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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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2006-12-08 John Lennon Forever
e0021965_23594611.jpg 今年もこの日がやって来ました。ジョンが凶弾に倒れてから26年が過ぎたんですね。光陰矢のごとしですが、あの日のショックは忘れません。ぼくは勤務先の病院から戻るときに、たまたまスイッチをひねったカー・ラジオでこの悲報を聞きました。
 最初は誤報じゃないかと思ったほどです。にわかには信じることができませんでした。それでもこれは冗談じゃないんだとわかり、思わず車を止めて、あちこちのチャンネルを回しました。運転なんかできる状態ではありません。
 『ダブル・ファンタジー』が発売されて、ようやく長い眠りから醒めたジョン。翌年はツアーの開始も噂されていました。本当にこれからというときの予想もしなかった出来事です。それだけに、ショックの大きさは言葉で表せません。
 去年のブログにも同じようなことを書いたと思いますが、毎年こういうことしか頭をよぎりません。12月8日が来ると、あのとき、車をとにかく停めて落ち着こうとしていた自分を思い出します。翌年の命日にはダコタ・ハウスにも行き、世界中のファンとジョンが残した歌の数々をうたいました。
 そのときのことを、2年前の『月刊Playboy』の10月号で書いたことがあります。そのさわりの部分を今日は紹介して、ジョンの冥福を祈りたいと思います。


e0021965_00524.jpg 1981年12月8日、ぼくはダコタ・ハウスの前にいた。ジョンが凶弾に倒れて1年。ニューヨーク大学に留学していたぼくは、居ても立ってもいられない気持ちで、授業が終わったあと、西72丁目にあるダコタ・ハウスへ向かった。
 同じような思いで集まってきたひとがすでに100名以上はいただろうか。ニューヨークの冬は夕暮れが早い。午後6時を過ぎたばかりというのに、街灯がともり、行き交う車はライトを点灯している。肌寒い空気の中で始まった「イマジン」や「ギブ・ピース・ア・チャンス」の合唱。そして暮れなずむマンハッタン。
 やがてヨーコさんが出てきて、銀紙に包んだチョコレートの小片を配り始めた。そのときの光景がいまも目に焼きついて離れない。いつまでもやまないコーラスは、ジョンへの思いをそれぞれが辿る旅。

 ジョンとヨーコは、式を挙げず、役所に書類を提出しただけで結婚した。その話を聞いて真似したことが懐かしい。ニューヨークに留学したのも、ジョンが主夫となって子育てに専念するという話を耳にしたからだ。忙しい東京での生活から離れ、もう一度勉強をしながら子供を育ててみたい──そんな思いも留学に駆り立てた。
 しかし、ジョンは何の断りもなしに旅立ってしまった。その衝撃も、彼が住んでいたニューヨークに向かわせる決断に繋がった。

e0021965_002423.jpg ニューヨークでジョンを思い出す場所は、ダコタ・ハウスのほかにもいろいろある。一番有名なのは、セントラル・パーク内のストロベリーフィールズ・フォーエヴァーだろうか。その死を追悼して1985年に設置されたこのメモリアルは、ダコタ・ハウスの向かいからパークに入ってすぐのところ。

 木漏れ日がそっとメモリアルを照らす。夏でも程よい涼しさと明るさが、疲れた足を癒してくれる。ニューヨーカーも観光客もほっとひといきつける場所。横には「イマジン」を歌う、長髪で上半身裸の若者がいた。
 それでは、しばし“フリー・アズ・ア・バード”となって、マンハッタンを飛び回ってみようか。(以下略)

e0021965_004152.jpg
最初にジョンとヨーコが住んだ105 Bank St.のアパート(白い建物)

e0021965_01141.jpg
ジョンが息を引き取ったルーズヴェルト病院

e0021965_011854.jpg
ジョンとヨーコお気に入りのコーヒー・ショップで。この席で写した写真が「Nobody Told Me」のジャケットに使われている

