がテーマ。どんなひとのどんな曲が聴けるのか。これから楽しみながら選曲しようと思います。


11月30日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第28回:ジャズで聴くミシェル・ルグラン・ソングブック)
@「Bar le sept銀座」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/115766/まで

 ということで、11月もよろしくお願いします。



11月30日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第28回:ジャズで聴くミシェル・ルグラン・ソングブック)
@「Bar le sept銀座」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、または
http://kokucheese.com/event/index/115766/まで
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by jazz_ogawa | 2013-10-16 09:39 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
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 本日発売されたポールの『NEW』はそれぞれのヴァージョンが揃ったら自慢することにして、今回はちょっとしたものだけですが、整理しておきます。

『Love Me Do / P.S. I Love You』(UK盤)
 まずはリンゴ型の7インチ・シングル。パーロフォンの公式盤ではありませんが、気になるので購入。

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 以前出た同じ内容のハート型と一緒にならべるといい感じ。

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『Glee Sings The Beatles』(US盤)
 シーズン5の初回から2話はザ・ビートルズのトリビュート・エピソードが放送されるとのことで、そのサウンドトラック盤。

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『グラハム・アレキサンダー』(国内盤)
 ポールの後継者といわれているグラハム・アレキサンダー(23歳)のデビュー作。

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『MOJO Magazine』(Issue 240 / November 2013)
『SONGS IN THE KEY OF PAUL』とタイトルされたFree CDがついています。

【ボックス・セット】
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『Live at the Academy of Music 1971』(US盤)
 相変わらずいろいろ買っています。今回はこれとディランがお気に入り。

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 4CD+DVDがハードカヴァー本に収納されています。
DVDはDISC1と2から25曲(5.1サラウンド・サウンド)と「キング・ハーヴェスト」、「WSウォルコット・メディシン・ショウ」のライヴ映像を収録。

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『アナザー・セルフ・ポートレイト(ブートレッグ・シリーズ第10集)』(国内盤)
 解説・歌詞・対訳付、初回限定デラックス・エディション:4CDスペシャル・ボックス(輸入資材使用)限定3000セットというのを購入。


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 ハードな外箱(スリップ・ケース)に入っています。

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 ハード・カヴァーのスペシャル・ブックレットが2冊(右:40P+4CDを収納)と写真集(左:JOHN COHEN PHOTO BOOK 144P)。

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 こちらが4枚のCDも収納したブックレット。

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 Disc1と2は1969年から1971年までの未発表曲、別テイク、デモ、ライヴなど35曲を収録。
 Disc3とDisc4は『セルフ・ポートレイト』のNEW REMASTERとDylan & The Bandによる1969年のワイト島のライヴ全17曲を収録。

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 こちらが『JOHN COHEN PHOTO BOOK』。
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by jazz_ogawa | 2013-10-14 00:23 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(4)
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 今回の特集は「変拍子ジャズ」。

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 変拍子といえば5拍子の「テイク・ファイヴ」が有名ですが、この曲はこれまで何度かかけたので今回はパス。

 簡単なものもあれば19拍子という変態的なものまで、いろいろ集めてみました。

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「マイルスの真実」では『ジャック・ジョンソン』のレコーディングから3日後にサンフランシスコの「フィルモア・ウエスト」で残されたライヴ演奏を聴き、スタジオ録音(『ジャック・ジョンソン』)とそのライヴ(『ブラック・ビューティ』)との音楽的な違いに触れようと思います。

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 そして「ミート・ザ・スター」。今回はヒューマン・ヴォーカル・パーカッションの北村嘉一郎さんがゲスト。

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 北村さんとは、8月だったと思いますが代官山の「レザール」で、このコーナーにもゲスト出演してくれた宮本貴奈さんのライヴで知り合いました。

 とにかく面白いし、裏芸も凄い。ということで、その場で出演をお願いし、ようやく番組で紹介することができました。

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 どんな音(声?)が飛び出してくるか、期待してください。

 それでは日曜日の18時、あるいは来週木曜の25時、InterFMでお耳にかかりましょう。

Jazz Conversation #193(2013.10.13.放送、10.17.再放送)
①【18:00:変拍子ジャズ~パート1】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第167回:スタジオ録音とライヴの差)】
③【19:00:Meet The Star(第143回:北村嘉一郎)】
④【19:30:変拍子ジャズ~パート2】

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by jazz_ogawa | 2013-10-11 09:25 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
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 1週間ほど前ですが時間が空いたので観てきました。

 単純に楽しめました。ただし同じような笑いの質であれば、ぼくは三谷幸喜のドタバタ・コメディのほうが好きかな? でもこの手の映画、落ち込んでいるときに見ればいい気晴らしになるでしょう。

 気になる役者の嶋田久作さんもこの映画に出ています。以前は怪優タイプでしたが、最近では不思議な貫禄がついて、今回は首相役での登場です。でも怪優ぶりは健在。このひとはやっぱりこうでなくちゃ。

 そういえば、怪優時代(?)、一緒にお酒を飲みましたが、覚えていないでしょうね。
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by jazz_ogawa | 2013-10-09 09:18 | 映画&DVD | Trackback | Comments(4)
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