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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
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コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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2007-01-04 珍しいものは何もないですが
 今回はとくにこれといった収穫はありません。でも、日本で買おうと思っていたものが安かったりするので、そのあたりのものをいくつか買いました。ただ、考えてみれば、それを日本まで持って帰るわけですから、どうなんでしょう、安いといったって差額はたかがしれていますから。でも、それもまた楽しいということで、そこは割り切っていくつかCDを買いました。

『Johnny Cash At San Quentin(Legacy Edition)』(Sony)
2007-01-04 珍しいものは何もないですが_e0021965_12463777.jpg 日本を出るころからあちこちで見かけていた2CD+DVDのボックス・セットです。史上名高いサン・クエンティン刑務所でのライヴをコンプリート化したもので、31曲中13曲が未発表でした。1969年か70年にLPが出たときから好きなアルバムだったので、即買いです。
 DVDは、ニューヨークのPBSで観たことがあるイギリス制作のドキュメンタリーです。1時間物で、看守や囚人のインタヴューなんかも含まれているので、演奏シーンはちょっと物足りません。でも、歴史的な映像がきちんとした形で手に入ったことになるので、これも嬉しいなぁと。

『The Bee Gees The Studio Albums 1967-1968』(Reprise)
2007-01-04 珍しいものは何もないですが_e0021965_12465567.jpg これも日本で見かけて、のどから手が出るほどほしかったのですが、ちょっと値段が高くて、ニューヨークで安かったら買おうと思っていたボックスです。ビージーズがアメリカでリリースしたファーストからサードまでのアルバムに未発表テイクをバンバン追加したもので、それぞれのアルバムが2枚組の計6枚物です。
 この時代のビージーズがぼくは大好きで、「ホリデイ」「ニューヨーク炭鉱の悲劇」「トゥ・ラヴ・サムバディ」「ワールド」「マサチューセッツ」「アイ・スターテッド・ジョーク」など、名曲がずらりと並んでいます。
 各アルバムの1枚目はオリジナル・アルバムのモノラルとステレオの両ヴァージョンを収録したマニア好みの仕様で、ビートルズのキャピトル・ボックスやモンキーズのCD化と同じです。2枚目は、アルバムからシングル・カットされたヴァージョンや別テイク、そして未発表曲が目白押しで、シングル・ヴァージョンを別にすればほとんどが初登場のもので占められています。
 ビージーズのアメリカ盤といえば、これら3枚はジャケット・デザインをクラウス・ヴーアマンが担当していました。サイケデリック調の図柄やレタリングが時代を感じさせますが、なぜかこのボックスでは各アルバムのジャケットにイギリス盤のデザインが使われていて、そこが意図不明です。
 関係ないですが、ビージーズといえば、この時期にロンドンでザ・タイガースがレコーディングを行なった際に「スマイル・フォー・ミー」という名曲をプレゼントしています。この曲も本家のビージーズの歌で聴きたいんですが、そんなテープはないんでしょうか?

『Doors/Perception』(Elektra/Rhino)
2007-01-04 珍しいものは何もないですが_e0021965_12471375.jpg ドアーズもレコードやCDで同じものを何種類か持っているのですが、こういうのが出されたら買わないわけにいきません。スタジオ録音された全6枚に、それぞれに対応するDVDがついたもので、封を開けていませんが、そうなると12枚組ということでしょうか? 封を開けたいのはやまやまですが、中身を傷めたくないので、お楽しみは日本までとってあります。









2007-01-04 珍しいものは何もないですが_e0021965_12473336.jpg 各アルバムにはボーナス・トラックがつき、DVDでは、5.1チャンネルのサラウンド・ミックス、さらにはニュー・ステレオ・ミックス、DTSの5.1チャンネル・ミックスその他と、さまざまなミックスが楽しめる上、2曲ずつヴィデオ・クリップもついていますし、フォト・ギャラリーも観られるようです。サラウンド・フェチのぼくとしては、1万5000円のベッドルーム・シアターでどんな音世界が楽しめるのか、おおいに期待しています。