e0021965_023248.jpg

by jazz_ogawa | 2006-12-08 00:08 | 平凡な日々 | Trackback(4) | Comments(14)
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Tracked from ぶる~す日和:風に吹かれ.. at 2006-12-08 02:35
タイトル : John縲ennon
■ジョン・レノンの命日である12月8日(金) ピッツァ・イオーラにて     『 JOHN LENNON tributenight 』 と題した追悼イベントを開催します。 ジョンを愛する一人でも多くの方々に、ジョンの遺した作品、彼が信じた愛と平和について一緒に歌い、語らう夜です。 ジョンを知らない方も改めて彼の生涯に触れて、何かを感じて頂ければ幸せです。 ♪ALL you need is Love   ■ アウト・テイク 今回のフライヤー作りは、数年前に行ったリバプール...... more
Tracked from ぶる~す日和:風に吹かれ.. at 2006-12-08 02:37
タイトル : ビートルのカメラ・ウーマン(1) オノ・ヨーコ
 1981年の春、ヨーコは自分のアルバム 『シーズン・オブ・グラス』 のジャケット・カバーに、 ジョン・レノンが撃たれたときに掛けていたレンズの割れた血まみれのメガネを使った。 撮影場所は自宅のダコタ・ハウス。  照明をセッティングすると、ヨーコはジョンのメガネをセントラル・パークを見下ろす窓枠の 上に置いた。そして半分しか入っているか、半分しか残っていないかは見方によって変わる が、水の入ったコップをその横に置いた。 メガネ、窓、レンズを通してちがう焦点の現実が見えているイメージ...... more
Tracked from 赤すぐを読んで子育てにつ.. at 2006-12-10 12:58
タイトル : 赤すぐ活用法
赤すぐを十分に活用して、子育てに詳しくなりたい! そんな人におすすめしたいサイトです★みなさんのお役にたてるように頑張っちゃいます!!... more
Tracked from 結婚式場の案内 at 2006-12-14 14:12
タイトル : 結婚式場
二人にぴったりの結婚式場を必ず探せます!... more
Commented by fanfan at 2006-12-08 00:33 x
小川さん、「ちょい悪」解説ありがとうございました。

