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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
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TEL: 078-265-6595

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 6月最初の「Jazz Conversation」。今回の特集は50年前の「1964年に録音された名盤」にスポットライトをあてます。

 ぼくの心はいつも60年代にありますが、1964年は中でも思い入れが強いです。

 初めて『ゲッツ=ジルベルト』に出会ったのがこの年で、このアルバムからやがてジャズに興味を向けるようになります。

 東京オリンピックもありました。いまでもこのときの感激と興奮は忘れられません。そして開会式の日、ぼくは結成したバンドの初練習をしました。

 経済の高度成長期にあって、まだ日本は貧しかったけれどいい時代でした。ぼくはノー天気な中学生で、日々を楽しく過ごしていました。

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 番組では、この年に録音された代表的なアルバムに収録された演奏、それらに耳を傾けてみたいと思います。

 それで今回紹介するアルバムはほとんどすべて、この番組で一度は取りあげています。ということは、1964年は名盤の当たり年だったのかもしれません。

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 思うに、ひとりのアーティストを録音順に聴けば、そのひとがどのような成長を遂げたのかがわかります。それが、この番組でもときどきやっているアーティスト特集です。

 で、それを時代の縦軸とするなら、横軸、つまりある年にどんなアルバムが録音されたのか、それらを聴くことで、当時のジャズ状況がわかるのじゃないでしょうか。

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「マイルス・デイヴィスの真実」では「マイルスの遺伝子」の4回目。これでこのサブジェクトはおしまいにしましょう。そろそろマイルスの話に戻らなくちゃね。

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 ゲストは古い知り合いのピアニスト、クリヤ・マコトさん。久々の対面でしたが、会ったその瞬間、時間は昔に戻りました。

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 新作『Nothin' But Jazz』のお話を中心に、昔話にも花を咲かせます。

 それでは、よろしければ日曜の18時、InterFMでお耳にかかりましょう。

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Jazz Conversation #225(2014.6.1.放送)
①【18:00:1964年に録音された名盤~パート1】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第199回:デマイルスの遺伝子~その4)】
③【19:00:Meet The Star(第168回:クリヤ・マコト)】
④【19:30:1964年に録音された名盤~パート2】

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by jazz_ogawa | 2014-05-30 09:49 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
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 先週の土曜日(24日)、ちょっと時間があったので前から気になっていた平野啓一郎さんセレクションの展示を上野で観てきました。

「非日常からの呼び声」とはいいネーミング。

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 平野さんがゲスト・キュレーターとなって、「国立西洋美術館」所蔵の作品から、自身が設定したテーマに沿ったものを選ぶという試み。

 宗教や美学など、興味深い視点でのセレクションがいかにも平野さんらしく、またいろいろな点でおおいに感心しました。

 それにしても、平野さんは本当に造詣が深い。しかもその分野が多岐にわたっています。そこが凄いところ。

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 この日は平野さんの講演会もあったそうですが、それを知ったのが当日で、しかも時間的にも間に合わず、こちらは不参加(もっともすぐに整理券はなくなったそうですが)。

 同時開催されていた「ジャック・カロ~リアリズムと奇想の劇場」も興味深い内容でした。


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by jazz_ogawa | 2014-05-28 11:49 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(0)
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 松居慶子さんのコンサートを観るのはずいぶん久しぶりです。日本ではこれが初めて。

 その間にぼくのラジオ番組にも2回出演していただきましたから、ニューヨークで観たときとは印象もかなり違いました。グッと親近感を増した、というかね。

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 今回の東京公演にはサックスのカーク・ウェイラムとギターのチャック・ローブもゲスト参加。

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 ウェイラムといえば、20年以上前にシカゴでプロデュースしたESPのときに数曲でゲスト参加してもらったことがあります。このときの彼はロスからニューヨークに行く途中でスタジオに寄ってくれました。