『John Lennon/Remember』(EMI/Starbucks)
2007-01-04 珍しいものは何もないですが_e0021965_12475468.jpg スターバックスで昨日あたりから見かけるようになったジョンのコンピレーションです。スターバックス限定発売で、デジパックの裏側にはお馴染みの「HEARMUSIC」のロゴマークが入っています。「#9ドリーム」から「スターティング・オーヴァー」まで全部で18曲。ごく当たり前の選曲ですが、内容は関係ありません。これでコレクションがまた1枚増えたということだけで満足です。無駄使いこそコレクターの王道ですから。で、これって日本のスターバックスでも売るんでしょうか? 売らないでほしいとせこいことを願うのもコレクターの王道です。

『The Beatles/Love(Special 2 Disc Edition』(Capitol)
2007-01-04 珍しいものは何もないですが_e0021965_12481484.jpg これも珍しくも何ともないんですが、アメリカ盤のスペシャル・エディションが日本で手に入らなかったので買いました。リリースされた当初、アマゾン、レコファン、ディスク・ユニオン、HMV、タワーとかでアメリカ盤を探したんですが、スペシャル・エディションはEU盤しか入荷していませんでした。最近はチェックしていないので日本でも買えるのかもしれませんが、15ドルは魅力でしょう。よそでは23ドルとか25ドルなんですが、贔屓のDisc-O-Ramaではこの値段でした。ちなみにドアーズのボックスも100ドルで買いました。Virginでは170ドルしますし、これがこちらでは妥当な価格です。Disc-O-Ramaはどういうルートで仕入れているんでしょうね?

『Neil Young/Living With War(In The Beginnig)』(Reprise)
2007-01-04 珍しいものは何もないですが_e0021965_12483361.jpg しばらく前に出たニール・ヤングの反ブッシュ・アルバム『リヴィング・ウィズ・ウォー』の「Raw Version」です。「Raw Version」というのは、レコーディングしたままの素の状態を意味しているようで、ビートルズの『レット・イット・ビー:ネイキッド」と同じです。こちらにはオーヴァー・ダヴィングや荘厳なコワイアは登場しません。シンプルなロック・サウンドが却ってメッセージをストレートに伝えています。
 そして、これにもDVDがついてきます。内容が凝っていて、CNNみたいなニュース仕立ての映像で、ブッシュや戦闘シーンなども盛り込まれています。ただし、大半はガレージのようなスタジオでレコーディングしている風景や、こちらのアルバムには入っていませんが、コワイアを録音している風景などです。それらを1曲ずつまとめて全10曲分のクリップにしたものを収録したこのDVDも、ぼくのようなニール・ヤング・ファンには応えられません。
by jazz_ogawa | 2007-01-05 12:59 | NY Mapができるまで | Trackback(1) | Comments(10)
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Tracked from DVDジャンル別リアルタ.. at 2007-06-14 16:07
タイトル : ドアーズ:スペシャル・エディション
1960年代を飾った米のロックバンド“ドアーズ”、そしてボーカリストであるジム・モリソンの軌跡を描いた作品。ヴァル・キルマー、メグ・ライアン、ケヴィン・ディロンほか出演。... more
Commented by yuricoz at 2007-01-05 13:37
お買い物♪それも、良いお買い物が楽しそうです♪
ドアーズは、見た目もドアなんですね。面白い!!
こちらで、高かったからやめたという小川さんのどれぐらいが高いのか知りたいです。(笑)
Johnny Cashは、最後までオールバックだったのでしょうか?
と変な疑問で終わってすいません。^^;
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-05 23:01
yuricozさん、高いっていう印象は気分で変わるので何ともいえませんが、ボックス・セットはニューヨークなら探せば1枚あたり10ドルくらいで買えることがあるので、それが基準でしょうか。
ジョニー・キャッシュは最後までオールバックだったと思います。
Commented by NetHero at 2007-01-06 19:11 x
小川さん、明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い申し上げます。
毎回、思うんですが、アメリカ在住の私にとって、小川さんのこの種の情報はいつも本当に役立ちます。
「無駄使いこそコレクターの王道ですから。で、これって日本のスターバックスでも売るんでしょうか? 売らないでほしいとせこいことを願うのもコレクターの王道です。」この部分には大いに笑わせて頂きました。
それからビージーズ版「スマイル フォー ミ」がもし存在すのなら、私も是非聴きたいです。
話は変わりますが、2日の夜に、House of Bluse @ Anaheim(ディズニーランド横にあります。)へ家内と一緒に、B.B. King のライブを聴きに行って来ました。
71年に大阪のフェスティバルホールで聴いて以来でしたが、いやァ、驚きました。80歳を超えてもまだまだ凄い声量ですね、キングさんは。
でも、もっと驚いたのは、ノリノリの客層。
この種のライブは体調を整えて行かないと駄目ですね。下手な体調で出向くと後で寝込みそうで。(笑)