この衝撃的なアクシデントを理解するにはまだ子供でした。残念ながらビートルズの世代ではありません。ただ、ジョンレノン・ビートルズの影響力は今更言うこともなく何時の時代にも語り継がれていくものなのでしょう。
子供のころ、NHK(?)だったと思うのですがビートルズ特集を見たのを記憶しております。ビートルズ解散直前にポールが歌った「Let it be」が迫真的なものであることを思い出します。
皮肉にも12月8日は私の誕生日でして、ビートルズでも聴いて過ごそうかと思います。。
Commented by jazz_ogawa at 2006-12-08 01:12
fanfanさん、お誕生日おめでとうございます。
ビートルズは世代を超えて永遠の存在なんじゃないでしょうか? それぞれの世代、それぞれのひとに何らかの思いや気持ちを感じさせるグループだと思います。ぼくはとくにジョンが好きだったので、ここ数日はさまざまな思いが頭の中を交錯しています。
Commented by hilaling at 2006-12-08 02:51
想わず2つもトラックバックしてしましました。
fanfanさんと同じビートルズ世代では無いですが、必死にビートルズに夢中になりました。そのなかでもジョンが一番好きです、ボクも。昨年のブログの事も覚えていますし、プレイボーイも購入して読みました。トリノ・オリンピックの開会式のヨーコさんへのコラム(ブログ)でポールがイマジンを歌ったらもっと素敵なはず・・・と言うのがとても印象的で最後に残されたドラマだと想いますし、最後の和解の様な気もするし、ビートルズには目が離せません。 小川さんが活発にセミナーをされているのを見て、自分も命日にジョンのトリビュートを企画してみました。先生になって詳しい事は語れませんが、一緒にジョンを感じる事は出来るだろうと・・・、ギター持ってジョンを歌って語ってきます。
Commented by jazz_ogawa at 2006-12-08 08:55
hilalingさん、こういう時代になって、いまさらながらにジョンが訴えていたことや、彼の生き様にいろいろな感慨を覚えます。久々にドキュメンタリーの『イマジン』をDVDで観たんですが、彼は「ビートルズ時代の自分は何も考えていなかった」みたいな発言をしています。でも『LOVE』を昨日も聴いていたのですが、やっぱり彼や彼らの歌は人生を変えてしまうほどの力を持っていると思いました。少なくともぼくの生き方は、ジョンやビートルズに影響を受けています。
Commented by .Double Fantasy at 2006-12-08 10:10 x
その頃はSydneyに住んでいました。テレビでビートルズの漫画をしていたこともあって、私の持っていたビートルズのレコードを5,6歳だった息子が毎日小さな椅子に乗って背伸びしながらかけては、大声で歌っていました。そんな時に飛び込んできたニュースに、うそっ!としばらく固まってしまいました。本当にあれから随分経ちましたね。息子は今でもビートルズバンドなるものをやっています。いつか、小川さんの様にマイルスやジョンをたどって行って見たいです♪Beatles foreverですね(@^^)/~~~
Commented by jazz_ogawa at 2006-12-08 11:56
.Double Fantasyさん、シドニーにいらしたんですか。
ジョンの死も含めて、多くのひとにそれぞれのビートルズ体験があるんでしょうね。ぼくはビートルズや彼らのソロ・アルバムを聴くと、昔の純情だった(笑)自分に戻れるようで、そういう気持ちを忘れないためにも、彼らの音楽は宝物になっています。
Commented by ギムレット at 2006-12-08 14:00 x
初めてこちらにコメントいたします。小僧の方ではお世話になってます。
今日は小川さんにとって特別な日なのですね。私ごとですが今日は整形外科の先生の診察日で病院に行って参りました。膝の半月板の具合が悪いのです。先生のご専門は何でしょうか?音楽と関係なくてすみません。でも昨日は東京駅まで出掛けられたのですね。私も行きたかったのですか、今日が診察日で行く事が出来ず残念でしたが、いいコンサートのようでしたね。どんな曲を歌われたのでしょうか?その後楽しく歓談されたようで、NASAChanさんから伺いました。
Commented by NetHero at 2006-12-08 18:22 x
小川さん、こんにちは。
今の様にインターネットもなかった時代なので、テレビは殆ど見ない私にとって唯一の情報源は、通勤途中に聞く車のラジオのみと云う環境でした。
その日の朝、いつも聴く音楽 FM局をかけたら ジョンレノンの特集番組をやっているんですね。
時々アナウンサーが ジョンが殺されたとか言うんですが、聞き間違いかなと思っている内に会社に到着。
そしたら、セクレタリーの女の子達は、もうその話でもちっきりで、仕事がなかなか始まりません。
Los Angeles Times を買ってきたら、第一面に "Lennon Slain" と大きく載っていました。ニュースとしては、大統領が狙撃された程度の扱いでした。
それに比べたら、マイルスの死んだ記事なんかは、小さなものでした。
まぁ、暗殺と病気死ではニュースのインパクトが全然違うから仕方がないのですが、、。
私はその時に、 Slain と云う英単語を覚えました。(笑)
Commented by jazz_ogawa at 2006-12-08 18:31
ギムレットさん、コメントありがとうございます。専門は整形外科ですから、膝も専門です。
南さんのライヴについては、明日にでもブログで報告しますね。
Commented by jazz_ogawa at 2006-12-08 18:35
NetHeroさん、当然のことですが、皆さんそれぞれにジョンの悲報に接したときの思い出があるんですね。その死に様が衝撃的なものだっただけに、なおさら思い出としてもインパクトがあるんでしょう。でも、「死して虎は皮を残す」ではありませんが、ジョンのメッセージは生前のとき以上に広く伝っているんじゃないでしょうか。それがせめてもの救いと思いたいです。
Commented by forcek at 2006-12-08 23:49 x
小川さん、俺もジョンが撃たれたのをニュースで知ったのは、オフクロに乗せてもらって隣町で本を買った帰りの車の中の「カー・ラジオ」でした(笑)ただ悲しいかな、今も戦争は続いています。人間っていう生き物がいる限り無益な争いはなくならないのかもしれませんが、ただこの世界で一番有名なアーティストの歌と行動はまちがいなく永遠に語り継がれていくでしょうね。そう言えばマイルスとジョンがセントラル・パークでバスケする写真があるそうですが、小川さん持っていますか。
Commented by jazz_ogawa at 2006-12-09 00:40
forcekさん、マイルスとジョンのバスケですが、それって誰かの家で開かれたパーティのことじゃないですか? それならジョンのドキュメンタリーで観た記憶があります。
Commented by hyuma at 2006-12-10 11:58 x
またジョンが亡くなり一年が経ったのですね。よくならないばかりか悪い方向に進む世の中、本音は早くジョンが平和云々で語られるのではなく純粋にロッカーとしてのみ語られるような世の中にならないのでしょうか?小川さんの「Playboy」持ってます!!これを参考にNY Johnめぐりをしたいと思ってます!
Commented by jazz_ogawa at 2006-12-10 17:40
hyumaさん、まったくその通りですね。歌で世界を変えることも大切でしょうが、本来、歌は歌として楽しむものであって、平和運殿の手段にならない世界が来るべきなんでしょう。
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