 数日前のオファーという急遽のゲスト参加依頼にもかかわらず、快く応じてくれたウェイラムはとても折り目正しい紳士でした。今回のコンサートでも人柄のよさはそのまま。

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 松居さんの演奏はひたすら心地よく、それでいて奥の深さも感じられます。彼女が書く曲にはメッセージや環境問題などが込められていて、共感するところ大です。

 さすがアメリカ(もちろんそれ以外の国でも)で長年に渡ってトップの人気を誇るひとりだけありますし、だからこそ世界中で多くのひとを感動させているんでしょう。

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 今回の新作『SOUL QUEST』は24枚目の作品だそうです。アルバムを発表する度に進歩や変化を示す。それも長年に渡ってのこととなれば、並大抵の努力ではできません。

 わが身を振り返ってみますと、ぼくも30年以上この業界にいます。ですが何の努力もしていません。雲泥の差です。

 常に注目を集める存在でいることは、さまざまな点でひととは違うこと、それもクリエイティヴかつ共感されることを途切れることなく続けてきた結果だと思います。

 いまさら見習えませんが、そういう姿に接することで刺激されたことは間違いありません。そのことも含めて素敵なコンサートでした。

 この日は昼間から出ずっぱりだったので、夜は少し寒くなっていましたが、気分が高揚したこともあり、余韻に浸りながら家までウォーキング。いい季節になったものです。

「SOUL QUEST」ワールド・ツアー2014
【出演メンバー】
松居慶子(p, key)
トム・ブラクストン(sax)
リカルド・ベルド(b)
ジョアン・ペドロ・モウラウン(g)
デイブ・カラソニー(ds)
ゲスト:カーク・ウェイラム(sax)
チャック・ローブ(g)
2014年5月23日 「ES THEATER ROPPONGI」


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by jazz_ogawa | 2014-05-26 17:37 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(0)
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 今回の「Jazz Conversation」は、放送の翌日がマイルスの誕生日なので、2時間まるごとマイルス関連でいこうと思います。

 後半が月に1度の1時間企画になりますから、特集は最初の30分だけ。、題して「Like Miles of the 70's~Now & Then」。

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 70年代のマイルス・サウンドに影響を受けたアーティストやグループを紹介します。意図したわけじゃないんですが、選んでみたら全員が日本人。それだけ日本のアーティストが強い影響を受けたということでしょうか。しかも演奏がみんな長い(苦笑)。

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「マイルス・デイヴィスの真実」では3回目になる「マイルスの遺伝子」。

 19時台は1時間を使って「(証言で綴る)必聴! ジャズ名盤」の3回目。

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 今回の名盤はウエイン・ショーターが語るマイルスの『プラグド・ニッケル Vol.1』。ちなみにこの写真は1986年のものです。

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 インタヴューは1992年1月、つまりマイルスが亡くなった4か月後に行なったものです。当時、「プラグド・ニッケル」のコンプリート・ボックス・セットを発売することになり、そのライナーノーツ用にライヴの思い出を語ってもらいました。

 もちろんマイルスの死についてもいろいろ話してもらったので、そちらは9月の命日前後に紹介しようかしら。

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 それでは、よろしければ日曜の18時、InterFMでマイルス三昧といきましょう。


Jazz Conversation #224(2014.5.25.放送)
①【18:00:Like Miles of the 70's~Now & Then】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第198回:マイルスの遺伝子~その3)】
③【19:00:(証言で綴る)必聴! ジャズ名盤(第3回:ウエイン・ショーターが語る『プラグド・ニッケル Vol.1』】


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by jazz_ogawa | 2014-05-23 09:32 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
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 今回のコンサートは残念ながらすべて中止になりました。ぼくにとってポール絡みのコンサート・キャンセルは2回目。

 一度目はウイングスのときです。徹夜で並んでチケットをゲットしました。渋谷・東急百貨店本店の地下駐車場で夜明かししたんじゃなかったかしら? いまとなってはそんな苦労話もいい思い出です。