Commented by jazz_ogawa at 2007-01-06 22:03
NetHeroさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
B.B.キングは80歳を記念していろいろなゲストと吹き込んだアルバムでも、一番元気なところを聴かせてくれましたよね。何度かインタヴューをしたこともあるのですが、そのたびに誠実な人柄に触れることができて、とてもいい印象を持っています。彼の初来日(たしか)を赤坂にあった「MUGEN」で聴いたことを思い出します。
Commented by やまちゃん at 2007-02-03 06:03 x
「ビー・ジーズ」のファンなので辿り着きました。今頃のコメントですみませんが、「スマイル・フォー・ミー」には、バリー・ギブがギター一本で歌っているデモがあります。当時、ラジオ番組で流れたそうで、友人の友人が録音した、というところまでは分っているのですが、その友人の友人は、録音テープとともに行方知れず(^^;) あれだけファンの多かったタイガースですから、どこかに残っていそうですが……
Commented by jazz_ogawa at 2007-02-03 11:32
やまちゃん、コメントありがとございます。そのデモ・テープ、聴いてみたいですね。ビージーズはブートがあんまりないと思いますが、もしブートを作るなら、このデモ・テープも入れてほしいところです。ビージーズといえば、初めて来日したときに武道館だったと思いますが聴きにいきました。ドラマーが直前になって来日できなくなり、代わって猪俣猛さんが叩いていたと記憶しています。
Commented by やまちゃん at 2007-02-05 09:48 x
ビー・ジーズのブートはそれほど多くありませんし、やはり1960年代の「音源」「映像」が少なすぎます。タイガースがビー・ジーズと国際電話した様子も、ラジオで流れたはずなんですが。
初来日の1972年は見ることができなかったのですが(武道館は3月24日)、ドラムはあの猪俣さんだったのですか? それは豪華ではないですか。前日の渋谷公会堂のライブが、当時の東京12チャンネルで放映されたのに、それもまだ発掘できていません。
Commented by jazz_ogawa at 2007-02-05 13:07
やまちゃん、渋谷公会堂のライヴ、テレビで観た記憶がありますが、はっきりと覚えていません。あのころは、まだ外タレが来ると、結構テレビで放映していましたよね。
Commented by やまちゃん at 2007-02-08 07:03 x
1972年から数年間、キョードー東京が12チャンネルと組んで仕掛け、かなり放映していました。ラブ・サウンズ・スペシャルと言ってましたね。とはいうものの、私は田舎暮しだったので、ほとんど見られませんでした(-_-)
Commented by jazz_ogawa at 2007-02-08 07:53
やまちゃん、ラヴ・サウンズ、懐かしいですね。ぼくは東京だったので、キョードー主催のコンサート、ロック系はほとんど観にいっていましたね。
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