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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「ジャズメン、ジャズを聴く」

「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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2009-08-29 豪華本『Woodstock Experience』
2009-08-29 豪華本『Woodstock Experience』_e0021965_991343.jpg
 セルフ・バースデイ・プレゼントとして注文しておいた英国Genesis Publicationsの『Woodstock Experience』がちょっと前に届きました。今年はウッドストックから40年ということでCDも未発表トラックを含む各種が発売されています。

 1969年、ぼくは浪人していました。ウッドストックのことは新聞のニュースで読んで知ったんだと思います。浪人生のくせにロック・バンドにうつつを抜かしていたぼくは、7000マイル(くらいかな?)離れた彼の地に思いを馳せたものです。やがて、そのフェスティヴァルを見てきた成毛滋さんのインタヴューが『ニュー・ミュージック・マガジン』(現在の『ミュージック・マガジン』)に掲載され、それを読んでさらなる胸の高鳴りを覚えたものです。

 ウッドストックに触発された成毛さんは、その後、日比谷の野音で「10円コンサート」を始めます。週末の午後から夜まで、当時の日本を代表するロック・バンドの数々が10円で観られたんですから、ぼくはほとんど欠かさず行きました。そんなこんなで、ウッドストックはぼくにとって、何か胸騒ぎを覚えさせるものになっています。

2009-08-29 豪華本『Woodstock Experience』_e0021965_992443.jpg
 家に送られてきたきの状態です。結構大きなパッケージです。左のCDと比べればわかるでしょ。

2009-08-29 豪華本『Woodstock Experience』_e0021965_993550.jpg
 開けると、ダンボールのボックスが出てきました。

2009-08-29 豪華本『Woodstock Experience』_e0021965_994910.jpg
 その中に入っていたのが、このようなエコ・バックに収められた本体です。

2009-08-29 豪華本『Woodstock Experience』_e0021965_910085.jpg
 本体を取り出してみました。パッケージの表紙はジミ・ヘンドリックスのイラストじゃないですか。

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 皮のストラップで止まっています。中を開けるのがわくわくするでしょ。しないですか?

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 開くと3つ折になっていました。左右にハード・カヴァーの本が入っていて、真ん中がさまざまなオマケというか付属品です。真ん中の下にある横長のオレンジ色のものは本物のチケットです。レプリカじゃありません。どこかに残っていたんでしょうね。

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 チケットのアップです。

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 それぞれをパッケージから取り出してみました。Volume 1(左下)はエッセイ集で、Volume2(右下)は写真集になっています。

2009-08-29 豪華本『Woodstock Experience』_e0021965_9105339.jpg
 上のトレイの中にはこんなものが入っていました。

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 内容の説明です。

2009-08-29 豪華本『Woodstock Experience』_e0021965_9121447.jpg
 ジェネシス本の売り物、直筆のサインです。今回はプロデューサーのマイケル・ラングと出演者のアーロ・ガスリーです。「アリスのレストラン」、久々に聴きたくなりました。

2009-08-29 豪華本『Woodstock Experience』_e0021965_9122686.jpg
 ついでにこんなものも買っています。ここまでやるならウッドストックのコンプリート・ヴァージョンを出してほしいですね、ぼく以外誰も買わないかもしれませんが。10年後は50周年ですから、そのときに今回以上に盛大なことをやってくれたら嬉しいけれど。そのときまで元気でいられるかどうか、そちらが問題かもしれません。でも、夢を持っていれば元気でいられるのでは。最近はそう思っています。
by jazz_ogawa | 2009-08-29 09:17 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(6)
Commented by cyubaki3 at 2009-08-30 11:08 x
一番下の写真のピースマーク懐かしいですね。
アルヴィン・リーはギターに貼ってましたね。
Commented by makise at 2009-08-30 14:06 x
小川さん、おひさしぶりです。
未発表テイクが、かなり入っているんですか?
ジミヘンのイラストの中にピート・タウンジェント発見!

ピーターマックスの「LOVE」なイラストは
ウッドストックと関係あるんでしょうか?
Commented by jazz_ogawa at 2009-08-30 15:01
cyubaki3さん、Love & Peaceの時代でしたからね。ぼくもこのステッカー、あちこちに貼ってました。
Commented by jazz_ogawa at 2009-08-30 15:08
makiseさん、1960年代のポップ・カルチャーを象徴するということでこのポスターも含まれているんだと思います。あと2007年に開催された「ウッドストック・フィルム・フェスティヴァル」のオフィシャル・ポスターを彼が手がけたことも、関係があるかもしれません。
Commented by めいこ at 2009-08-30 16:09 x
すご~~~い、豪華そのものですね!!!
こんなの届いたら、もったいなくって開けられません!!
ハンクさんの『ガラスCD』くらいでぐちょぐちょ言ってたのが恥ずかしいです。
Commented by jazz_ogawa at 2009-08-30 22:23
めいこさん、ほんと、パッケージを開けるのがもったいない気がしました(笑)。
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