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 今回は苦労してチケットを手に入れたわけじゃないので、キャンセル自体に強い思いはありません。「そうか、それじゃ仕方ないね」程度です。

 コンサートが中止になったので、結果として問題はありませんでしたが、ひとつ大ポカをやりました。

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 日曜のチケットと思っていたのが、受け取っていたのは土曜日のチケット。コンサートが予定どおり開催され、そのまま気がつかなければ、日曜日に入口で追い返されていたところです。

 曜日の違いがわかったのは、ブログにチケットの写真をアップしたところ、友人から「土曜日も行くの?」との連絡が。それが木曜日の夜中のこと。

 いまさら変更はきかないだろうし、土曜日は自分のイヴェントがあるし、誰かに譲るにしても時間がないし。そんな手間も面倒くさい。まあ、チケットは記念に持っていようかな、と。

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 でも、ひょっとしたらチケットを手配してくれたひとが、間違えて土曜日のものをぼくにわたし、土曜日に行く予定のひとが日曜日のチケットを持っている可能性もあるかも。

 それなら急いで善処する必要がありますから、とりあえずメールしてみました。そうしたら、夜中にもかかわらず、いくつかの偶然が重なりその場で変更ができました。土曜日のチケットはどうなったか知りませんけど。

 結局そんなこんなも意味のなかったことになりますが、今回はこれが一番の思い出になるのかしら。

 あとはポールの早い回復を祈るばかりです。

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by jazz_ogawa | 2014-05-21 09:15 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(2)
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 結局本日もポールのコンサートは中止となり、そろそろ出発しようかなと思っていたところで、連絡が入りました。残念無念。でもウイルス性炎症っていったいなんのことですかね?

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 それはそれとして、昨日の「le sept」にお集まりいただいた方、どうもありがとうございました。

 今回のテーマは「来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン」。ぼくが行ったときに録音されたアルバムもいろいろあって、懐かしく聴きました。

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 ライヴ・レコーディングですから、どうしても演奏時間の長いものが多く、10曲しか選べませんでした。

 キャノンボール・アダレイとかビル・エヴァンスとか、みなさんと一緒に聴きたかったアルバムはほかにもいろいろあったんですが、そちらは「Jazz Conversation」で紹介する手もありますね。

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 それで。今後の予定です。おかげさまで5月31日は満席になっていますが、キャンセルが出る可能性大なので、興味のある方はとりあえずコクチーズまで。

 その次の6月7日、こちらはガラガラでちょっと心配です。

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 この日のゲストであるKANKAWA(aka寒川敏彦)さんは、その昔、関西制作の『11PM』(火曜と木曜に放送)でオルガンを弾いていたひとです。その後、ジミー・スミスに弟子入りし、いまや後継者としても存在感を大きなものにしています。

 そんな寒川さんが6月7日のイヴェントではオルガン・ジャズのさらなる可能性に挑んでくれます。その心意気にぼくは応えたい。そう思ってご出演をお願いしました。興味のある方はぜひご来場を。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
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5月31日(土) 『小川隆夫と聴くマイルス・デイヴィス~生誕88年記念』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159501/ まで

 今回は、マイルス・デイヴィスがコロムビア時代に残した名演の数々を臨場感あふれる高音質で楽しみます。使用するのは2006年に日本で会員向けに限定発売された高音質LPと、LP盤を聴くには最高の機材であるレーザー・ターンテーブル。これらを用いてアコースティック時代にマイルスが残した骨太のサウンドを再現します。


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6月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159322/ まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。6回目となる今回は、KING OF ORGANのKANKAWAさんが登場。 
「KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦」と題し、オルガン・ソロで、いったいどんな演奏が可能なのか、これまでにない挑戦をお願いしています。 
 今回も小川のサディスティックな要望に、KANKAWAさんがどんな回答を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめにお越しください。きっとこの上なくユニークで楽しいものになると確信しています。 


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6月21日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第22回:スインギン・シクスティーズ』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/167795/ まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」は「スインギン・シクスティーズ」がテーマ。1960年代後半のロンドンはファッションや音楽を中心に大きな盛り上がりを示していました。キンキー・サウンドのザ・キンクス、カーナビー・ストリートで猛威を振るっていたモッズの代表格ザ・フー。もちろんストーンズも「スインギン・シクスティーズ」の主役です。そうしたグループを中心に、1960年代後半のUKロックを紐解いてみようと思います。


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7月6日(日) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@「ちぐさ」~ブルースとは何ぞや?』
@横浜野毛「ジャズ喫茶ちぐさ」 神奈川県横浜市中区野毛町2-94(045-315-2006)
開場:15:30 開演:16:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約。お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/175198/ まで。

 ブルースはジャズやロック、さらには歌謡曲にも「~ブルース」というタイトルが用いられるなど、さまざまな音楽で重要な形式になっています。今回はその原点に触れつつ、さまざまな音源を用いて「ブルースとは何ぞや?」という疑問に答えを出せればと思います。
 当日はブルース・シンガー、ブル松原さんにも代表的なブルースをいくつか歌っていただき、ブルースの魅力を実感していただきます。



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by jazz_ogawa | 2014-05-18 23:54 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(2)
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 今回の特集は、だいたい2ヵ月に一度やっている「最近の新譜」から。

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 紹介するのは先月から来月にかけて発売されるアルバムで、後半はちょっと趣向を凝らしました。それは聴いてのお楽しみ。

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「マイルス・デイヴィスの真実」では、マイルスの音楽から離れた「マイルスの遺伝子」の2回目。最初は2回か3回でおしまいにするつもりでしたが、結局は4回くらいやりそうな感じです。

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 そして、その「マイルスの遺伝子」と連動させた形で「ミート・ザ・スター」のゲストはジョン・マクラフリン。

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 会ったとたんに喋り出しました。こちらは録音の準備がまだできていないっていうのに、話したいことがたくさんあったんでしょうね。

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 今回はマイルスのバンドとライフタイムについて紹介します。

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 ほかにもマハヴィシュヌ・オーケストラのデビュー作『内なる炎』について、アルバムの背景、メンバーについて、そして全曲紹介をしてもらっていますので、こちらはいずれ。

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 それでは、よろしければ日曜の18時、InterFMでお耳にかかりましょう。


Jazz Conversation #223(2014.5.18.放送)
①【18:00:最近の新譜から~パート1】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第197回:マイルスの遺伝子~その2)】
③【19:00:Meet The Star(第167回:ジョン・マクラフリン)】
④【19:30:最近の新譜から~パート2】


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by jazz_ogawa | 2014-05-16 12:32 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
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 ウィークデイの武道館、しかもアリーナ席が10万円では、さすがに行けません。まあ、夜の公演なら借金してでも行きたいところですが、ぼくは国立で満喫してきます。半年前にも観ているし、今回は1回参加すればいいでしょう。とはいえ、今度の日曜日はおおいに楽しんできます。

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 そしてこちらはストーンズのLP。

『12X5』(US盤)
『THROUGH THE PAST, DARKLY(Big Hits Vol.2)』(US盤)
 なぜかこの2枚だけ5月6日に発売されました。

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 どちらもクリア・ヴァイナルです。

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 ただし、ジャケット裏のコピーライト・クレジットは『12X5』が2003年、『THROUGH THE PAST, DARKLY(Big Hits Vol.2)』が2010年になっています。



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by jazz_ogawa | 2014-05-14 20:34 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(7)
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 最近は2か月に1度やるようになった銀座「le sept」での「ONGAKUゼミナール」。

 まだ席に少し余裕があるということなので最後の宣伝です。

 31回目となる今回の特集は「来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン」。つまり日本で実況録音されたライヴ盤を聴こうという趣旨です。

 珍しいものはありません。超名盤ばかりを集めてみました。興味のある方はぜひご来場を。


5月17日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第31回:来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159500/ まで。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
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5月31日(土) 『小川隆夫と聴くマイルス・デイヴィス~生誕88年記念』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159501/ まで

 今回は、マイルス・デイヴィスがコロムビア時代に残した名演の数々を臨場感あふれる高音質で楽しみます。使用するのは2006年に日本で会員向けに限定発売された高音質LPと、LP盤を聴くには最高の機材であるレーザー・ターンテーブル。これらを用いてアコースティック時代にマイルスが残した骨太のサウンドを再現します。


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6月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159322/ まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。6回目となる今回は、KING OF ORGANのKANKAWAさんが登場。 
「KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦」と題し、オルガン・ソロで、いったいどんな演奏が可能なのか、これまでにない挑戦をお願いしています。 
 今回も小川のサディスティックな要望に、KANKAWAさんがどんな回答を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめにお越しください。きっとこの上なくユニークで楽しいものになると確信しています。 


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6月21日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第22回:スインギン・シクスティーズ』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/167795/ まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」は「スインギン・シクスティーズ」がテーマ。1960年代後半のロンドンはファッションや音楽を中心に大きな盛り上がりを示していました。キンキー・サウンドのザ・キンクス、カーナビー・ストリートで猛威を振るっていたモッズの代表格ザ・フー。もちろんストーンズも「スインギン・シクスティーズ」の主役です。そうしたグループを中心に、1960年代後半のUKロックを紐解いてみようと思います。



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by jazz_ogawa | 2014-05-11 23:27 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(8)
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 もうすぐポールがやってきますが(あと何時間かすると重大発表があります)、今回はストーンズのチャーリー・ワッツを特集で。題して「チャーリー・ワッツ、ザ・ジャズ・ドラマー」。

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 ぼくはチャーリーに2回インタヴューしています。それでわかったのは、彼は気持ちの上でずっとジャズ・ドラマーだったということ。

 若いころのチャーリーはチコ・ハミルトンが大好きだったそうです。そんな彼のジャズ・ドラマーとしての姿に今回はスポットライトを当てたいと思います。

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 そしてストーンズが初来日した際のインタヴューも紹介しちゃいます。パーカーのことを語った下りですが、いかにも彼らしい口調が面白い、かな?

 これを機に、これからは昔のインタヴュー・テープもいろいろ引っ張り出そうと思います。段ボール箱の中で眠らせておくのはもったいないですもんね。

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 続く「マイルスの真実」では、ここしばらく1972年6月に録音されたアルバム『オン・ザ・コーナー』と、そこから生まれた9重奏団によるスタジオ・レコーディングやライヴの模様を紹介してきました。

 それ以前から、かなりの期間にわたって1曲が10分以上、場合によっては20分以上の演奏を聴いてきました。そういう内容にちょっと飽きた方、食傷気味のひと、いい加減にしてくれと思っている方もおられるかもしれません。

 そこで今回からしばらくは、3回か4回くらになるかもしれませんが、趣向を変えてみようと思います。

 題して「マイルス・デイヴィスのDNA」。

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 そしてゲストは松居慶子さん。2回目の登場です。

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 新作の『Soul Quest』が発売され、日本ツアーもあります。このアルバム、かなり気に入っているので、そのことについてご本人からお話がうかがえるとはラッキー。こういう仕事をしている役得ですね。

 それでは、よろしければ日曜の18時、InterFMでお耳にかかりましょう。


Jazz Conversation #222(2014.5.11.放送)
①【18:00:アーティスト特集(第38回:チャーリー・ワッツ、ザ・ジャズ・ドラマー~パート1)】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第196回:マイルスの遺伝子~その1)】
③【19:00:Meet The Star(第166回:松居慶子)】
④【19:30:アーティスト特集(第38回:チャーリー・ワッツ、ザ・ジャズ・ドラマー~パート2)】

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by jazz_ogawa | 2014-05-09 18:24 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
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